• スキーにもゴルフにも、元アスリートが選ぶスタイリッシュな腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    トップスラローマーとして世界で活躍した岡部哲也さん。現在はスキースクールなどを運営する会社、ネーヴェの代表だ。雪山を滑り、頻繁に海外を行き来する生活を送る岡部さんを魅了した腕時計とは?1980年代から90年代にかけて、アルペンスキーの世界で活躍した岡部哲也さん。当時世界最強の名を欲しいままにしていた ...

  • 話題のアプリ「キャッシュ」の光本勇介に聞く、「思い出の腕時計」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    新しい発想のアプリで話題となった「キャッシュ」。それを立ち上げた若き起業家、光本勇介さんのファーストウォッチは、意外にもヴィンテージだった。時間を大切にする彼から、その原点となる腕時計の話を聞いた。インターネットの知識がない人でも、簡単にネットショップをつくることができるサービスを提供する「STOR ...

  • ビジネスシーンで会話のきっかけになる「いい腕時計」とは

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    中村隆洋さんは、最近日本でも盛り上がりをみせる宇宙ビジネスに挑戦する、ポーラスター・スペースの代表取締役。領域は超小型衛星スペエクトルセンサーによるリモートセンシング。新事業のこと、愛機「ロイヤル オーク」について語ってもらった。WEB全般を手掛けてきた中村さんが、新事業として取り組んでいるのが、& ...

  • パーティや会食に使いたい ブロンズ色のゴールドウォッチ

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    タキシードなどを着るようなフォーマルなシーンでは、ラウンドケースの薄型ドレスウォッチが必須であることは、以前に述べたとおりである。それも、ケース素材はプラチナもしくはホワイトゴールドといった白色系のプレシャスメタル、ダイヤルはホワイト。それにブラックのレザーストラップを合わせるのである。しかし、そう ...

  • ブレゲの特別なトゥールビヨン|300万円以上でも買いたい腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    「ブレゲ」の名は、時計界において特別な響きを持っている。現代の腕時計に使われている多くの技術が、ひとりの天才時計師アブライアン=ルイ・ブレゲによって開発されたものだからだ。それは、自動巻機構、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、トゥールビヨン、ヒゲゼンマイ、耐震機構、ツインバレルなどなど、 ...

  • 薄く美しい、スーツスタイルに相応しい「万能腕時計」の条件

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    前回はフォーマル、つまりドレスコード「ブラックタイ」というシーンに相応しいモデルについて述べたのが、これが腕時計において唯一明確な基準があるとされているものである。はっきりいって、腕時計においてフォーマルシーン以外で明確にコレ!という基準はない。というわけでここでは、「こんなシーンで、こういった状況 ...

  • 時計の可能性を広げるイノベーティブな腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    現在の腕時計の主流である機械式時計は、13世紀に誕生したといわれている。地球の重力を利用し、錘りを動力とした「重錘時計」がその始まりということだ。それが一気に発展したのは、18~19世紀にかけてである。天才アブラアン・ルイ・ブレゲをはじめとした優秀な時計師たちにより、トゥールビヨン、永久カレンダーな ...

  • ブラウンやグリーンも続々登場、進化する「カラーダイヤル」モデル

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    2013、14年頃から目につくようになったのが、ブルーダイヤルのモデルだ。近年のトレンドでもある。昔から人気のあったダイヤルカラーなのだが、いきなり増えたのは技術の進化によって色味が安定してきたことにある。だから、同じブルーでも鮮やかだったり、落ち着いていたりと、その色の解釈もそれぞれで、ブランドご ...

  • 定着した「ビジネスにも最適」な小径モデル、30mm台の腕時計5選

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    20世紀中は、直径30mm台の腕時計が主流だった。30mm台後半でも大型だったが、今世紀に入り、その流れはどんどん大型に。45mm、47mmといったモデルが登場し、腕時計は大きく、華やかになっていった。それに呼応するように、世界的な時計ブームが起こり、さまざまなモデルが誕生してきた。そのなかには、数 ...

