• 火星で生命発見の可能性を示す「超タフな微生物」の存在

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    地球上で最も過酷な環境で生きる微生物の存在が、火星のような場所でも生物が発見される可能性を示唆している──。南米のアタカマ砂漠は雨が降るのが数十年で一度と言われるほど、乾燥した環境だ。しかも、地中の塩分の含有量が極めて高く、有機物はほとんど存在しない。そのアタカマ砂漠の環境に適応する微生物の存在を、 ...

  • 火星でのビール製造に向け大手メーカーが実験、大麦をISSへ

    Tara Nurin , CONTRIBUTOR

    ビール世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(AB InBev)は12月4日、地上から約400kmの上空を飛ぶ国際宇宙ステーション(ISS)にビール大麦の種を送る。すでに表明している「世界初の火星で造るビール」の実現に向けた実験を行うことが目的だ。「バドワイザー」などで知られるAB InBev ...

  • 50年以内に「火星に一番乗り」実現する企業はどこだ?

    Quora , CONTRIBUTOR

    今から50年も経てば人類は火星の土を踏めているのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた質問に、この分野のイノベーションの提唱者であるニコラス・ネルソン(Nicolas Nelson)が答えた。人類が50年以内に火星の土を踏めるかどうかは、5つの機関にかかっていると言える。そのうち3つは政府機関で ...

  • スティーブ・ウォズニアックが語るコスプレと火星旅行への夢

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    「映画『ラ・ラ・ランド』のテーマ曲がすごく気に入っているんだ」とスティーブ・ウォズニアックは言う。「ラストには驚いたけれど、よくよく考えると、正しい終わり方だ。自分の選択によって、人生は想定外の方向に進んでいく。とてもいい曲がいっぱいあり、それらが共鳴し合って一本の映画ができている。『グリース』のよ ...

  • スペースXの火星移住計画、具体案示されない「大問題」とは

    Katherine Gustafson , CONTRIBUTOR

    米宇宙開発ベンチャー、スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、人の火星への移住を支援するための野心的な計画を発表した。遠くない将来に、移住を実現させたい考えだという。メキシコ西部グアダラハラで9月27日に行われた国際宇宙会議(IAC)でマスクは、この構想について明らかにすると共に、火 ...