• 創業者、かつ年商1億円以上 一流の起業家が集う「EO」の知られざる結束

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    条件は、創業者かつ現役の経営者、かつ年商1億円以上。そして紳士淑女であることーー。そんな経営者集団が存在することをご存知だろうか。 その名も「EO-Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)」。1987年に設立された、世界的な起業家ネットワークである。EOとは一 ...

  • 起業家は「中二病的心」を持ち続けた方がいい|新野良介

    Venture Navi ,

    「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げ、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているユーザベース。2008年創業のベンチャー企業でありながら、2013年に上海・香港・シンガポールに拠点を開設し、2016年にはスリランカにリサーチ拠 ...

  • 17歳起業家の「大人に舐められない」会社のつくり方

    両角 将太 ,

    17歳で連続起業家にしてForbesのアジア版「30 UNDER 30」に選ばれた山内奏人。山内は9歳の頃からプログラミングを始め、12歳でdelyにインターンとして参画。15歳で立ち上げたワンフィナンシャルは、2018年6月にリリースしたレシート買取りアプリ「ONE」で話題になった。20万を超える ...

  • 予実管理領域の「負」を解消する起業家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    山本清貴が2016年6月に設立したDIGGLEは、予実管理業務に特化したクラウドサービスを提供。同業務の60%を占めるデータの統合、集計などの煩雑な作業時間や分析作業をテクノロジーで効率化し、企業経営におけるスピーディーな意思決定を支える。岩澤脩が代表取締役を務めるUB Venturesは、ユーザベ ...

  • その社長は「消化試合」を戦っていないか?

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    日本の大企業の多くでは、社内競争を勝ち上がって社長になることがゴールになっている。そうした会社は社員も“消化試合”をしていることが多い。そんな会社に投資してはいないか?某大企業の取締役が社長になった。その彼が、ある勉強会後の懇親会でしみじみと次のような話をした。「社長になれた ...

  • 日本初のAIインキュベーション施設「KERNEL HONGO」 東京・本郷にオープン

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AI特化型インキュベーターのディープコアは、AIに特化した日本初のインキュベーション施設「KERNEL HONGO」(カーネル・ホンゴウ)を8月8日、東京・本郷にオープンした。同社はソフトバンクグループが100%出資する子会社。AI分野、特にディープラーニング分野の技術者や研究者を起業家として育成す ...

  • 過労で倒れて顔面出血! バーンアウトで見えた「第3の価値」

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    ギリシャ生まれの著名米国人、ハフィントンポスト(現ハフポスト)の創業者アリアナ・ハフィントン。アテネで生まれ、英ケンブリッジ大学で学び、1980年にニューヨークに移住。結婚・出産、政治家への挑戦、離婚、企業と、さまざまな転機を経験した。アメリカンドリームを地で行くカリスマ女性起業家が本音で人生を語る ...

  • アリアナ・ハフィントンが明かす、人生の転機となった「20代の恋愛」

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    2005年、デジタルメディアの先陣を切り、一般ユーザーと専門家をつなぐコミュニティー型サイト、ハフィントンポスト(現ハフポスト)を創業した女性、アリアナ・ハフィントン。編集長として、ピュリツァー賞を受賞するまでに同メディアを成長させると、2016年8月に退社。同年9月、ストレス・睡眠不足の軽減や生活 ...

  • 宇宙、北極点、エベレスト... 挑戦者たちが未開の地へ挑む理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    未開の地への挑戦を続ける、2人の人物がいる。片や宇宙空間に漂う無数のごみの除去という前人未到のビジネスを手がけ、片や日本人最年少で七大陸最高峰を制覇し、さらに北極点と南極点も踏破。大きなビジョンを追い求める二人が、自らの原点とこれからのビジョンを語り合った、対談第1回をお送りする。(本記事ではダイジ ...

  • シリコンバレーと世界のギャップを埋める、女性起業家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「イノベーションはシリコンバレーだけで生まれるものではありません。次のiPhoneはどこから生まれるか分からないからこそ、多様な考え方や文化、スキルを持つ人が必要です」サビーン・アリが2011年に設立したエンジェル・ハックは、世界最大級の多様性を誇るハッカソンを開く。アリの両親はパキスタン生まれ。4 ...

  • 起業家たちの人生に影響を与えた座右の書とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。9回目、最終回のテーマは「座右の書」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちはどんな本に影響を受けてきたのか? ここに6名の回答を紹介する。松本恭攝の場合「『フラット化する世界』。大学時代に読んで、イン ...

  • 投資か遊びか 起業家たちの10万円の使い方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。8回目の本日のテーマは「10万円の使い道」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは10万円をどう使うか? ここに7名の回答を紹介する。我妻陽一の場合「社員と贅沢に飲みにいきます。 それが一番楽しい使い ...

  • 選ぶ作品に成功のヒントはあるか 起業家が好きな映画やテレビ番組とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。7回目の本日のテーマは「好きな映画とテレビ番組」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな作品を挙げるのか? ここに8名の回答を紹介する。名越達彦の場合「鳥人間コンテスト。私がかつて出場した番組 ...

  • ビジネス、恋愛 起業家がここぞの時に聞く曲とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。6回目の本日のテーマは「勝負の時に聞く曲」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな音楽を聞いて自らを奮い立たせるのか? ここに7名の回答を紹介する。堀江裕介の場合「アドレナリンがガンガンでる、 ...

  • フォーブス常連起業家は、金曜夜に一体何をしているのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。5回目の本日のテーマは「金曜夜の定番の過ごし方」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、仕事終わりに一体何をしているのか。オフの時間にも成功のヒントはあるはずだ。岸田祐介の場合「金曜の夜はだいたい麻 ...

