• 「頑張らなくてもできる」自己投資の3カ条

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    「自己投資」とは必ずしもお金や時間をかけなくてはできないものではない。好きこそものの上手なれー。少し肩の力を抜いたほうが人は成長できるのだ。本連載では、「投資」というテーマについてさまざまな切り口で展開している。これまでも述べてきたが、私は「エネルギーを投入して未来からお返しをもらう」ことが、広い意 ...

  • 日本経済を引っ張る「3つの虎」、あなたは何タイプ?

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    日本経済の停滞感を打破するのは「ベンチャーの虎」と「ヤンキーの虎」ー。そして筆者は、“第3の虎”がいると指摘する。あなたはどの虎か?私は、日本の経済を引っ張り、希望の星となる“2つの虎”が存在すると考えている。「ベンチャーの虎」と「ヤンキーの虎」である ...

  • 日本の低成長率の原因は、少子高齢化ではなく「仕事嫌い」?

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    「日本人は仕事熱心」というイメージが強いが、「労働=苦痛」と考える人が増えている。会社が嫌いなら、生産性など上がるはずもないー。筆者が考える経済成長のヒントとは。今月は2つの質問を通じて、経済について考えていただこうと考えている。ーあなたはコンビニで150円のペットボトルのお茶を買った。その150円 ...

  • 訪問すればわかる「勝つ会社、潰れる会社」

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    投資家は画面や文書と睨み合いをして出資する、というイメージを抱く人も少なからずいる。だが足を使って情報を集めてこそ投資先の真価がわかる。筆者が明かす「プロの視点」とは?私たちファンドマネジャーは、貸借対照表や損益計算書、アニュアルレポートといった情報だけで投資する企業を選んでいるわけではない。企業の ...

  • マイナス金利は投資の追い風ー藤野英人の「投資の作法」

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    円高の進行とデフレ復活の懸念が強まるなか、放たれた“黒田バズーカ第3弾”。「マイナス金利の負の面ばかりでなく、その利点にも目を向けるべき」と筆者、藤野英人は説く。日本銀行が、これまでの「量的・質的金融緩和」一本槍を変えて「マイナス金利」という変化球を繰り出した。短期的に円安・ ...

  • ショパンに学ぶ、顧客の「時間」の奪い方[投資の作法]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界的にクラシック音楽CDの売り上げが落ち、音楽配信サービスも伸び悩んでいる。音楽業界が生き残るためのヒントは、生誕205年を迎える作曲家のショパンにあった?10月中旬、「第17回ショパン国際ピアノコンクール」がショパン生誕の地、ポーランドの首都ワルシャワで開催された。日本からは小林愛実さんが本選に ...