• フィンテック時代の資産運用、広がる選択肢からどれを選ぶ?

    日比谷 すみれ , Official Columnist

    資産運用の取っ掛かりを作るポイントとは?資産運用に関連する新しいサービスが次々と登場する今、「資産運用に興味はあるんだけれども、どこから手をつけたらいいか分からない」という課題感を持つ人が増えているように感じます。これ、まさに1年前の私の状態でした。「資産運用を始めようと思うけど、株や国債といった言 ...

  • 現代ポートフォリオ理論を改革した「天才数学者親子」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ノーベル経済学賞受賞者のマーコビッツが提唱した理論は、現代における資産運用の基礎を作ったとされる。だが、その“欠陥”を見つけて改良し、常に市場を上回る成績を挙げている天才親子がいる。現代ポートフォリオ理論の父、ハリー・マーコビッツほど実社会に影響を与えた学者は少ない。彼が唱え ...

  • ビットコインは「新たな金」と考える理由

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    不確実性に対するヘッジとなるのはかつて、金だった。政治的、経済的な混乱の中で投資家が資産を守るために持とうとするのは、金だったのだ。だが、現在その金に代わる存在は、ビットコインとなっている。ここ数か月のそれぞれの値動きが、それを証明している。北朝鮮が日本に向けて繰り返しミサイルを発射し、中国が南シナ ...

  • モーニングスター ファンドオブザイヤー 授賞式詳報!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「優れたアクティブ・ファンドの存在があってこそ、健全な投資信託市場の成長がある」冒頭の総評で力強くメッセージを伝えたモーニングスター代表取締役社長 朝倉智也氏。トランプ政権誕生、ブレグジット、日銀マイナス金利政策導入と不安定要素には事欠かなかった2016年だけに、各ファンドの真の実力が問われる一年だ ...

  • 資産運用を託すなら スーパー営業マンか、ロボアドバイザーか

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    資産運用の裾野が広がる今、注目されるのがロボアドバイザーのサービスだ。未来の投資はどう変わるのか? 資産運用研究の第一人者、加藤康之京大教授に聞いた。団塊の世代がここ数年で一斉に定年退職を迎えた。高齢者の医療費負担など社会福祉費用は今後増加するし、2017年1月から確定拠出型年金の適用範囲が拡大され ...

  • 【鼎談1万字!】日本のマネーマスター3人が語る「資産大国ニッポン」への道

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を、金融市場を活性化するためには、何が必要なのか。ゆうちょ銀行の佐護勝紀副社長、GPIFの水野弘道最高投資責任者、本誌編集長の高野真。巨大マネーを動かしてきたマネーマスター3人に、資産運用の未来を聞いた。高野:我々3人は同時期に外資系金融機関で働いていました。それぞれ企業や立場の違いはありました ...

  • 中国の海外不動産「爆買い」4兆円突破 最高額記録を更新へ

    Ellen Sheng , CONTRIBUTOR

    不動産サービス会社クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドによると、中国人の今年1~8月の海外商業不動産投資額は235億ドル(約2兆7,130億円)だった。同社は中国の今年の海外不動産投資額が昨年の257億ドルを上回り、前年比37%増の350億ドル(約4兆410億円)に達すると予測している。人気投資 ...

  • 「今日もらえる100万円」と「1年後にもらえる100万円」どちらを選ぶべきか?

    猪俣 武範 , CONTRIBUTOR

    出世をするには「複利」の考えが必要です。複利と聞いたらまず思い浮かぶのが、貯金や金利などではないでしょうか?しかし、今日ここで話すのは資産運用の話ではありません。ここで話すのは“人生の資産運用”についてです。この複利の力を理解すればあなたの持つ資産を加速度的に成長させることが ...

  • 生涯収入を死に金に変えるマイホームという悪夢[不動産で資産運用 第4回]

    黒木 陽斗 , CONTRIBUTOR

    人生で一番高い買い物は一般的にマイホームといわれています。マイホームという不動産は、だれでも生涯で一度は購入を検討するものです。しかしもし、このマイホームを購入すると死に金を使ったことになると聞いたらあなたはどう思いますか?死に金とは、使ったお金の価値を減らしてしまう使い方をいいます。使ったお金以上 ...

  • 投資の成功からダークサイドに陥らないために[海外不動産投資術 第4回]

    當麻 智 , CONTRIBUTOR

    不動産投資で安定した収入を得られるようになると、今まで買えなかった物が買えるようになり、やりたかったことができるようになってきます。そうなるとダークサイドに陥る人がいます。かくいう私もそうでした。不動産投資を成功させ、ご褒美を手に入れることは自体は悪いことではありません。しかし、ご褒美がどんどんエス ...

