• 髭剃り後のベストソリューション|成果を出すためのグルーミング vol.2

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    見た目もビジネスパフォーマンス」だとすれば、ファッションに限らず、美容にも気を配りたい。「成果を出すためのグルーミング」と題した本連載では、そんなエグゼクティブに向け、毎月テーマに沿ったおすすめのアイテムを紹介する。2回目の課題は「髭剃り後の肌荒れ」。冬は乾燥が厳しく、肌がカサついたりつっぱったり。 ...

  • 肌も戦略のうち|成果を出すためのグルーミング vol.1

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「見た目もビジネスパフォーマンス」だとすれば、ファッションに限らず、美容にも気を配りたい。「成果を出すためのグルーミング」と題した本連載では、そんなエグゼクティブに向け、毎月テーマに沿ったおすすめのアイテムを紹介する。初回の課題は「プレゼン前の嗜み」。自分でも感じ始め、家族からも遠回しに指摘された肌 ...

  • 観光大国化する日本の「美容ビジネス」の未来

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    美容のビジネスは、日本では5兆円規模といわれている。2兆円が化粧品販売、サロンエステなどの美容技術産業まわりで2兆円、その他関連ビジネスで1兆円。国家予算が70兆円と考えると、5兆円はかなり大きな数字と言える。微増だが、国内の美容市場も毎年拡大している。私のビジネスはそんなにうまく行っていないと、多 ...

  • 美容整形にテクノロジーが与える進化 手術時間も大幅に短縮 

    Quora , CONTRIBUTOR

    今後30年で美容整形手術はどう進化するのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に医学博士で再建手術の権威である、エドゥアルド・ロドリゲス(Eduardo Rodriguez)が回答した。ここ20年ほどで、整形手術の分野は劇的な発展を遂げた。世界ではこれまで行われた顔面移植手術は38件に上る。 ...

  • 米国「アンチエイジングの女王」は35歳、年商60億円突破へ

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    見据える先は1500億ドル(約17兆7000億円)のアンチエイジング市場──。モデル出身のジェイミー・オバニオンが皮膚科医の父と始めたスキンケア用品ブランド「ビューティー・バイオサイエンス」(Beauty Bioscience)が好調だ。テキサス州ダラスを拠点とする同社は、2016年の春に販売開始し ...

  • 爪を傷めない3Dネイル、米美容業界でキャリア10年の23歳が開発

    Vivienne Decker , Contributor

    23歳のアレクシス・アイリーンは、従来とは全く異なるネイルチップを製造、販売する米スタティック・ネイルズ(Static Nails)の創業者だ。昨年発表した「ポップオン・マニキュア(Pop-On Manicure)」は、発売から6か月間で約50万ドル(約5560万円)を売り上げた。ポップオン・マニキ ...

  • ソメイヨシノと「流行」の共通点[オトコが語る美容の世界]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    春は出会いの季節だそうだ。ある女性のネイリストが、そんな事をいっていた。女性ならではの季語が僕には新しかった。入社で緊張し、転勤で気合が入り、卒業で泣き、新しい出会いに笑顔がこぼれる。そんな季節が一般的な春かもしれない。何と言っても桜の季節は日本では人生の節目なのだ。花見の時期に合わせて、カフェでも ...

  • 自然派化粧品LUSH、新市場より「買い物体験」向上に注力

    Walter Loeb , CONTRIBUTOR

    英国発の自然派化粧品ブランド、ラッシュ(Lush)は世界49か国で事業を展開する。扱う製品は、バス、ボディー、ヘア、スキンケア用品などだ。2016年の世界全体での売上高は7億2300万ポンド(約994億円)となり、前年比26%増を記録した。世界の美容業界に関する情報を提供するビューティー・インク(B ...

  • 被災地で感じたシャンプーと口紅の力[オトコが語る美容の世界]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    3月になると、東北の大きな地震のことが思い出される。まだ不自由している地元の方々がいる事実を思うと、心が傷む。遠くの地域に住んでいる人もこれを風化させない努力が必要となっている。震災時は、水や食料、電気、住居などの問題が真っ先にあがる。日本はそれらの対応も世界トップレベルであり、現場への供給が早かっ ...

  • 3ドルのコスメで急成長の米企業、業界に「破壊的」影響及ぼすか

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    価格わずか3ドルのリキッドアイライナーが、米国のコスメ業界を「破壊」しようとしている。e.l.f.コスメティクス(e.l.f. Cosmetics)は、あり得ないほどの安値と高品質の製品で、既存の多くのブランドから数多くの顧客を取り込んでいる。社名の「e.l.f.」は、「アイ(eyes)、リップ(l ...

  • AIブームの今考える「頭髪」が持つ意味[オトコが語る美容の世界]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    映画監督スタンリー・キューブリックとスティーブン・スピルバーグが人工知能の作品を世に出したのが2001年のことで、それを観て人工知能を研究した若者は今30歳前後なので「今更流行るのか?」と言いたくもなるが、今回は美容とAIの話をしてみようと思う。このところ、「人工知能が台頭した時に失われる職業リスト ...

  • 美容の世界を変えるテクノロジー採用の新製品、米家電見本市でお披露目

    Karen Hua , FORBES STAFF

    テクノロジーは美容業界にも大きな変化をもたらしている。美容はもはや皮膚の表面上の問題ではなく、肌や髪の状態などを含めた私たちの健康の問題になっている。ラスベガスで1月5〜8日(現地時間)に開催中の世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2017」では、「ビューティー・ ...

  • 日本のミスコン、今と昔[オトコが語る美容の世界_2]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    先日、秋の学園祭を見に行ってきた。大学を卒業するとなかなか大学キャンパスに行くチャンスはない。特に中年のオヤジが女子大生のミスコンを見に行くとなると、相当ハードルが上がってしまう。友人の娘がミスコンに出る応援ということで、美人女子学生を拝見しつつ、その親の盛り上がりを微笑ましく思いながら、家族みんな ...

  • 感情までメイクで演出する女子たち 「耳チーク」ブームを探る

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    みなさんは、「耳チーク」というものをご存知でしょうか。文字通り「耳」につけるチーク、頬紅のことです。人気ヘアメイクアップアーティスト濱田マサル氏がテレビで紹介したことで、SNSでも一気に話題になったのだとか。ドキドキすると、頬だけでなく耳まで赤くなってしまう。そんな「照れて高揚している私」をチークで ...

  • 急拡大の「ブロー専門美容室」チェーン  Drybarを創った女性

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    キャッチフレーズは「カットなし、カラーなし、ブローのみ」――。シャンプーとブローに特化した創業6年の美容室チェーンDrybarが今、全米で勢いを増している。3月10日にはワシントンDC近郊の大型ショッピングモール、タイソンズ・コーナーに57店目のサロンがオープン。年内にあと10数店舗、来年はカナダ各 ...