• クルマに乗るなら絶対につけたい「7つの安全機能」

    ピーター ライオン , Official Columnist

    覚えているだろうか? かつては、クルマの安全機能といえば3点式シートベルトと2個の前席エアバッグに、アンチ・ロック・ブレーキ、そして横滑り防止機能くらいだった。でも今は、せっかくそれなりの金額を払って新しいクルマを買うのだから、おおかたのユーザーは最新の安全機能が搭載されていなくては満足しないだろう ...

  • テスラ「3万5000ドル版」に発売中止説、財政地獄が深刻に

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラが「モデル3」の予約者から予約金1000ドルを受け取り始めてから2年が経つが、同社が3万5000ドル版を納品できるかは依然として不透明だ。イーロン・マスクCEOは、大衆向けEVに対する想いを長年に渡って語ってきた。しかし、3万5000ドル版のリリースは、テスラの財務状況に致命的なダメージを与え ...

  • テンセントが「カーシェア事業」本格化、EV活用もアピール

    Bay McLaughlin , Contributor

    中国テンセントCEOのポニー・マーは今年4月、「WeChat」のユーザーに向けて、新たなカーシェアサービスを始動するとしたら、どの都市が望ましいかを尋ねた。その結果、目立って多くの要望が集まったのが、中国南部の広東省の珠海市や中山市などの沿岸地域だった。テンセントが始動したカーシェアサービスには2つ ...

  • ボルボの電動化戦略を牽引する高性能EV「ポールスターI」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2019年以降に発売する新モデルは、すべてEVやハイブリッドなどの電動モビリティとする―。そんな大胆な戦略を掲げ、世界中に衝撃を与えたボルボ。2017年10月、モータースポーツの分野で長らくパートナーシップを結んでいた「ポールスター」を傘下に収め、さらにプラグインハイブリッド「ポールスター1」を登場 ...

  • 復活の三菱、新エクリプス・クロスでSUVの牙城に挑戦

    ピーター ライオン , Official Columnist

    2016年に燃費不正問題が発覚してから1年半、三菱自動車はその間、日産の傘下に入りながらブランド・イメージの再建と新しいクルマ作りに集中してきた。そして、満を持して登場したのが、エクリプス・クロスだ。復活をかけた同社のグローバル戦略SUVに、大寒の北海道で行われた雪上の試乗会で乗ってきた。今、言える ...

  • 色気あふれるイタリア産SUVはドイツ勢を超えられるか

    ピーター ライオン , Official Columnist

    昨年颯爽と登場するやいなや、アルファ ロメオ ジュリアはドイツの強豪に肩を並べ、スポーツセダンの新しい標準となった。シャープなデザイン、力強い性能、そしてイタリア車のDNAが、ジュリアを際立たせ、有力誌モーター・トレンドのカー・オブ・ザ・イヤーをはじめとする多くの賞を欲しいままにした。その勢いにのる ...

  • 2017年に世界で最も売れた車トップ20、1位はトヨタ「カローラ」

    Joann Muller , FORBES STAFF

    米国人に好きなタイプの車は何かと尋ねてみれば、大半が「SUV」や「クロスオーバー」と言うだろう。そして、それは世界のどの国でも同じになりつつある。より低燃費のエンジン、より高い柔軟性を備えるようになったユーティリティービークル(多目的車)は世界的に、ファミリーカーとしての人気が急上昇している。自動車 ...

  • 小山薫堂氏が語る、Audi R8 Coupéが醸し出す上質の正体

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    放送作家、脚本家という肩書にとどまらず、京都の『下鴨茶寮』の経営や、京都造形大学副学長としてアカデミックな分野にも関わる小山薫堂氏。2007年には交通事故削減のキャンペーンである”TOKYO SMART DRIVER”の発起人を務め、このプロジェクトは2017年7月からは&r ...

  • レクサスの厳密な品質基準を満たす、本格オフローダー

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    レクサスの“本場”であるアメリカでは、1989年に初代「LS」がデビューして以降、高級車マーケットに常に新風を巻き起こしてきた。ジャーマン・プレミアムが伝統や権威を前面に押し出したのに対して、レクサスは独自の高級車のあり方を目指して、機能性と品質の高さを両立させた上で、接客や ...

  • なぜジェームズ・ボンドは「目立つクルマ」に乗るのか

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アストンマーティンといえば、映画『007』。そしてジェームズ君が駆るボンドカーのなかでも、もっとも有名なのが「DB5」だ。名作『ゴールドフィンガー』で秘密兵器を搭載して大活躍し、23作目の『スカイフォール』にも登場する。なぜ、スパイが目立つクルマに乗るのだろうか? という疑問はごもっとも。冷戦の時代 ...

