• 米著名冒険家の原動力 「喜び」と「喜び前」という考え方

    Bruce Kasanoff , Contributor

    冒険家マイク・リベッキーは、「喜び」が持つ圧倒的な力を示す生きた手本だ。彼はこれまで、55回以上の探検に成功し、複数の高峰で初登頂を成し遂げた。これまで訪れた地はアフガニスタン、南極、バフィン島、ガイアナ、グリーンランド、中国、マダガスカル、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、パプアニューギニア ...

  • 家族こそが最大で最難関のプロジェクト[南谷真鈴 #5]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人最年少でエベレスト、世界七大陸最高峰の登頂を成し遂げた南谷真鈴。自身2冊目となる著書「自分を超え続ける」(ダイヤモンド社)を3月に出版した彼女の新たな冒険へのチャレンジ、次なる目標とは──。【関連記事:アイデンティティを探す旅、それが山登りだった[南谷真鈴 #1]】──ここまでお話を聞いている ...

  • 死の恐怖を知ってるから伝えたいこと[南谷真鈴 #4]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    標高8850メートル、地上の3分の1の酸素濃度の中でのエベレスト登頂。そして、マイナス70度での南極点到達。想像を絶する経験を乗り越えた冒険家だからこそ見えてきた真実とは──。【南谷真鈴の連載第1回はこちら】──山登りを続けてきた中で、死を覚悟するような場面はありましたか?南谷真鈴(以下、南谷):エ ...

  • 何度も殻を破り、何度も生まれ変わる[南谷真鈴 #3]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1997年生まれの20歳。南谷真鈴の並外れた行動力とチャレンジスピリットはどこから生まれたのか。想像を超える苦しさの中で自身に向き合うことの意義とは―。──南谷さんは多感な思春期を過ごされてきましたが、南谷さんと同じような経験をしたとき、非行に走ったり、うつになったりする若者も多いと思います。南谷さ ...

  • エベレストに求めていた解がある気がした[南谷真鈴 #2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人最年少でエベレスト・七大陸最高峰の登頂に成功した南谷真鈴。なぜ彼女は19歳という若さでそれを成し遂げることができたのか。エベレストを目指したきっかけを聞いた。【関連記事:アイデンティティを探す旅、それが山登りだった[南谷真鈴 #1]】──苦悩を乗り越えるための手段には、山登り以外にもさまざまな ...

  • 想像する知性と歩み続ける野性 〜プロ登山家の探求心がアウトランダーPHEVと出合う〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本唯一の14サミッター竹内洋岳の日本の休日登山とは想像力のスポーツ 地球上でもっとも宇宙に近い標高8,000m以上の14の頂。酸素濃度は地上の13、周囲に生命活動はなく、一部の渡鳥を除き、人類だけが意志と足で到達できる領域だ。プロ登山家竹内洋岳氏は、その14座すべての登頂に成功した日本人唯一の「1 ...

  • 80歳でのエベレスト登頂を支えた、三浦雄一郎の「攻めの健康」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    80歳224日─。エベレスト登頂の世界最高記録である。2013年5月23日の登頂から3年半。次の目標に向けてトレーニングを続ける84歳の三浦雄一郎に聞いた。「目標が生き方を変えると実感しています」と、話すのは三浦雄一郎。84歳のプロスキーヤー、冒険家として知られる。「エベレスト挑戦にしても、マイナス ...

  • モンクレールを紐解く数字 3,951,384m[紳士淑女の豆知識]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    登山家たちの夢物語を演出したダウンジャケット。そこに隠された真実と、驚きの数字とは?3,951,384m/冒険家がダウンジャケットを着て踏破した総距離「そこに山があるから」。登山家がよく口にするセリフだ。カラコルム山脈に位置するK2は、世界第2位の高さながら、最高峰であるエベレストよりも登ることが難 ...