• 東南アジアで戦う「ウミガメ起業家」

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    深田洋輔が2012年10月にシンガポールで創業したYOYOホールディングスは、アンドロイド携帯のロック画面上にニュースなどの情報に加えて各種広告を掲載することで、プリペイド携帯電話の通信料金を無料化できるリワード広告アプリ「PopSlide」を提供。同アプリをフィリピン・インドネシア・ベトナム・イン ...

  • プロトン株取得の中国吉利汽車、「日本の裏庭」に進出へ

    Michael J. Dunne , CONTRIBUTOR

    中国の自動車大手、吉利汽車(Geely)は5月24日、マレーシアの同業プロトンの株式49.9%を取得すると発表した。「日本の裏庭」とも呼ばれる東南アジアの自動車市場で、吉利はプロトンのシェア拡大を実現することができるのだろうか。日本の自動車メーカーは1970年代後半以降、ほぼ完全に東南アジア市場を支 ...

  • 東南アジアで勃発のEコマース戦争 アマゾンVSアリババの死闘

    Anh-Minh Do , CONTRIBUTOR

    世界で繰り広げられている最も重要なEコマースの戦いは、アマゾン対ウォルマートでも、アマゾンとその他の米国Eコマース業者の戦いでもない。それは中国のアリババとアマゾンの間の“冷戦”だ。この戦いは今後10年以上続くだろうし、ここしばらくは東南アジアが主戦場となる。インドではFli ...

  • タイに空前の抹茶ブームを起こした松江の茶舗

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業家から、NPO、大学、老舗企業まで、住民総出の街づくり。あなたの街でも、すぐに真似できるモデルがあるかもしれない。全国23拠点を持つトーマツベンチャーサポートからの協力を得て編集部で厳選した、今、最もおもしろい地方のアイデア集。文化を広めてタイに抹茶ブーム創出バンコクは今、空前の抹茶ブームだ。流 ...

  • アリババが買収の「アジアのアマゾン」Lazada社 企業価値は1,600億円

    Ryan Mac , Forbes Staff

    中国のアリババ・グループは4月12日、ドイツのロケット・インターネットが設立した東南アジアのeコマース企業「ラザダ」(Lazada)の経営権を取得した。買収額はアリババにとって過去最高となる10億ドル(約1,080億円)。5億ドルでラザダの新株を取得し、残りの5億ドルでロケット・インターネットやイギ ...

  • 新たな「世界の工場」はどこに 優勢失う中国

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    グローバル化はアップルやGE、AT&Tなどの大企業に、労働コストが最もかからない国での工場開設を可能にした。そして中国は、これら企業が真っ先に選ぶ国になった。だが、その中国は今、そうした支配的な立場を失いつつある。中国の人件費はもはや、以前ほど安くはない。中国での製造コストは2010年以降、 ...