• P2P融資のKiva、ホロヴィッツ等から10億円調達 途上国支援を加速

    Alex Konrad , Forbes Staff

    途上国の貧困解消を目指すマイクロファイナンスの「Kiva」は2005年、マット・フラネリーにより設立された。フラネリーは当時を振り返り、「最初はNPO機関を立ち上げることになるとは考えていなかった」と言う。P2P融資のプラットフォームとして始まったKivaは現在、世界80ヵ国で銀行から見放された貧困 ...

  • 「日米女性2人組」で切り拓く日本流社会的投資の道

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バンク・オブ・アメリカのリサ・カーノイと、ARUNの功能聡子。その出会いが日本流社会的投資の未来を拓く。「日本は、途上国への社会的インパクト投資を牽引するポテンシャルを持っている」。バンク・オブ・アメリカのNY市地域プレジデントであり、同行のプライベート・ウェルス・マネジメント部門、U.S.Trus ...

  • 世界を変える「チェンジメーカー」に必要な勇気と楽観

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界を変えるチェンジメーカーに必要なこととはーー。インパクト投資を行うNPO「Acumen」でリーダー育成プログラムに携わる松川倫子に“リーダーの条件”を聞いた。資本主義の仕組みを使い、貧困解決のために途上国の社会的企業に投資する。いわゆる「インパクト投資」を行うNPO「Ac ...

  • ケニアで大活躍の日本製「超節水型トイレ」の実力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “超節水型トイレシステム”。LIXILがケニアの都市部で普及を進めているプロジェクトだ。使用できる水資源が限られるケニアでは、急速な都市化が進み、社会インフラが追い付いていない。断水が頻発し、衛生上の問題が懸念されている。そんな中、ケニアのトイレ環境は、大量の洗浄水を必要とす ...

  • 次世代ビジネスの宝庫 「世界169の課題」を元国連職員に聞く

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今、世界でどのようなことが課題になっているのか。それを見ずして、新たなビジネスチャンスは生まれない。国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」は、世界が2030年までに解決すべき課題を169項目において提示してくれている。その中に次世代の事業モデルのヒントが隠されていな ...

  • 国内市場が萎むコカ・コーラとペプシコ 途上国に照準

    Nancy Fink Huehnergarth , CONTRIBUTOR

    米飲料大手コカ・コーラとペプシコは毎年、低所得国の炭酸飲料の消費量を増やそうと巨額の投資を行っている。コカ・コーラは発展途上国に400億ドル(4兆5,000億円)以上を投資する計画だ。米非営利団体、公益科学センター(CSPI)が2月9日に公表した報告書によると、主な投資先はアフリカやインド、メキシコ ...