• イノベーター、クリエイターたちが集った「サントス ドゥ カルティエ」イベントレポート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1904年、稀代のクリエイターであったアルベルト・サントス=デュモンとルイ・カルティエの友情から誕生した「サントス ドゥ カルティエ」。2018年5月10日に、その最新コレクションのローンチを記念したイベントが東京・六本木で開催された。(本記事ではダイジェスト版をお送りします。全文はこちらをご覧くだ ...

  • 味覚を覚醒させよ! 味を楽しむための「ケイチャップ」作り

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    今回はケチャップについて語ろうと思います。ケチャップと言えばトマト。いまや食卓に欠かせない食材のひとつですが、そのトマトの歴史をご存知でしょうか?トマトは南米アンデス生まれ、メキシコ育ちと言われています。ではどのようにして世界に広まったか。それは僕の大好きなクリストファー・コロンブスの功績によるもの ...

  • 世に言う「胃袋を掴む」という強力な近道

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    ニースで15年、そして東京で8年お店をやっていますが、ことあるごとに「よくそんなに世界中に知り合いがいるよね〜」と言われます。確かにそうなんです、若手起業家から大御所、スポーツ選手まで、友達がいっぱいいます。僕は“胃袋ネットワーク”だと言っています。僕の拠点ニースは、世界的な ...

  • 味覚から考える「サラリーからの解放」

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    塩は人の生命維持のために重要で、もちろん料理にも欠かせない調味料。塩の効いていない料理は美味しくないこともありますが、そんな塩について、ラテン語、日本語、英語、フランス語、イタリア語で調べてみて、気づけたことがあります。塩が貴重だった古代ローマ時代、税金や給料はサラリウム(塩)で支払われていたと言わ ...

  • 「伝統のレシピ」を紐解いてみるとわかること

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    なぜ僕が食の歴史にこれほど興味を持つようになったかというと、ニースの伝統料理に出会ってちょっとした疑問を持ったことがきっかけです。少し前までは、地元の食材を使って料理をすることをシェフの価値と考えていました。より新しい料理をつくり、クリエイティブに仕事をするべく、地元の生産者を訪問して食材を探しをし ...

  • 喰い改めよ! 「食事」を「食餌」にしないために

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    ニースに住んで15年、フランスに住みはじめて20年。気づけば人生の半分をこの豊かな国に身を置いています。フランス料理の修行のために訪れた国は、たくさんの気づきと学びをくれ、料理人として成長させてくれ、さらに、会社を作り店を構えたことで、たくさんのことを育ませてもらっています。その中には日本人だから気 ...