• プラスチックごみ撲滅へ 28歳カナダ人、インドでの取り組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先週、6月5日に迎えた今年の世界環境デーのテーマは「プラスチック汚染の解決」だった。プラスチックス・フォー・チェンジ(Plastics for Change)のアンドリュー・アルマック最高経営責任者(CEO)は、プラスチックごみの再利用に全キャリアを注いできた。インド・ベンガルール(バンガロール)を ...

  • 環境対策に注力する米企業が急増、85%が「今後3年に具体的行動」

    Ken Silverstein , CONTRIBUTOR

    米国では数多くの企業が、「新エネルギー経済」への移行に向けて準備を進めている。温室効果ガスの排出量を減らし、自社に必要なエネルギーを持続可能な燃料でまかなうことに力を入れているのだ。関連技術の低価格化を背景に、企業の間では、対策を実行に移すべきとの認識が急速に広まりつつある。だが、企業の多くは再生可 ...

  • 米国で「最も公正な」企業、1位は地域を大切にするインテル

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    フォーブスは12月12日、公正な企業行動の促進を目指す非営利団体ジャスト・キャピタルズと共同で作成した「米国で最も公正な企業100社」ランキングを発表した。国内の公開企業のうち、大企業を対象としたこのリストは、国民が最も重視する問題に各社がどれだけ公正に対応しているかを評価し、順位を決定したものだ。 ...

  • 人間は森で暮らしたほうが幸福になれる、ドイツの研究報告

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    人間は森の近くで暮らしたほうが、幸福な時間が過ごせる。都市部で生活するにしても、出来るだけ自然の森に近い場所を選んだほうが、ストレスの少ない生活を送れるという研究リポートが科学誌「ネイチャー」が運営するサイト「Scientific Reports」に掲載された。これはドイツのマックス・プランク研究所 ...

  • 「ビーフよりチキン」も環境保護に、節約して貢献する7つの方法

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領は6月、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を発表した。そして、この決定を支持する米国民は全体の3割に満たないことが、AP通信社・全国世論調査センター合同公務調査センターの調査によって明らかになっている。また、ギャラップ調査によれば、地球温暖化の影響を懸念する ...

  • 中国・広州で今注目すべき2つのもの

    Nishtha Chugh , Contributor

    中国・広州市は今、北京や上海、香港をはじめとする国内やアジア地域のその他のライバル都市を追い抜き、新たに世界規模の都市として世界に名乗りを上げようと躍起になっているのかもしれない。広州では現在、世界最速のスピードで昇降するエレベーターの速度試験が行われている。市内に建設中の超高層ビルに設置されるもの ...

  • 「汚れずにおわない服」開発の米企業、新テクノロジーでCO2削減目指す 

    James Conca , Contributor

    ファッションに敏感であり、かつ革新的な人たちは、環境汚染や気候変動の問題にアパレル業界が果たせる役割について真剣に考えている──。米シアトルに本社を置くアパレル新興企業のエーブリー(Ably)は、私たちが身に着けるものが地球を傷つけることがあってはならないと考えている。世界の二酸化炭素(CO2)排出 ...

  • ネズミに狙われるボルボ、環境重視の意外な盲点が問題化

    Michael J. Dunne , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州サンディエゴ郡に住むジョアン・コザコウスキー・コックは、少し前に購入した2016年モデルのボルボXC60をとても気に入っている。だが、問題は彼女以外にも、この車が大好きだというものがいたことだ。退職したばかりの夫トレーシーとジョアンが車の異変に気付いたのは、昨年10月のことだった。 ...

  • あなたは知っていた? 食に関する衝撃の事実11選

    Michael Pellman Rowland , CONTRIBUTOR

    食事を目の前にして、「これはどんな道のりを経て自分の元に届いたのだろう?」と思うことは、皆さんにとってはほとんどないだろう。多くの人は、朝食は通勤中に掻っ込み、昼食は自分のデスクで済ませ、疲れ果てて帰宅後にテレビを見ながら夕食をとる生活を送っている。そんな読者の皆さんが、次に食事をとるときに思わず考 ...

  • 中国で「肺洗浄の旅」が人気 大気汚染まん延で需要増加

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    中国は、2017年の始まりを、濃霧に対するものとしては同国史上初となる最高レベルの「赤色警報」と共に迎えた。1月4日には、濃霧によって視界が50メートル以下に悪化。航空便や地上交通に大きな混乱が生じた。ハルビンから広州、成都から杭州にいたるまでの各都市ではスモッグに警戒を呼び掛ける「赤色警報」やその ...

