• FB広告から「虚偽ニュース」追放 大統領選での批判に対応

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックは11月14日、同社の広告ネットワーク「Facebook Audience Network」での虚偽ニュース記事の掲載を停止したと宣言した。フェイスブックはこれまで、同社の広告ネットワークでは「違法な内容や詐欺的内容」のコンテンツは掲載しないポリシーをとってきた。今回の“虚 ...

  • クリントン支援に奔走したセレブたちと、沈黙を貫いた世界一の歌姫

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    米大統領選でヒラリー・クリントン側についたビヨンセやレブロン・ジェームズをはじめとするセレブリティ軍団は、数とスターパワーの双方でドナルド・トランプ陣営に勝っていたものの、トランプの快進撃を阻むことはできなかった。リアリティー番組「アプレンティス」への出演で自らも華々しいセレブリティとなった不動産王 ...

  • アマゾンを脅かすトランプ政権 ジェフ・ベゾスは資産1300億円喪失

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプの勝利により、現在世界で4番目にリッチな人物であるアマゾンCEOのジェフ・ベゾスは大きな打撃を受けた。11月9日、ベゾスの資産はアマゾンの株価下落により、13億ドル(約1,370億円)の減少となった。アマゾンの株価は9日の取引でトランプの勝利を受け、前日終値から3%下げて始まった後 ...

  • ツイッターCOOが辞職 「胸が張り裂けそう」とドーシーがつぶやき

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    ドナルド・トランプが米国大統領に選出されてから24時間足らず。選挙情報発信源として存在感を示し、投資家らを勇気づけつつあったツイッターが、またもや心配なニュースを発信した。同社の最高執行責任者(COO)が辞職したのだ。11月9日、ツイッターは6年にわたりCOOを務めたアダム・ベインの離脱を発表した。 ...

  • トランプ米国大統領は意外とアリか[樋原伸彦のグローバル・インサイトvol.4]

    樋原 伸彦 , CONTRIBUTOR

    夏の英EU離脱はあり得ると考えていたが、この秋(昨日)のトランプ米大統領の誕生はあり得ないと思っていた。正直びっくりしたのと同時に、「政治の季節」が今後より加速していくであろうと感じた。開票直後からトランプは底堅く、激戦州のオハイオ、フロリダも取り、接戦というよりはかなり安定した戦いぶりだったと思う ...

  • トランプ勝利でもパニックになるな 株式専門家らのアドバイス

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    トランプか、ヒラリーか、米国大統領選挙の行方を世界は固唾を飲んで見守っている――。今後のアメリカの外交政策や移民にからむ問題、妊娠中絶に関する女性の権利など、選挙結果は様々な問題を左右する。なかでも人々の最大の関心事の一つが株式市場の行方だ。投資銀行ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのスコット・クレメン ...

  • 米銃器大手S&W、大統領選前に社名変更を発表

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    米国最大の銃器メーカーの一つ、スミス&ウェッソン(S&W)は、“イメージチェンジ”を目指しているようだ。同社は11月7日、「アメリカン・アウトドア・ブランズ(American Outdoor Brands)」に社名を変更する方針であることを明らかにした。同社の ...

  • 「トランプ追い上げ」は本当? 米大統領選、世論調査の正しい読み方

    Alex Knapp , Forbes Staff

    投票日を8日に控えた米大統領選では、毎日のように世論調査での支持率の増減が報じられ、そのたびに特定の候補が「勢いを得ている」といった話題が沸騰している。だが、私たちは世論調査結果を信頼していいのだろうか?米大統領選の世論調査は、どう理解し、利用するべきなのだろうか?専門家のサム・ワン博士に話を聞いた ...

  • 米大統領選はマーケティングの好材料、5社の成功例とは?

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    米大統領選が間近に迫る中、国内では緊張が高まっている。共和・民主両党の候補が互いを攻撃するために言いたい放題で侮辱し合い、大人げない戦術を用いていることを受け、今回の選挙戦は史上最も不愉快なものだと考える国民が多い。一方、大統領選がかつてないほどのメディアの注目を集める中で、選挙戦に関連付けた広告・ ...

  • ドナルド・トランプの巧みな「共感力」にだまされる支持者

    Emily Willingham , CONTRIBUTOR

    11月8日の米大統領選が数日後に迫る中、ワシントン・ポスト紙は次の問いから始まる記事を掲載した。「今回の選挙に欠けているものは何か?」同紙が出した答えは、「トランプ支持者への共感」だった。この答えは、多くの人にとって予想外だっただろう。コメント欄では、記事に対する批判的な意見が目立った。個人的に、こ ...

