• お金の「カッコいい」使い方と「カッコ悪い」使い方

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第27回。小学3年生でキャッシュカードを渡され、お金の使い方を父から教わった筆者は故郷・天草の菓子店閉店のニュースを聞いて、ある行動に出る……。父親から教わったことはいくつかあるけれど、いちばんはやはり、お ...

  • 家族で「財団」を持つ、アメリカ流セカンドライフが日本にも

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「社会貢献を少しはやっている。関心もないわけではない。でも、もっと自分らしい方法はないのか」そうした意識を持った人たちの間で、「ファミリー財団」をつくることへの関心が、今高まりつつある。かねてより欧米のちょっとした資産のある個人の間では、セミリタイアした後に、自分で財団を立ち上げて財団理事長となり、 ...

  • 子ども難民を国外追放から守る マイクロソフトのプロボノ活動

    Keren Blankfeld , FORBES STAFF

    米マイクロソフトのブラッド・スミス社長は、2002年に同社の社内弁護士を対象としたプロボノ(ビジネスの経験やスキルを生かしたボランティア活動)プログラムを導入した当時、移民・難民を支援する決断は自然なことだと感じたと振り返る。「ワシントン州で働く従業員の出身国は157か国に上る。そのため、(支援活動 ...

  • 「美しさ」という基準[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    1987年、映画『アンタッチャブル』で、アカデミー賞・助演男優賞を受賞した俳優、ショーン・コネリーが、かつて、その人生の転機において、次の言葉を語っている。「決められた道を歩むことは、美しくない」これは、大ヒットしたアクション映画、「007シリーズ」のヒーロー、ジェームズ・ボンド役を降り、一人の演技 ...

  • 社会への貢献を実感できる仕事、米では「整形外科医」が1位

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    新年を前に、個人としても仕事の上でも生活を向上させたいとの考えが頭に浮かぶ時期だ。より良い世界のために貢献したいという気持ちが高まっている人もいるかもしれない。企業の給与などに関する情報を収集・提供するペイスケール・ドットコムは先ごろ、約46万6,000人を対象に米国で実施した「あなたの仕事はより良 ...

  • 働く人が「世界を悪くしているかも」と感じている業種10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    人は、自分の仕事が世界をより良いものにすると感じたいものだ。もちろん、誰もが“大いに社会貢献をしている”と主張することはできないが、少なくとも、自分が社会に及ぼしている影響がネガティブなものではないと信じたい。だが、一部の業界では、自分たちの仕事が社会に悪影響を与えていると考 ...

  • 結婚式を「社会貢献イベント」に変える、女性起業家の挑戦

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    非日常空間で結婚式を行なう「デスティネーション・ウェディング」のスタートアップ企業を運営するベス・ヘルムステッターは、500億ドル(約5.1兆円)規模と言われるウェディング業界に慈善活動の概念を導入しようとしている。ヘルムステッターによると、結婚式は募金活動には最適なイベントだという。「ウェディング ...

  • 「経営者の6割以上が35歳以下」の意外な国とは?

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    ミレニアル世代の起業家が最も増えている国はどこなのだろう――。英金融大手HSBCプライベートバンクが3月8日公表したデータでは、サウジアラビアやUAEなど中東諸国の企業経営者の63%が35歳以下という現状が明らかになった。これに次いで中国と香港でも起業家全体のほぼ半数がミレニアル世代で占められていた ...