  • ハリウッドも未踏の世界へ、グランツーリズモ・スポーツが目指す深層

    ピーター ライオン , Official Columnist

    もはや、グランツーリズモの開発チームのやっていることは、革命だ──。グランツーリズモ(以下GT)は、発売以来20年間で6つのバージョン計7600万枚以上が販売され、売り上げ約4000億円を生んだ驚異的なドライビング・シミュレーター・ゲームだ。しかし、来る 10月下旬に登場する「GTスポーツ」は、 そ ...

  • VELDT CEO野々上仁がマクラーレン570GTと交わした対話とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国の自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(以下マクラーレン)。Formula1で培ったテクノロジーと知識を注ぎ込んだハイパフォーマンスなスポーツカーをロードカーとして提供する。2012年設立のウェアラブル・ブランド「VELDT」は生活をより快適に楽しくするためのウェアラブル製品とサービス ...

  • ロボットクリエイター・高橋智隆が、マクラーレン570Sに感じたインスピレーションとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国の自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(以下マクラーレン)。Formula1で培ったテクノロジーと知識を注ぎ込んだハイパフォーマンスなスポーツカーをロードカーとして提供する。そんなマクラーレンについて「技術を極めたコンストラクターという印象があり、最近ではエクステリアデザインのユニーク ...

  • 「エンジン屋」BMWの気概に満ちた7代目5シリーズ[クルマの名鑑vol.9]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    自他ともに認める“エンジン屋”。1916年に航空機用エンジンの製造を目的に創業し、Bayerische Motoren Werke(=バイエルン・エンジン製作所)なる社名を掲げるBMW。ミュンヘンにある本社社屋は、エンジンの主要部品であるシリンダーの形をしている。 いまや、メ ...

  • エコカー以外で燃費の良い車、1位は三菱ミラージュ

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米環境保護庁(EPA)は毎年、ガソリン・ディーゼル車の新型モデルの燃費について調査を行い、最も「グリーンなモデル」を発表している。これらは電気自動車に比べて低コストで維持することができ、機械の複雑さに直面することもない。ハイブリッド車と電気自動車を除いた場合、ガソリン代が節約できるだけでなく二酸化炭 ...

  • ボルボの「安全神話」が受け継がれる理由[クルマの名鑑vol.8]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ボルボといえば、”安全神話”のイメージがグローバルで浸透している。実際、アメリカでは家族を愛する"ファミリーマン"の選択として定評があり、英国でも子育て世代の支持が高い。しかしながら、年産50万台程度と、世界でも稀にみる小さな自動車メーカーにもかかわらず、これほどブランド・イ ...

  • 「買うべきではない車」新型10モデル、今年も複数調査から決定

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    最近の新車の中から、機械的な面で評価が低いものを見つけることはますます難しくなっている。消費者のレビューなどで問題視されるのは、車そのものではなく使いづらくて混乱するインフォテインメント・システムや、難しいスマートフォンとのペアリングなどだ。最も平凡で人気のない車でも、10~20年前のモデルに比べれ ...

  • 交通渋滞が最もひどい都市 米国5都市がトップ10にランクイン

    Scott Beyer , CONTRIBUTOR

    建物が密集し、道路料金が割安なアメリカの都市では、必然的に交通渋滞が発生する。人々は自動車通勤にかなりの時間と金を費やしており、一部の地域においてそれはかなり深刻な問題になっている。シアトル地域の交通量分析会社、インリックス(Inrix)が発表した最新の「世界交通量スコアカード」によれば、最も交通渋 ...

  • 「需要マイナス1台」を作る フェラーリ スペチアーレの極意

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フェラーリというブランドそのものが特別な響きに満ちているが、そのなかでも“スペチアーレ”と呼ばれる特別仕様が存在する。数年に一度、生産台数を限って生産されるのだが、世界中の富裕層がこぞって食指を伸ばすため、手に入れるのは容易なことではない。例えば499台が生産されるスペチアー ...

  • 想像する知性と歩み続ける野性 〜プロ登山家の探求心がアウトランダーPHEVと出合う〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本唯一の14サミッター竹内洋岳の日本の休日登山とは想像力のスポーツ 地球上でもっとも宇宙に近い標高8,000m以上の14の頂。酸素濃度は地上の13、周囲に生命活動はなく、一部の渡鳥を除き、人類だけが意志と足で到達できる領域だ。プロ登山家竹内洋岳氏は、その14座すべての登頂に成功した日本人唯一の「1 ...