  • フェイスブック、米大統領選に向け「投票ガイド」機能を実装 

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    人々の政治に対する意識を高めようと、フェイスブックは新サービスとして投票計画ツールを導入した。地域や州、全米レベルの政治家らの情報が表示され、住所から自分が投票可能な候補者を知ることもできる。11月8日の大統領選挙の直前にこの機能がリリースされたことは意義深い。ニューヨーク・タイムズの報道によると、 ...

  • マーク・ザッカーバーグが米国大統領になる日 2024年の未来予想図

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    米国の政治は近年、極端に劇場化が進んでいる。まるでサーカスのような候補者討論会、巨額の資金が投入された選挙イベントやテレビ番組がその象徴だ。候補らの選挙公約が虚しく響く一方、60%の米国人が上院と下院の意味を知らず、55%の人々がGOP(共和党のニックネーム)をガバメント・オブ・ザ・ピープルなどと勘 ...

  • 米「大麻インデックス」が急上昇、合法化問う9州の住民投票が影響

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    大麻(マリフアナ・ヘンプ)関連株が米国で急騰している。大統領選の投票日には9つの州で大麻合法化の是非を問う住民投票が同時に行われることから、多くの投資家たちが関連企業のさらなる株価上昇を見込んでいるためだ。米マリフアナ・インデックス(Marijuana Index)の構成銘柄となっている23社の株価 ...

  • 優れたリーダーに必要な「誠実さと鑑になること」 米大統領候補は?

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    「優れたリーダーの特質とは?」──時代を超えて、昔から多くの人たちが抱いてきた疑問の一つだ。人材紹介会社ロバート・ハーフは今年9月、「従業員」と「最高財務責任者(CFO)」の2つのグループを対象に、リーダーシップに関する調査を実施。「次のうち、企業のリーダーに最も重要な性質はどれだと思いますか?」と ...

  • トランプの新ホテル、名称はトヨタが捨てた「サイオン」に ブランド崩壊の回避策か

    David Kiley , CONTRIBUTOR

    大失敗に終わりそうな米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプの選挙活動が直面する現実は、ある犠牲者を生み出した──トランプの「ブランド」だ。不動産王トランプはこれまでの方針を転換、新たに展開するホテルには、自身の名を付けないことに決めた。トランプがミレニアル世代を主なターゲット層としてオープンする新 ...

  • 米大統領選挙における「副大統領候補」の存在

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    7月13日、共和党全国大会の数日前、ドナルド・トランプが、インディアナ州知事のマイク・ペンスを共和党の副大統領候補にすると発表し、民主党全国大会直前の7月22日にはヒラリー・クリントンが、民主党の副大統領候補にバージニア州のティム・ケイン上院議員を選ぶと発表した。この副大統領の選択は、11月8日の米 ...

  • 遅すぎた共和党の「トランプ離れ」 わいせつ発言、なぜ決定打に?

    Emily Willingham , CONTRIBUTOR

    米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプが、魅力的な女性にはいつも強引に迫っていると自慢げに語った2005年撮影の映像が浮上したことを受け、ついにトランプを見捨てる同党幹部が続出する事態となっている。だが、多方面から聞かれているのが、「なぜいまさら?」という疑問だ。共和党員らは、これまでメキシコ人や ...

  • トランプの荒ぶる「鼻すすり」、原因は何か? バーモント州元知事は驚きの指摘

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    米大統領選に向けたテレビ討論会で、共和党候補ドナルド・トランプが繰り返し鼻をすすっていたことが注目を集めている。医師であり、大統領選の予備選に候補として名乗りを挙げたことがあるバーモント州のハワード・ディーン元知事(民主党)は9月27日、「コカイン使用者か?」とツイッターに投稿していた。確かに、鼻か ...

  • 暴言王トランプ、PTSDの帰還兵を「弱虫」呼ばわり 本当に弱いのは誰だ

    Emily Willingham , CONTRIBUTOR

    米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプは、「強さ」に取り付かれている。しかも大半の場合において、相手が誰であれ自分の方が優位であることを前提として、強さについて考えている。そしてトランプは隅から隅まであちこちを見回して、自分がまだ侮辱していない相手を探し回っているようだ。トランプはバージニア州で1 ...

  • 「ヒラリー大統領」でも残るガラスの天井、米議員の女性比は2割で世界96位

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    2016年7月28日は、米国で初めて女性が大統領候補に正式指名された日として、同国の歴史に残るだろう。米国女性はもっとリーダーシップを発揮すべきだと考える人々にとって、これは極めて大きな成果だ。ヒラリー・クリントン自身の言葉を借りれば、「(女性の昇進を阻む)ガラスの天井に最も大きなひびを入れた」のだ ...

