• 起業家不毛の地「オーストラリア」が南半球のシリコンバレーになる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    オーストラリアが、にわかにスタートアップ・ブームに沸いている。「第2のシリコンバレー」を目指す、オジーたちの取り組みを追った。「スタートアップにとって、オーストラリアは事業コストが高すぎる。賃金、コンプライアンス、税金だけでなく、ソフトウェアの値段も高額。それなのに、ファンディング(資金)は少ししか ...

  • 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • 起業家が絶対に身につけておくべき、たったひとつの素養とは?|新野良介

    Venture Navi ,

    「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げ、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているユーザベース。2008年創業のベンチャー企業でありながら、2013年に上海・香港・シンガポールに拠点を開設し、2016年にはスリランカにリサーチ拠 ...

  • フランス「起業大国」への大旋回 マクロン大統領と異色IT長者の仕掛け

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    投資銀行でビジネス経験もあるエリート中道派の大統領と、「成功者は嫌われる」お国柄で富を築いた異色のテック長者の組み合わせは、フランスを“起業大国”に生まれ変わらせることができるのか。1年前にオープンした、いまだ新車のようなにおいが漂う「ステーションF」。面積は3万4000平方 ...

  • 「ディープラーニングの現在地は、ネットの1998年」東大・松尾豊氏が語ったこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AI研究の第一人者として知られる東京大学の松尾豊・特任准教授は、8月8日にオープンした日本初のAI特化型インキュベーション施設「KERNEL HONGO」(カーネル・ホンゴウ)の説明会で、注力分野であるディープラーニングの現在地についてこのように語った。以下、松尾特任准教授の言を紹介したい。数十年に ...

  • 起業に適した米国の州 トップ10とワースト10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米国では、ビジネス環境、必要リソースの利用しやすさ、そしてコストという観点からみて、起業に適した州と適さない州がある。クレジットスコア・個人向け金融情報サイト「ウォレットハブ(WalletHub)」は最近、これらの条件に的を絞って各州をランク付けした報告書を発表した。ウォレットハブの調査は、以下の3 ...

  • スピード出世を果たす「CEOスプリンター」の共通点

    Mark Hall , Contributor

    CEOの役職とそれに付随するあらゆる役得は、企業で働く人の多くが願い求めてきた夢だった。そして今、「CEOゲノム・プロジェクト」と題された最近の調査により、この夢の実現方法が明らかになった。エレナ・L・ボテリョとキム・R・パウエルは10年間にわたり、約1万7000件のデータセットから、Cレベルの経営 ...

  • 次世代の女性起業家ネットワーク「オール・レイズ」の絆

    Biz Carson , Forbes Staff

    周りに多くの起業家仲間がいたことが何よりの支えだった──。オンラインチケットサービス大手「イベントブライト(EventBrite)」のジュリア・ハーツCEOは、駆け出しの経営者だった頃をそう振り返る。2006年に同社を立ち上げた時、彼女とその共同創業者たちは、サンフランシスコのポトレロヒルにある倉庫 ...

  • 「ティンダー」に攻勢をかける、女性起業家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    成功は最大のリベンジ。格言を地で行く女性だ。創業に加わったティンダー(Tinder)を辞め、新たにつくった同じく出会い系アプリのBumbleが業界で大躍進する。 ティンダーで要職を務めていた2014年、元恋人のCEO(当時)から誹謗中傷や脅迫のセクハラを受けたとして同社を提訴。和解金で解決したが、ネ ...

  • 元VCと現役大学生、ホテル業界に現れた「革命児」たちの頭の中

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    旅行や出張で遠くへ出かけるとき、私たちはどんな理由で「泊まる場所」を選択するだろうか──。そう聞かれて、明確な理由を答えられる人はあまり多くない。日本のホテル業界は、価格がリーズナブルになればなるほど、外観・内装ともに均一化が進んでいく。そもそも、ホテルへの「アクセス」と「値段」以外で、ホテルを選ぶ ...

  • 「起業には興味ない」人が才能を無駄にしている5つのサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のトレバーから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。私はこれまで、成功したスタートアップ企業3社で働いてきました。自分の仕事ぶりは優秀だと自負しています。「いつ自分の会社を立ち上げるの?」とよく言われますが、起業には興味がありません。自分で事業のアイデアを考え、投資家を探して従業 ...