  • 米国に海藻ブーム到来の予感 ベーコン味の新品種も

    Geoff Williams , CONTRIBUTOR

    食品業界では今、海藻の食用に対する注目が、特に環境問題に関心の高い人々の間で高まっている。海藻は、養殖に貴重な真水を必要としない上、低コストで栄養価も非常に高い。海藻と食品を取り巻く現場で現在、何が起きているのかに目を向けてみよう。海藻産業は、まさに海藻のような勢いで成長している。調査会社9ディメン ...

  • 女性リーダー増える豪州ワイン業界、輸出も好調なワケとは

    Thomas Pellechia , CONTRIBUTOR

    アメリカワイン経済学会(AAWE)が先ごろ発表した報告書によると、豪州のワイン業界では持続可能な生産方法と輸出量の増加の間に強い関与がみられ、それらは女性リーダーの増加とも深く関わっていることが分かった。西オーストラリア州にあるカーティン大学のジェレミー・ガルブレイス准教授によると、同国の5つの地域 ...

  • 疫病を避けるように遠ざけたい「有害な人」5タイプ

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    有害なタイプの人間は、論理に基づく思考を否定する。こうした人の中には、自分が周囲に及ぼしている悪影響に全く気付かずのほほんとしている人も、混乱を引き起こして満足気な人も、故意に相手を怒らせたりする人もいる。さまざまなタイプの人たちにどう対応すべきか学ぶのは、大切なことだ。だが、本当に有害な人たちには ...

  • 日本におけるBoPビジネスのブームと現状、BoP1.0からBoP3.0へ

    平本 督太郎 , CONTRIBUTOR

    BoPビジネス。2009~2011年ころ、日本各地で関連するイベントがおこなわれるとともに、TVや新聞等、多くのメディアにおいて、新興国における新たなビジネスチャンスとして取り扱われていたため、名前くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。BoPとは、Base of the Pyramidの略称で ...

  • 「コオロギスナック」 米でじわり浸透 シリコンバレーで流行、大手スーパーにも

    Katherine Gustafson , CONTRIBUTOR

    コオロギの粉を原材料とするチャプル社のプロテイン食品「クリケットバー」。同社ウェブサイトにある販売店リストには、健康食品店や上級者向けジムなど、いかにもといった名前が連なっているが、その中に紛れて「パブリックス・スーパーマーケッツ」の名前があったことに驚いた。全米に1,100以上の店舗を展開するパブ ...

  • 職場いじめ、米国では75%が経験 有効な対策は?

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    職場いじめは恐ろしいほどよくあることだ。職場にも大きな損害をもたらす。ある調査によれば、働く米国人の75%近くが、いじめの「被害に遭った」、あるいは「目撃した」経験がある。職場いじめは一人、または複数の従業員によって繰り返される問題であり、標的となった人たちの健康に被害をもたらす。この問題の解決を目 ...

  • テスラが「水なし洗車」サービスを提供? エネルギー関連サイトが報道

    Liane Yvkoff , CONTRIBUTOR

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラのスーパーチャージャー(急速充電器)を利用する際、無料でジュースをもらうことに不都合な点があるとすれば、そのまま30分近く他に何もすることがないまま、そこに立っていなくてはならないことだろう。順番待ちの列ができていれば、待ち時間はさらに長くなる。環境にやさしいエネ ...

  • 東洋医学的に考えると「進学も左遷も春がいい」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あるフランス人の患者さんは、日本で働き始めて10年になるが、仕事の異動は9月より4月が楽だと言う。4月のほうがストレスがないのだそうだ。東洋医学の立場でいうと、春は変化にちょうどよい時期だ。実は、2000年以上前にまとめられた中国最古の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』にもそうある。有史以前、中 ...

  • 企業成長の鍵を握る「水リスク」対策

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    世界の淡水資源の需給は逼迫している。世界的な異常気象もあり供給は不安定極まりない。将来の「水戦争」を危惧する声さえあるなか、水不要の製品開発を目指す企業も出始めた。Tシャツ1枚に2,900リットル。皮革1kgに1万7,000リットル。一見水とは関係ないように思われるプロダクツでも製造過程では大量の水 ...