  • 「共和党員だがヒラリー支持」 HP社女性CEOがトランプに絶縁宣言 

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ヒューレット・パッカードCEOで共和党員のメグ・ホイットマンは、ニューヨーク・タイムズの取材に対し、米大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントンに投票し、資金集めにも協力すると表明した。ホイットマンはソーシャルメディアで、大統領選の共和党候補者であるドナルド・トランプを「怒り、不満、外国人への嫌悪、 ...

  • トランプ応援演説で「ゲイ宣言」の投資家ピーター・ティール、驚愕スピーチの中身

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    7月21日、米大統領選に向けた共和党全国大会のスピーチで、投資家のピーター・ティールは、自身がゲイであることを宣言した。共和党大会のスピーカーが壇上でゲイ宣言を行なうのは、史上初の出来事だ。「私はゲイであることを誇りに思い、共和党員であることを誇りに思います。しかし、それよりもまずアメリカ国民である ...

  • 「トランプ阻止」でシリコンバレー団結、FB創業者ら145名が公開書簡

    Brian Solomon , Forbes Staff

    7月18日開催の米共和党の全国党大会を控え、テック業界のリーダーらがドナルド・トランプの正式指名阻止に向けて立ち上がった。7月14日、合計145名のシリコンバレーの有力者たちが公開書簡を発表し「トランプは未来のイノベーションを破壊する」と、強く非難した。この書簡には有力企業幹部や投資家、スタートアッ ...

  • 「ヒラリー大統領」を支援する富豪たち、ジョージ・ソロスからスピルバーグまで

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    米国メディア界の女王として知られるTV司会者、オプラ・ウィンフリーは6月15日、ヒラリー・クリントンを正式に支持することを発表した。「政治や思想を問わず、これは女性にとって重要なことです。ガラスの天井はもはや破られたのです」とウィンフリーは語った。クリントンは2015年4月に大統領選立候補を表明して ...

  • 人を引き付ける本当の「魅力」とは──それはトランプにもあるのか

    Frank Miniter , CONTRIBUTOR

    ロナルド・レーガン元大統領には魅力があった。明確に説明できる理由もなく、多くの人がレーガンを愛したのはそのためだ。ビル・クリントン元大統領にも、魅力があった。いくつもの女性スキャンダルを乗り越えてしまうほどの、大きな魅力だ──だが、妻のヒラリーには魅力がない。そして、ジョージ.W.ブッシュ元大統領に ...

  • 米有名ブランドが「愛国心」を売り出した本当の訳とは

    Will Burns , CONTRIBUTOR

    ビール世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は先ごろ、主力商品のビール「バドワイザー」の名称を「アメリカ」に変更した。また、「コカ・コーラ」の缶は、「I’m proud to be an American(米国人であることは誇りだ)」と書きこんだデザインに変更される ...

  • トランプの打倒ヒラリー戦略が明らかに──成功しない4つの理由

    John McQuaid , CONTRIBUTOR

    米大統領選の共和党候補指名がほぼ確定したドナルド・トランプは、民主党の候補指名を目指すヒラリー・クリントンを打倒するための計画をすでに練り上げているようだ。この戦略は、ある意味で巧妙だといえる。トランプは、夫に裏切られた過去を持つクリントンは、女性たちに対して弱みがあるとみている。クリントンは199 ...

  • 「トランプ大統領」誕生は十分あり得る──ある記者の視点

    John Zogby , CONTRIBUTOR

    どのような客観的、伝統的な基準に照らしても、ドナルド・トランプが今年11月の大統領選で勝利できるとは考えられないはずだ。多数の有権者を遠ざけてきたし、国内の主要な団体のいくつか(女性、イスラム教徒、ヒスパニック系など)はいずれしても、共和党の候補を支持しないだろう。実際のところ、トランプはこれらの人 ...

  • トランプ夫人のヌード写真で話題の写真家に直撃 最もセクシーな大統領夫人は?

    Joseph DeAcetis , FORBES STAFF

    超音速で情報が駆け巡るソーシャルメディアの時代に、ある画像がいつ、どんな理由で数億の人たちによってリツイートされ、世界中で拡散されることになるか、正確に予測することなど不可能だ。そして、予測不可能という点では、米大統領選の各党の候補者選びもよく似ている。そのレースの中で最も不愉快な状況を引き起こして ...

  • トランプ勝利は遠のいた? 最新の予備選結果は流れを変えたのか

    Avik S. A. Roy , FORBES STAFF

    米大統領選で共和党の候補者を目指すテッド・クルーズは、4月5日に行われたウィスコンシン州の予備選で勝利を収めた。これは、延々と伝え続けられるニュースのなかのある一日、あるいは(各候補の)「勢い」の問題にとどまる出来事ではない。クルーズはこの日、わずか数週間前には不可能とみられていたことを成し遂げた。 ...