  • 米ミレニアル世代とスロべニアに見る「起業家」としての共通点

    Celinne Da Costa , Contributor

    スロベニアは地中海沿岸やバルカン半島の各国、オーストリアやハンガリー、ドイツといった国々から影響を受け、さまざまなものを吸収してきた国だ。国民の大半はバイリンガルで、どのような状況も乗り越えることを可能にする文化的な柔軟性と、各国との競争に打ち勝つ力を持っている。ユーゴスラビアから1991年に独立し ...

  • トーキョー・オタク・モード社長の「リスクをとる人生」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    世界に向け日本のオタク情報を発信、経済産業省管轄のクールジャパン機構から最大15億円の出資を受けたトーキョー・オタク・モード。社長の小高奈皇光氏に自身のオタク歴とオタクの“効能”について聞いた。国外向けに日本のポップカルチャーコンテンツであるアニメ、マンガ、ゲーム、音楽などの ...

  • 起業家の宝庫フィンランドに学ぶ3つの思考習慣

    Celinne Da Costa , Contributor

    スタートアップ500社以上が拠点を置くフィンランドの首都ヘルシンキは、活気あるエコシステムを誇る都市だ。テクノロジー分野での破壊的イノベーションを目指す、野心的な起業家の宝庫でもある。起業が盛んなフィンランドは、スタートアップ育成の中心地でもある。2016年にはフィンテック関連のスタートアップへの投 ...

  • 入居者の満足度が生む、好循環のマンション投資

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    将来への資産形成、このままでいいとは誰も思っていない自分の10年後、20年後のライフスタイルをしっかりイメージできているだろうか。貯蓄や資産は、正しい見極めのうえに立ち、長期で考えるのが鉄則だ。低金利に期待できないまでも分散投資の一翼を担う貯蓄か、それとも株式などのエクイティ商品か。働き盛りのビジネ ...

  • 米国の女性起業家が直面する「出資の不平等」という現実

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    何かがおかしい。ダナ・カンズがそう気づいたのは約8年前、自身がニューヨークで創業したアプリ開発のスタートアップ「Moonit Labs」の資金調達を行なっている時だった。同社のCEOだった彼女は、COOでプレジデントを務める共同創業者の男性とともに投資家たちへビジネスプランを売り込んでいたが、二人が ...

  • ミレニアル世代の女性起業家「マムプレナー」に最適な仕事

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    「マムプレナー(mompreneur)」とは、「母親と起業家の役割のバランスを取ろうとする女性」を指す造語だ。デジタルマーケティング関連の情報に特化したブログメディア「DIGIDAY(ディジデイ)」によれば、米国で昨年出産した女性およそ150万人のうち、90%近くはミレニアル世代が占め、その割合は1 ...

  • 人材マッチングYello創業者が語る「シカゴで起業するのが最高な理由」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    人材マッチング企業、Yelloの創業者のジェイソン・ヴァインガルテン(Jason Weingarten)は十数年前、飛行機の中で偶然、サブウエイ創業者のフレッド・デルーカ(故人、2015年没)と知り合いになった。当時のヴァインガルテンは大学生と企業をつなぐスタートアップを立ち上げたばかりだった。「そ ...

  • 「世界のスタートアップ養成所」ランキング Yコンビネータが1位

    Alex Konrad , Forbes Staff

    スタートアップ企業が世に出るにあたり重要な役割を果たすのが、資金やノウハウを提供し、新興企業を手助けするスタートアップ・アクセラレーターの存在だ。この分野で最も優れた業績を残しているのは、どこのアクセラレーターなのか。それを突き止めるために発足したプロジェクトが、ライス大学やMIT、リッチモンド大学 ...

  • 投資家よりもSNS? 子供向け教材「ヒットの秘密」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    子育て中の母親たちが立ち上げた、子供向けの通信教育が人気を集めている。投資家から出資を受けられなかった2人が目を向けた、今どきのマーケディング手段とは─。エイミー・ノーマン(42)とステラ・マー(44)は2009年、カリフォルニア州のイベントで自社「リトル・パスポート」についてプレゼンテーションをし ...