  • 「見た目」と「軽さ」のギャップに驚くリシャール・ミルの時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    ここ数年、発表されるニューモデルは1000万円超えがメイン。いまもっともラグジュアリーな腕時計といっても過言ではないリシャール・ミル。数年前に「RM 035」を購入し、しかも時計に造詣のある小山薫堂さんに、その魅力を語ってもらった。放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティ、大学教授とマルチに活躍されて ...

  • 見た目で選びがちな「クロノグラフ」の知っておきたい機能と歴史

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    機能はさておき、見た目という点において、常に男性の人気が高いのがクロノグラフモデルだろう。ダイヤルに指針が数多く存在し、いかにもメカニカルな風貌を持っているのがクロノグラフモデルの大きな特徴だ。そして、このモデルを購入するひとの多くは、まずデザイン面から興味を持つことが多いようだ。クロノグラフとは、 ...

  • 「あの時計」誕生の背景には、ケースの進化があった

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    紳士用腕時計の歴史は20世紀になってからはじまった。そもそもは19世紀末に起きたボーア戦争のときに、兵士が懐中時計に革ひもをつないで使ったのがはじまりだともいわれているが、現代に繋がる市販の腕時計となると、1904年にカルティエがブラジル人の飛行家、サントス・デュモンのために製作した「サントス」が最 ...

  • 揺るぎないトップセラー「ランゲ1」/300万円以上でも買いたい腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    「300万円以上でも買いたい名品」というテーマで連載をするにあたり、まずは、時計ジャーナリストたちにアンケートをとればおそらくこれが一番になるんじゃないか? と思われる腕時計を紹介したい。それがA.ランゲ&ゾーネ「ランゲ1」である。この「ランゲ1」は、第2次世界大戦後、東ドイツ政府に接収されたことか ...

  • 全ての点が優れた時計 パテック フィリップ「カラトラバ」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    多くのひとに最高峰の時計ブランドとして認知されるパテック フィリップ。なかでも「カラトラバ」の人気は非常に高く「いつかは」と想いを馳せる時計ファンは多い。かつて自身も所有していた時計ジャーナリスト、広田雅将氏に超人気モデルの魅力を語ってもらった。広田氏が「カラトラバ」を所有していたのは、もう10年以 ...

  • 正統マニファクチュールの理念と精神を未来につなぐ/ジャガー・ルクルトCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    西欧がアール・デコの輝きに満ちた1931年、反転ケースの独創性と機能美を纏うタイムピースの名作が誕生する。その名は「レベルソ」。時を刻む極小の精密機械の銀河で、発明と開発に挑み続けるジャガー・ルクルトの、進取の気性の象徴でもある。「機械式時計に親しんだ子どものころ、社名より先に、『レベルソ』の名が記 ...

  • 天体のような正確さで動き続ける「オメガ」の最新ウォッチ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    古代の人類は空を見上げ、うつろい、再び現れる月の満ち欠けや星の動きから暦を知ったという。文字盤とケースバックに、オメガが記録した最重要精度記録を象徴する星を配した、オメガの新作腕時計は、永遠の時を刻み続ける天体のような正確さで静かに動き続ける。オメガ伝統の精度と優れた性能を象徴する、初期のコンステレ ...

  • 精密工学と伝統工芸が奏でる「時間のハーモニー」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    精密工学と工芸的な美しさがハーモニーを奏でる、シチズンの独創的なシリーズ、カンパノラ。その誕生15周年記念モデルの文字板は、縄文時代から使われる漆に、螺鈿細工を施した伝統技法による表現だ。vol. 7CITIZENCAMPANOLA2000年の初代カンパノラから15年を記念し、昨年11月下旬に発売さ ...

  • 前職はプロゴルファー、オーデマ ピゲCEOの華麗なる転身

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    プロゴルファーとして“世界一”を目指した経験を生かし、ラグジュアリーブランドとしての“てっぺん”を夢想する異色のCEO。「何百万人をターゲットにしようと思う必要はない。何千人単位の人々に届けることを考えるんです」若い世代に対して、どんな戦略が必要なのか ...