  • 中国サンダーソフト、80億円でフィンランド「車載ソフト」企業買収

    Federico Guerrini , Contributor

    フィンランドの車載用ソフトウェアのスタートアップ企業「ライトウェア(Rightware)」が、中国のサンダーソフトに6,800万ドル(約80億円)で買収された。ライトウェアは2009年の設立。自動車メーカー向けに、車載ソフトや情報ソフトの構築を行なうシステムを販売する。今回の買収は2017年初頭に完 ...

  • 欧州でディーゼル車離れの傾向、目立つ小型車でのシェア縮小

    Bertel Schmitt , CONTRIBUTOR

    欧州の自動車市場の一部で、ディーゼル離れの傾向が見え始めた。自動車業界を専門とする英調査会社LMCオートモーティブによると、西欧で2016年9月に新車登録された自動車のうち、ディーゼル車が占める割合は47.9%となった。前年比では1.4パーセントポイント減少している。今年8月にも、ディーゼル車のシェ ...

  • 情熱みなぎる「純血のスポーツカー」フェラーリが現代を駆ける[クルマの名鑑 vol.2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    年産約7,000台の小さな自動車メーカーだが、クルマ好きなら、いや、クルマなど好きでなくても、フェラーリの名前を知らない人はいない。北イタリア・マラネッロにある本社を訪れると、創業当初と変わらぬ、控えめなたたずまいに驚く。しかし、一歩足を踏み入れると、一変して最新の生産施設が立ち並ぶことに、再び、驚 ...

  • ポルシェ ジャパンが「日本企業として」描く未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    7月にポルシェジャパンが東京で記者発表会を開催。最新モデルのアンヴェイルとともに、今後描く未来像と、3つの公約を発表。代表取締役社長の七五三木敏幸にその真意を聞いた。ポルシェが日本でキーノートを実施する。その知らせを聞いて、いささか、首をかしげてしまった。ワールドプレミアが登場する国際的なモーターシ ...

  • 米の人気車種にみる富裕層の意外な傾向?「実用性重視」

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    金持ちについて、「俺たちとは違う」と言ったF. スコット・フィッツジェラルドと、アーネスト・ヘミングウェイの金持ちに対する考えのいずれに同意するかは、その人次第だ──だが、このほど発表された調査結果で、購入する車の選択においては金持ちもそうでない人たちも、さほど大きく違わないことが明らかになった。米 ...

  • ポルシェがシークレットイベントを開催、一足先に「718 ボクスター」を披露

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ポルシェ ジャパンが6月末、718 ボクスターのデビューを記念したシークレットイベントを開催した。会場となった都内某所のガレージには、首都圏外からも含め多くのファンが訪れた。いつの時代も誰もが憧れるロードスターであり続け、ダイナミックなドライビングで多くのファンを魅了する718 ボクスター。すべての ...

  • 米自動車「満足度調査」、高級ブランド部門1位はテスラ

    George Peterson , CONTRIBUTOR

    米調査会社オートパシフィックはこのほど、「顧客満足度が最も高い自動車」ランキングを発表した。高級ブランド部門では同国の電気自動車(EV)メーカー、テスラが2年連続でトップ。一般ブランド部門では、韓国・起亜自動車が1位だった。今年20回を迎えたこの調査は、オートパシフィックが年に一度実施しているもの。 ...

  • 「雑草」が自動車の原材料に!? たんぽぽや大麻での開発相次ぐ

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    「雑草」で自動車が製造できる日が近づいてきたのだろうか──ドイツでは科学者たちが、雑草を原料としたタイヤの開発に成功したと発表。米国では、実際に雑草でつくったスポーツカーが公開された。独コンチネンタル・タイヤはこのほど、トレッドに「タンポポ」から採集した天然ゴムポリマーを100%使用したタイヤの試験 ...

  • テスラが2700台をリコール、SUV「モデルX」が対象

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズは4月11日、SUVの「モデルX」の一部をリコール(無償の回収・修理)すると発表した。該当する2,700台の購入者に対し、メールで通知した。納車前に欧州で実施した強度テストの結果、3列目の座席シートが外れる不具合が発生する可能性があるため、交換が必要だと ...

  • 配車サービスLyft 「相乗り通勤」で狙う巨大な市場

    Brian Solomon , Forbes Staff

    配車サービス業者らが次の市場と期待するのが、通勤客をターゲットとした「相乗り通勤(carpooling)」サービスだ。配車サービス大手のリフト(Lyft)は3月29日、サンフランシスコのベイエリアで相乗り通勤サービス、リフト・カープール(Lyft Carpool)を立ち上げた。車で通勤するドライバー ...