  • 年商100億円のおしゃれ水筒「スウェル」を生んだ女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    フィットネスジムから会議室まで、あらゆる場所で「スウェル」(S’well)のステンレスボトルが人気を集めている。保冷効果が24時間続くという触れ込みのこの水筒は2016年、1億ドル(約111億円)の売上高を記録した。2年前の10倍の数字だ。現在41歳のサラ・カウスがスウェルを創業したのは ...

  • スタートアップ経営者が「2回目のチャレンジ」で失敗する時

    Quora , CONTRIBUTOR

    起業家が2度目の起業で陥りやすい過ちは何だろうか。質問サイトQuoraに寄せられたこの疑問にAI関連企業SafeGraphのCEOであるAuren Hoffmanが答えた。初めての起業で成功したアントレプレナーの多くが2度目の起業で犯す過ちに挙げられるのが、参入分野を間違えることだ。自分のアドバンテ ...

  • 教育ロボットで世界を狙う中国「Makeblock」創業者、31歳の野望

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    ドローン分野でDJIが世界的ブランドを確立して以降の中国では、創業当初から世界市場を視野に入れる「ボーングローバル」志向のスタートアップ企業が増えている。広東省の深センで2011年に創業の教育ロボットメーカー「メイクブロック(Makeblock)」も海外売上が7割に及ぶ、生まれついてのグローバル企業 ...

  • 歴史家が認める、米経済史に影響を与えた「7人の凄い人物」

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    先進国は低成長時代に入ったという長期停滞論に異を唱え、ゲームチェンジャーの時代の到来を確信する歴史家がいる。産業革命以前から現在、そして未来まで視野に入れる著名な経済史専門家・米ノースウエスタン大学ジョエル・モキール教授(経済史)だ。産業革命を文化的視点から論じた『A Culture of Grow ...

  • 「イヤだと思うほどやってみたか」 堀場雅夫流の背中の押し方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、ソフトウェア開発事業などを展開しているインフォテリア株式会社の平野洋一郎CEOが起業前に影響を受けた「イヤならやめろ!」を紹介する。「世界一のソフトば作りたか」。急かされるように大学を辞めた二十歳の ...

  • 不法移民から起業家に 米パレスチナ人女性が歩んだ過酷な人生

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    クラウドファンディングで30万ドル(約3360万円)以上を集め、大きな話題を呼んだ防犯用のスマートジュエリー「Athena」が、ついに出荷を開始した。Athenaはスマートフォンのアプリと連動して位置情報を発信したり、大音量アラームを鳴らしたりできるウェアラブルデバイス。サイズは25セント硬貨より一 ...

  • 「起業立国」を目指す北欧の小国、フィンランドの素顔

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    ゲーム会社のRovioやSupercellをはじめとする有名スタートアップを生み出し、海外のテクノロジー企業も進出を加速させている北欧の小国フィンランド。「起業立国」を目指す同国の取り組みを、ヘルシンキの現地レポートで探った。「フィンランドに生まれたら、自動的にグローバルになれる。そこが君たちの強み ...

  • 大手アクセラレータCEOに聞く 「選ばれる起業家」の特徴

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業支援プログラムを運営するアクセラレータの「Techstars(テックスターズ)」。国境や業界を超えて展開する”グローバル・アクセラレータ”を志向する理由をデビッド・ブラウンCEOに訊いた。──テックスターズが生まれたのは2006年。07年のプログラム開始から早10 ...

  • 欧州最大、860億円ファンド設立のVC「アトミコ」が狙う次世代起業家

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ロンドンに本拠を置くベンチャーキャピタルのアトミコ(Atomico)は2月16日、7億6500万ドル(約858億円)の第4号ファンドを組成したことを明らかにした。これは、2013年に設立した第3号ファンド(4億7660万ドル)を大きく上回り、欧州拠点のVCとしては史上最大規模となる。アトミコのこれま ...

  • ボックス共同創業者が明かす「仲間でつくった会社を世界的企業にするまで」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スタートアップが世界規模の大企業へ成長する過程で直面する壁とは何か?Box(ボックス)の共同創業者達が会社に必要な人材や文化について語った。ディラン・スミス(以下、スミス):中高時代の友達だった僕らはそれぞれの大学へ通っているときも、連絡を取り合っていたんだ。それで、ビジネスのアイデアを出し合ってい ...