  • 世界一のマネーマスター、スティーブン・シュワルツマンの5つの名言

    Steve Schaefer , FORBES STAFF

    ブラックストーン・グループの会長兼最高経営責任者(CEO)、世界一の“マネーマスター”と呼ばれるスティーブン・シュワルツマンはどんな人物か。生い立ちと名言を紹介する。2015年の収入は8億ドル。69歳となった現在でも、睡眠時間はわずか5時間ー。新規顧客の開拓や既存投資家との会 ...

  • サラリーマンがゼロから資産家に成り上がるルールとは?[不動産で資産運用 第3回]

    黒木 陽斗 , CONTRIBUTOR

    不動産の世界で代々資産家といわれる人達は何代にも渡って資産を引き継いできた人たちです。しかし、資産家の家に生まれるかどうかを自分で選ぶことは出来ません。一方、私がシリコンバレーで出会った多くのビジネスエリートたちは、受け継いだ資産はゼロでも頭脳をフル回転させて一代で短期間に成り上がっていった人達でし ...

  • 外国人不動産投資家として何が求められるのか[海外不動産投資術 第3回]

    當麻 智 , CONTRIBUTOR

    海外不動産投資をするにあたって、「儲かるから投資をする。」これは正しいことなのでしょうか? 私は半分正解で半分間違いだと思います。投資である以上、リターンを追求することは当然ですが、リターンを追求するあまり、大切なことを見誤り、現地の人々から不満が生じることも少なくありません。ある地域やプロジェクト ...

  • 「借金」でしたたかに儲ける不動産投資[マイナス金利時代の資産運用術 第2回]

    内藤 忍 , CONTRIBUTOR

    6月23日に実施されたイギリスの国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が支持され、金融市場はリーマンショック以降最大の混乱に陥りました。今回の市場の混乱によって、より明らかになったことは、金融資産だけを使った資産運用の限界です。国内外の株式と債券を組み合わせた分散投資だけでは、もはや充分なリスクコント ...

  • 天才数学者たちが率いる謎のヘッジファンド、「ツー・シグマ」の正体

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    「数学は森羅万象を記述するための言語」。偉大な科学者・ガリレオは数学をこう表現した。現代では「神の言葉」を理解するほど、莫大な資産を生み出せる。1986年、ポーランドで開かれた第7回国際数学オリンピックで銀メダルを獲得した16歳のジョン・オーバーデックはワシントン・ポストの記者に「論文を書いても満足 ...

  • 不動産市場の「資産リッチ」と「キャッシュリッチ」とは[不動産で資産運用 第2回]

    黒木 陽斗 , CONTRIBUTOR

    億単位で不動産投資を行っている投資家とはいったいどんな資産背景をもっているのでしょう?不動産市場にいる資産家と呼ばれる人たちを大きく分けると「キャッシュリッチ」と「資産リッチ」、「スーパーリッチ」という3つのタイプに分類することができます。前回に続き今回は、「キャッシュリッチ」と「資産リッチ」の2つ ...

  • まずは乱読で「市況」と「手法」の蓄積を[海外不動産投資術 第2回]

    當麻 智 , CONTRIBUTOR

    海外不動産投資のメリットをお伝えした前回に続き、今回は海外の不動産投資をするにあたって、具体的に何から始めればよいのかをお話ししたいと思います。国内外の不動産投資を問わず、まず30冊くらいの不動産投資に関する本を読むことをおすすめしています。書店で眺めて気になった本でも、レビューを参考に選んだ本でも ...

  • 日本の不動産に投資すべき「7つの理由」[マイナス金利時代の資産運用術 第1回]

    内藤 忍 , CONTRIBUTOR

    資産運用の投資対象には、金融資産と実物資産があります。実物資産の代表が不動産になります。私は、資産デザイン研究所の代表として、個人投資家の資産運用の啓蒙活動を行っていますが、具体的な方法として、2つの資産を組み合わせた「ハイブリッド投資法」を提唱しています。そして、年齢と共に株式や投資信託などの金融 ...

  • 多様性と先進性を追求し、変化する投資環境にも柔軟に対応 ニューバーガー・バーマン

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ニューバーガー・バーマンは、米国を本拠とし、世界19カ国に34拠点を構える独立系の運用会社だ。グローバル企業ならではの多様性と、新たな投資機会を創造する先進性が強み。2016年で創業77年、起業家精神が旺盛で今なお革新を続ける老舗に、拡大の背景を聞いた。ニューバーガー・バーマンは、1939年の創業以 ...