• なぜ盗聴は報じられたのか? 激震が続くトランプ政権

    立岩 陽一郎 , CONTRIBUTOR

    「ヨイ、フリンだが、ちょっともたないかもしれないぞ」13日のワシントンDCで、朝6時の電話で起こされた。まだ外は暗い。電話の主は長い付き合いの米公共放送NPRの記者だ。「フリン補佐官か」「フリンは完全に孤立している。誰も彼をかばわない。辞めざるをえないだろう」政権発足から1か月にもならず、側近中の側 ...