• 酒づくりは米づくり 泉橋酒造はなぜ「栽培醸造蔵」を目指すのか?

    仲山 今日子 , Official Columnist

    神奈川県海老名市にある泉橋酒造を、ミシュラン2つ星の有名フランス料理店のシェフ・ソムリエが訪れた。泉橋酒造では、酒蔵をすべて公開しており、海外からの見学客も受け入れている。シェフ・ソムリエは、その土地で生まれた米を使い、伝統的な醸造法で醸す日本の酒を目の当たりにして、「土地のテロワールを表現した日本 ...

  • 「シャンパン通」になるための5つの知識

    島 悠里 , Official Columnist

    「シャンパン」といえば、お祝いの席で飲むお酒というイメージを持っている方が多いかもしれない。その華やかなイメージの裏側には、歴史と人知、ブドウ栽培に厳しい天候との共存がある。いまや世界中で、シャンパンに倣い、同じブドウ品種を使って、同じ製造方法で、泡のワインが作られている。それでもなお、シャンパンが ...

  • 日本人が世界の頂点に! 「シーバスリーガル」カクテルコンペティション

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、酒飲みの間ではカクテルが大ブーム。従来の蒸留酒をリキュールやトニックでアップする(割る)だけではなく、フレッシュなフルーツや、ときにハーブ、スパイスなどを自由な発想でカクテルに仕立てる“ミクソロジー”が注目を浴びている。この進化し続けるクリエイティブなカクテルの世界に注 ...

  • 伝統継承の新たな1ページが始まる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    至宝のコニャック、ヘネシー。その250年に及ぶ歴史に、新たな名が刻まれることとなった。1800年代初頭よりメゾン ヘネシーのマスターブレンダーを担ってきたフィリュー家。その8代目になるルノー・フィリュー・ドゥ・ジロンド氏が次期マスターブレンダーに就任することが発表されたのだ。「ヘネシーという途切れる ...

  • 適度の飲酒も健康に悪い? 過去の研究結果に疑問が浮上

    Jeena Cho , CONTRIBUTOR

    「少量の飲酒は健康に良いのか」という問題に関連してここ数年のうちに発表された研究結果の間には、あまりに大きな違いがある。一部の研究結果は、適度の飲酒をする人はまったく飲まない人に比べ、心臓疾患やアルツハイマー病などのリスクが少なく、寿命が延びる可能性があると指摘している。また、飲酒の習慣がない患者に ...

  • アジアの「最高のバー」ランキング 3位に東京・銀座の名店

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    香港には外国人に人気のバーが多数ある。台北には有名な歓楽街があり、静かなジャズの音色を楽しむことも、女性をナンパすることもできる。フィリピンのマニラでは、マラテ地区が人気のナイトスポットだ。ここはフィリピン自慢のマンゴージュースより、美味しいお酒を求めて人々が集まる。これらはほんの一例に過ぎないが、 ...

  • 世界No.1テキーラ、パトロン[酒の百科辞典]

    広見 護 , CONTRIBUTOR

    お酒とシガーの達人、広見護氏がおすすめのBARをナビゲート。今宵、ちょっと贅沢なひとときを過ごしてみてはいかが。世界No.1テキーラ、パトロン銀座2丁目、パールピンクの外壁がひときわ目を引くMIKIMOTO Ginza 2ビル。エレベーターで8階まで昇り、ドアが開くと突如レストラン「DAZZLE」の ...

  • セレブリティはテキーラがお好き!

    広見 護 , CONTRIBUTOR

    メキシコの地酒だったテキーラがラム、ジン、ウォッカと並び今日のように世界4大スピリッツとして知られるようになったのには、いくつかワケがある。そもそも隣国のアメリカ合衆国に正規ルートで輸出されるようになったのでさえ1942年のことなのだ。そのひとつは、1949年にテキーラベースのカクテル「マルガリータ ...

  • ファン必見! 今すぐストックすべきウイスキー7選

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    安い酒を飲み続けるには、人生はあまりに短い。ワインであれ、バーボンであれ、日本酒であれ、できる限りのお金を出し、より良質なお酒を嗜みたいーー。そこで今回は、2015年に発売されたウイスキー厳選7種をご紹介。新作から限定エディションまで、ウイスキーを愛するファンの期待を決して裏切らない逸品が揃っている ...