• 「5分の運動」でも死亡率は下がる 暇な時間は体を動かそう

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    大学時代に同級生のひとりが、研究に集中するために運動の時間がとれなくなってしまったことがある。そこで彼は、どこに行くにも全速力で走ることにした。トイレに行くときも、ディナーに行くときも、授業や図書館に行くときも、そしてデートに行くときも(これはあまり頻繁ではなかったが)。こうした数分間の激しい運動に ...

  • 骨退化を抑えたいなら「1日5回◯◯せよ」 未来を支える最強の骨までの道筋

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生活において支援が必要となる主な原因は、脳卒中、認知症、衰弱、運動器障害と様々だ。厚労省によると、これら要因のうち、約12%は「骨折・転倒」、約10%は「関節疾患」が占めているという。つまり、実に5人に1人は骨が原因で不便な生活を余儀なくされているのだ。健康なままでの「人生100年時代」を達成するの ...

  • 「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    座っていることが健康にとって最悪の行動の一つであることを、あまり信用していなかった人もいるかもしれない。だが、そうした考えを変える可能性がある研究結果が発表された。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが米科学誌プロスワンに発表した論文によると、座っていることは体の健康に悪影響を及 ...

  • 体力も記憶力も老けない、「スーパー・エイジャー」の共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「スーパー・エイジャー」の研究が盛んだ。60歳を過ぎても記憶力や体力が40歳の頃と変わらぬ人々に共通するのは何か? いまからでも遅くない「決め手」とは。アンは49歳のときに夫を亡くした。その悲しみから逃れるためにランナーとなった。4年後、彼女自身も乳がんに罹った。しかし、術後数カ月で50歳以上のシニ ...

  • 日本人の死因16%に影響する「運動不足」という問題

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人の死因のうち、16%は運動不足が影響─。医学雑誌「LANCET」の指摘である。ITで生活がラクになった現代において、運動不足を解消するよい方法とは。今年の2月、筆者は東京マラソンを4時間27分で完走した。55歳にして自己ベストを大幅に更新できた。何歳になっても新しいことに挑戦し続けられる喜びを ...

  • ヨガは「運動として」も効果的 複数研究で明らかに

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    ヨガはエクササイズとして考案されたものではないが、身体に多くのプラスの効果をもたらすようだ。過去の複数の研究でも、筋肉の増強や骨の強化、柔軟性の向上など、ヨガの身体的効果について検証が行われている。心臓への良い影響については、エアロビクスに匹敵するという証拠さえある。そして医療の専門誌コンプリメンタ ...

  • NYメトロポリタン美術館で経験、エクササイズが導く芸術との融合

    Karen Hua , FORBES STAFF

    「眠らない街」として知られるニューヨークで目覚めることには、何か素晴らしいことがある。同じように、差し込む朝の光がいくつもの彫像を照らす中、来館者が訪れる前の美術館と共に一日の始まりを迎えることにも、何か素晴らしいことがある──。ニューヨークの5番街にあるメトロポリタン美術館では今年1月と2月の合計 ...

  • グーグルカレンダーが「ダイエット支援」 運動量を自動で記録

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    グーグルカレンダーは昨年春、ユーザーの目標達成を支援する「ゴール」機能を搭載した。これは運動や読書など取り組みたい課題をスマホからカレンダーに入力すると、スケジュールの空き時間にカレンダーが自動的に予定を入力してくれるもの。この機能には一部の人々から支持が集まったものの、課題の達成度が自動的には記録 ...

  • 「座りっぱなし」が健康に及ぼす悪影響、運動では帳消しにできない?

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    アメリカ心臓協会(AHA)はつい先日、“座りっぱなし”の弊害について科学に基づく忠告を発表した。活動不足が私たちに及ぼす影響について、専門家チームが入手可能な証拠を検証してレビューを執筆したものだ。専門家チームの所見によれば、アメリカ人は1日に平均6~8時間を座った状態で過ご ...

  • 「病気のリスクを軽減させる運動」とは、どれほどのものか?

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    運動が多くの病気や不調のリスクを軽減させることは、もはや議論の余地はない。問題は、どのような運動を、どれだけするべきなのか。各保健機関や政府が呼びかけている標準的な水準は、1週間に適度な運動を150分、あるいは激しい運動を75分というもの。しかし新たな研究報告は、少なくとも病気を予防するためには、そ ...

  • アダルト動画サイトPornhubが提唱する「腰振りダイエット」の衝撃

    Rahil Bhagat , CONTRIBUTOR

    ダイエットに取り組む人々に強い味方が現れた。アダルト動画配信サイトのPornhub(ポルノハブ)だ。無修正のアダルト動画配信で世界的に有名なPornhubは、モバイルをベースとしたフィットネスプログラム BangFitを開始した。その名前が示す通り(bangは俗語で性行為を意味する)、このプログラム ...

  • 体育の授業のおかげで、理科のテストで世界一に!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    学校の体育の評価方法は間違っていないだろうか。そう思わせる事実がある。理科のテストで世界一になった学校は、「ゼロ時限体育」なるプログラムを取り入れていたのだ。初めて東京マラソンを走ったのは2008年のこと。10キロ以上走ったことのない私は、参加に当選してから慌てて走り込みを開始。太股を痛めながらも何 ...

  • 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    ジョギングやウォーキングを続けるにはもっと他の動機付けが必要だと思っている人は、先ごろ発表された最新の調査結果を見てみるとよい。やる気を起こさせてくれるかもしれない。米国医師会雑誌(JAMA)の電子版に掲載された論文によると、余暇に運動する機会が多い人は調査対象とした26種類のがんのうち、13種類で ...

  • 「脳」を健康に保つための7つの習慣〜行動編〜

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    私たちの体の中にある臓器の中で、圧倒的な重要性を持つ「脳」。その脳をいかに健康に保つかについて、私たちの間にはいくらかの誤解があるようだ。では、私たちの脳を助ける科学的証拠が示されているものとは何だろうか? すでに明らかになっている7つの習慣のうち、行動にまつわる4つを紹介する。[食事編はこちら]1 ...

  • 見直すべき「運動」という名の処方箋

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    パンク寸前と言われる社会保障費。年々増加する一方だが、薬物より安く、脳卒中の死亡率抑制効果が薬物の10倍という処方箋をご存じだろうかあなたが医師であれば、以下の30歳独身男性患者に何を処方するだろうか主訴:気分が沈んで、日々が楽しくない。経過:職場だけではなく自宅でもパソコンの前に向かうことが多い。 ...

  • SEXでは痩せない 5つの誤ったダイエット神話

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    有名医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された論文で、これまで数々のメディアで取り上げられてきたダイエット法が否定された。痩せると信じられていたダイエット法は、実は間違っていたのだ。一体どんなダイエット法が間違いだったのだろうか。1. 少し食事を減らし、少し運動を増やし ...