• 脱「百貨店の1階」は化粧品の売り方を変えるか 米大手が試み

    Janna Mandell , Contributor

    化粧品が大好きだという人に聞いてみれば、きっと初めて地元の百貨店の化粧品売り場に行った幼いころのことを覚えているだろう。殺風景な駐車場から、厚化粧の女性たちが香水を吹きかけようと客に歩み寄り、艶感のある華やかなメイクをして唇をとがらせたモデルが写る色鮮やかな広告が掲げられ、ガラスキャビネットいっぱい ...

  • トランプ大統領、イヴァンカ製品扱い中止の百貨店を攻撃

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ米大統領は、長女のイヴァンカ・トランプが手掛けるブランドの取り扱い中止を先週発表していた大手百貨店ノードストロームに対し、ツイッターの個人アカウントと公式大統領アカウントの両方で批判を展開した。イヴァンカ・ブランドの衣服や靴などの販売をめぐり不買運動の対象となっていたノードストロー ...

  • ローカル客9割、地元で愛されるシンガポール伊勢丹のこれから

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「お客様の9割はローカルの方々ですよ」シンガポール伊勢丹のデピュティ・マネージャー、姫野智紀のそんな言葉を聞いて、驚いた。なんといっても「9割」だ。海外の日系百貨店といえば、長く日本人駐在員や観光客が多くを占めると言われてきた。だが、シンガポールでは、そんな通説は当てはまらない。聞けば、ローカルの人 ...

  • 爆笑のバースデー・サプライズと夢のある百貨店[小山薫堂の妄想浪費 Vol.16]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第16回。社員のバースデイ・サプライズで生まれた架空のブランドが、関わった人たちの遊び心満載に、百貨店の一角を飾るブランドに!2016年9月5日、僕が代表取締役社長を務めるオレンジ・アンド・パートナーズは無事10周年を迎えた。この会社 ...

  • 米百貨店各社の株価反発、しかしそれを喜んではいられない理由とは

    Shreya Agarwal , FORBES STUFF

    米百貨店各社はまだ完全に勢いを失ったわけではないようで、第2四半期(4~6月期)の決算発表後、各社の株価は上昇した。だがこれを朗報と呼ぶのは、やや大げさかもしれない。JCペニーの株価は12日、第2四半期の損失が前年同期から劇的に縮小したことを受けて6.3%上昇。メイシーズの株価は11日、不採算の10 ...

  • 百貨店メイシーズがリストラ&店舗閉鎖 暖冬で売上低下

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    米百貨店大手メイシーズは、低迷する売り上げと第3四半期の減収減益を受けた経費削減策の一環として1月6日、一連の店舗閉鎖と人員削減について発表した。メイシーズは、昨年閉店した4つの店舗に続き、全米の770店舗中36の店舗を今春にも閉鎖する計画だと言う。人員削減策では、全米に36店舗を構える傘下の高級百 ...