• 本田宗一郎の「生の声」が聞こえる『俺の考え』

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生産性を向上させ、働き方改革を推進する─近年、デフレや少子高齢化などに対応するため、業務を効率化し、働き方を見直そうとする企業が増えてきました。しかし、時代によって変わる社会問題に対処するのは「企業が果たすべき責任」だと理解してはいても、対応策に頭を悩ます経営者は多いのではないでしょうか。 でも、も ...

  • ビル・ゲイツが推薦「夏の必読書5冊」のディープな内容

    Deniz Cam , Forbes Staff

    マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツは読書家として知られている。現在62歳のゲイツは子供の頃から週に1冊のペースで本を読んできたという。ゲイツは自身のブログ「Gates Notes」で定期的に書籍のレビューを行なっているが、5月21日に「今年の夏に読みたい5冊」を公開した。そこには人類史に残る偉業 ...

  • 本は理解するために読まなくていい 月100冊の読書術

    尾原 和啓 , Official Columnist

    僕は、月にだいたい100冊くらいの本を読んでいます。1日の平均は4冊くらいです。こういうと読書家だと思われるかもしれないのですが、僕は200ページの本につき、だいたい3分間ほどしか読みません。本は最初から最後まで読まなきゃいけないと思い込みがちですが、そんなことはありません。大事なのは、読む前に「僕 ...

  • 日本軍の失敗から学ぶ「日本人らしさの本質」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、クロスボーダー事業を中心に展開しているBEENOSの直井聖太CEOが「失敗の本質-日本軍の組織論的研究-」を紹介する。「昔の日本軍みたいだ」。新卒の僕らが夢を持って入社した、誰もが知る大企業で、先輩 ...

  • 「イヤだと思うほどやってみたか」 堀場雅夫流の背中の押し方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、ソフトウェア開発事業などを展開しているインフォテリア株式会社の平野洋一郎CEOが起業前に影響を受けた「イヤならやめろ!」を紹介する。「世界一のソフトば作りたか」。急かされるように大学を辞めた二十歳の ...

  • 経営者として、男として私をしつけた「坂本龍馬の生きざま」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、葬儀会館を運営するティアの冨安徳久代表取締役社長が事あるごとに読み返すという「竜馬がゆく」を紹介する。高知県桂浜の小高い丘には、遥か太平洋を見つめる坂本龍馬の銅像があります。ここ土佐は、龍馬が生まれ ...

  • 10回以上読んでわかった選択と決断の「正解」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、Eストアーの石村賢一代表取締役が事あるごとに読み返すという「マスターの教え」を紹介する。「100回読め」。そう言いながら、この本を勧めてくれたのは、尊敬してやまない先輩だ。彼は、スポーツ界から金融業 ...

  • 世界を信頼でつなぐ、革命的「希望の技術」[本は自己投資! 第7回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    「アメリカには電動ドリルが8000万個もあり、1個あたりの平均使用時間はたったの13分」こんな数字をみたら誰だって電動ドリルを買うのを思いとどまるはずだ。実際、この数字はエアビーアンドビーのブライアン・チェスキーCEOがかつてニューヨーク・タイムズ紙上で挙げたもので、その際、氏は読者にこう問いかけた ...

  • 事あるごとに読み返す「経営と人生の指南書」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、独立系投信会社「コモンズ投信」の伊井哲郎社長が事あるごとに読み返すという「人生でいちばん大切な三つのことば」を紹介する。大峯千日回峰行という修行があることをご 存じでしょうか 。標高1,719メート ...

  • 人や企業の成長に必要な「真っすぐさ」を問い直せ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、モバイルファクトリーの宮嶌裕二代表取締役が、努力と成長を描いた青春漫画「BLUE GIANT」を紹介する。「絶対に世界一のジャズプレーヤーになる!」主人公の大(ダイ)は高校生で、まだサックスを始めた ...

  • ビル・ゲイツが選ぶ、2016年の休暇に必読の書籍5冊

    Kerry A. Dolan , Forbes Staff

    ビル・ゲイツは幼少期から読書好きで知られ、家にあった百科事典を子供時代に完読した。親たちはその後、「ディナーの席では読書禁止」というルールを課したほどだ。しかし、ゲイツの読書熱はやまず、貪るように本を読み続けた。彼は「ゲイツ・ノート・ブログ(GatesNotes blog)」で読んだ本を定期的に掲載 ...

  • 上場企業社長が新入社員に「学問のすすめ」を手渡す理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、不動産事業を展開する株式会社イーグランドの江口久社長が新入社員に渡している福沢諭吉の『学問のすすめ』を紹介する。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」福澤諭吉の著書である『学問のすゝめ』に書 ...

  • 地元のファンを増やす「現代版・参覲交代」[小山薫堂の妄想浪費 Vol.15]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第15回。ポケモンGOに千社札、参勤交代に大名屋敷……。現代と古を行き来しながら郷土愛を体現し、観光客やファンを増やすアイデアを筆者は今日も夢想中。「ポケモンGO」がリリースされて約1カ月。一時の熱狂は落ち ...

  • 世界を知るヒントは読書と旅にある

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    太陽電池モジュール出荷量で2年連続世界第1位を獲得したトリナ・ソーラー。日本法人社長、チェン・イエ氏に成功の秘訣となる中国のことわざとタイムマネジメント術を聞いた。ーチェン社長は現在、日本支社で代表取締役社長をされていらっしゃいますが、海外の企業のポジションで成功するのに大切なことは?私は北京で生ま ...