  • 次のビジネスチャンスはどこにある? 起業家が移住に選ぶ国とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。4回目の本日のテーマは「日本以外で住むならどこか」。(1回目/2回目)これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どの国を選ぶのか? ここに10名の回答を紹介する。松本恭攝の場合「シドニー。環境の良さはも ...

  • 会社の飲み会、会食 起業家たちはどんな店を選ぶ?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週月曜日から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。3回目のテーマは「繰り返し訪れているお気に入りの店」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、会食やプライベートでどんな店を訪れているのか? 9名の回答を紹介する。松本恭攝の場合「東京都庭園美術 ...

  • ヴィタリックは何票集める? 起業家が注目する若手起業家5人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨日から連載を開始した「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」。2回目の本日のテーマは「起業家が注目する若手起業家」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな若手起業家を挙げるのか? ここに6名の回答を紹介する。松本恭攝の場合「Origamiの康井義貴(32)さん。決済イ ...

  • 孫正義は何票集める? 起業家が選ぶすごい起業家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    本日から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開する。1回目の本日のテーマは「影響を受けた起業家は誰か」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな起業家から影響を受けてきたのか? ここに7名の回答を紹介する。堀江裕介の場合「孫正義さん。 僕が起業するき ...

  • アジア全域を勝負のフィールドにした、日本人起業家の哲学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「日本のことは好き」と口にする一方で、アジア全域を勝負のフィールドに選んだ日本人起業家がいる。グローバルで勝つために──、エニーマインドグループ・十河宏輔が語る勝ち筋とは。「1カ月で7カ国は訪れています。3日に1回は飛行機。今日も深夜便で東京からバンコクに飛びます」。シンガポールに本社を構え、AI( ...

  • 米国最大の女性起業家特化ファンド「リシンク・インパクト」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会的意義だけではなく、利益獲得も両立させる社会インパクト投資。可能性を秘める女性の成功を支援する投資は、過去にない規模の資金を集めている。教師向けの新しい専門学習サイトのサービス「リーダラリー(Leaderally)」の創業者、キンバリー・リンソン(46)は2人の女性共同創業者とともに、長い間勤め ...

  • 「反・破壊的」に物流の未来をつくる起業家と投資家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    伊藤秀嗣が2013年12月に設立したオープンロジは、物流業務のアウトソーシングプラットフォームを運営。物流業務を外注したい事業者と請け負う倉庫会社の空きスペースを結ぶシェアリングサービス。同社が倉庫会社をネットワーク化し、独自システムの開発・運用により、商品1点単位から従量課金で安価に利用できる。ユ ...

  • クラウドの母に聞く10の質問 「テクノロジーと企業経営」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “クラウド・コンピューティング”という言葉の生みの親で、シリコンバレーの草分け的存在のジュディ・エストリン。スタンフォード大学でヴィントン・サーフと共にインターネットとTCPIPプロトコルの創生に重要な役割を果たす。その後連続起業家となり、90年代にシスコシステムズのCTOを ...

  • 葛藤する人へ 晴々しく生きる覚悟はできているか

    高橋 祥子 , Official Columnist

    私がゲノム解析のベンチャーを起業してもうすぐ5年になりますが、多くの起業家がそうであるように私も多くの葛藤と遭遇しました。もともと私が起業したのは、研究成果を活かしながら事業を創り、結果的にその事業によって研究自体も加速する、というサイエンスと事業がシナジー効果を生む仕組みを創りたい純粋な想いからで ...

  • 【CEOの一冊】伝説の投資家が綴った、「赤裸々経営記」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。起業家が経験する泥臭い部分を赤裸々に綴った「HARD THINGS」をウルシステムズの漆原茂CEOが紹介する。一緒に起業した仲間を解雇しなければならない、親友を降格させる必要がある、友人の会社のエースが自社 ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.1

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。1. マーク・ザッカーバーグ/フェイスブック共同創業者私の望みは会社を作る ...

  • シリコンバレーに学ぶ、「起業家とメンター」の理想の形

    本荘 修二 , Official Columnist

    スタートアップを育成するプログラムなどが増え、日本でも以前に増して「メンター」という言葉が聞かれるようになりました。メンター、日本語にすると「指導者、助言者」という意味です。しかしそれはどんな人であり、どう付き合えばよいのか、具体的にはまだ理解は足りないようです。そこで、筆者の日米でのメンター経験と ...

  • グーグルキラーの最終兵器は、アフリカの「驚異的な人材プール」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    10年前、ヨーン・リセゲンのメディア情報分析会社「メルトウォーター」は窮地に立たされていた。グーグルとヤフーが鳴り物入りで彼の縄張りに足を踏み入れてきたのだ。契約した顧客にメディアに掲載された情報をモニタリングするメルトウォーターの有料ビジネスは、突如として先行きが厳しくなった。グーグルアラートが同 ...

  • 注目の無名米起業家5人が語る、ビジネスの契機と教訓

    Robert Reiss , Contributor

    エアビーアンドビーの共同創業者、ブライアン・チェスキー最高経営責任者(CEO)は「何かが起きて決断を下し、人生が激変した、という瞬間は、誰もが人生で一度や二度はしたことがあるはず」と語ったが、これは起業家精神の本質を突いている。こうした瞬間を経験した人はしばしば、ビジネスや経済、社会、そして最終的に ...

  • 水道管xAIで米国100兆円市場を狙う起業家の挑戦

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    「お前はダメだ」「そんな技術は求められていない」。日本人にノーと言われても世界は同じ視点で見ていなかった──。水道管×AIで米国100兆円市場を狙う、起業家の挑戦。2つのレトロな電灯に掲げられた緑の地色にクリーム色の文字「REDWOOD CITY」の看板をくぐると、スーパーマーケットやメ ...