• 全盲の水泳選手の「メダル獲得」を支えた元編集者

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックの競泳(視覚障害)で、ある日本人選手の活躍が話題になった。全盲の木村敬一が、メダルを4つ獲得したのだ。彼はいかにしてメダルに辿り着いたのか。彼のコーチは、こんなことを言う。「後藤が用意した八ツ橋がなければ、木村は4つもメダルを獲れなかった」。後藤桂子(53 ...

  • リオ五輪で流行の「吸玉療法」 丸いあざに潜む危険性

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    4年に1度行われる夏季五輪では、毎回決まって奇妙なパフォーマンス向上法が流行する。2008年の北京と12年のロンドンで流行ったのは「キネシオテープ」で、多くの水泳選手がこれを腕や脚に貼っていた。今年の流行は、体中に赤や紫のあざを残す「カッピング(吸玉)療法」だ。五輪史に残るトップ水泳選手のマイケル・ ...