• 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    少し前のことになるが、あるインタビューがSNS上で炎上した。物議を醸したのは、この夏にシルバー世代向けの男性誌の創刊を控えていた編集長へのインタビューである。「ちょいワルオヤジ」などの流行語を生んだこともあるこの名物編集長は、創刊号で「きっかけは美術館」という企画を予定しているとし、美術館は女性と出 ...

  • 遊び心あるトートバッグでスタイルに「大人の余裕」を

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第5回は、イタリア製のトートバッグをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):森岡さんはずいぶんと早くからイタリアの老舗ブランド、エト ...

  • バッグには「服以上に」美意識が現れる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る新連載。初回はボッテガ・ヴェネタの“思わせぶりなバッグ”について。小暮昌弘(以下、小暮):昨今、ビジネススタイルて ...

  • 「未来のバスキア」と巡り合うための1000万円[小山薫堂の妄想浪費 Vol.13]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第13回。20代でワイン好きになったきっかけ、50歳で世界一周したときの仰天な体験……。アートにまつわる記憶を思い返していたら、その価値の在りかが見えてきた。ボルドーの5大シャトーのなかでも、特にブランド戦 ...