• 世界のエリートに学ぶ「創造的思考力」の伸ばし方

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    この数年で「デザイン思考」が新しいフェーズに入り、イノベーションを生む手段としてのみならず、企業を変革する経営戦略のツールとしても使われるようになってきています。さらには、数年前から「デザイン」を「芸術」に広げた考え方も出てきています。特に、昨年ごろからその動きは顕著といえるでしょう。昨年、フィナン ...

  • 富裕層が好んで「オペラ」にお金をつぎ込む理由

    武井 涼子 , CONTRIBUTOR

    モノがあふれ「モノより経験」の価値が重視される世の中の流れを受け、「所有」よりも「時間」を使う贅沢へ意識のシフトが進んでいます。米作家エリザベス・カリッド-ハケット氏の著作「The Sum of Small Things: A Theory of the Aspirational Class」による ...

  • アートを投資と捉える人に、アートの女神は微笑むのか?

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    アート価格が高騰するにつれ、アートの経済的側面について聞かれることが多くなった。そこで、アートを収集する上で知っておいたほうがいい、アート独特の経済的特性をいくつかご紹介したい。アートがリスクヘッジ資産として優れているのは間違いない。欧米のプライベートバンクが、資産の5〜20%をアート、ワイン、競走 ...

  • ヘッジファンド業界のレジェンドは「現代美術の目利き」

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    アートが分からなければ21世紀は分からない? ということで、フォーブス ジャパンでアートの新連載がスタート。第1回は、世界のメガコレクター訪問。ヘッジファンド業界のレジェントにして現代美術の目利き、ハワード・ラチョフスキー氏のダラスの邸宅を、サザビーズの前社長・石坂泰章が訪ねた。この10年以上常に世 ...

  • 「芸術は右脳」説はウソ 米国の脳機能の専門家が指摘 

    Seth Porges , CONTRIBUTOR

    人間はなぜ、本能的に美しいものに惹かれてしまうのだろうか。脳のどの部分がアートを生み出し、アートを愛する気持ちを生んでいるのだろうか。その答えを追い求める学問が神経美学だ。ペンシルベニア病院で神経学の責任者を務める神経美学のパイオニアAnjan Chatterjee教授に話を聞いた。下記は教授の発言 ...

  • 指揮者、西本智実が「音楽家と時計職人」にみる共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イルミナートフィルを率いる西本智実が、芸術監督と演出・指揮を手がけ、8月に公演されたバレエ『くるみ割り人形』。この舞台には、作品同様、子どもたちに未知の世界への入り口が用意されていた。「完成した舞台を観てもらうだけではなく、ステージやオーケストラ・ピット、たくさんの人々が準備する開演前の舞台裏にも、 ...