• ビル・ゲイツが公開した「2017年に感銘を受けた5冊の本」

    Igor Bosilkovski , Contributor

    読書家として知られるビル・ゲイツは自身のブログ「ゲイツ・ノート・ブログ(GatesNotes blog)」で読んだ本を定期的に掲載している。ここでは12月4日、ゲイツが発表した「2017年のお気に入りの5冊」を紹介する。「The Best We Could Do」─Thi Bui著(未邦訳)1978 ...

  • 成功のために必要なたった一つの「自己啓発本」

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    本に関しては基本的に博愛主義だが、それでも苦手なものはある。書店には半日いたって飽きないけれど、それでもほとんど足を向けないフロアがある。にもかかわらず、その手の本は常にベストセラーの上位にランクインし、店頭でも否応なく視界に入ってくる。しかも個人的にはまったく興味が持てないのに、いろんな人から「も ...

  • リーダーに必須のビジネス書の原点、「ローマ人の物語」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEOの宇佐美進典がビジネス書の原点だと絶賛する塩野七生の「ローマ人の物語」を紹介ー仕事で壁にぶつかったとき、ビジネス書に答えを求める人は多いでしょう。私も ...

  • ボケとツッコミで「医療のキモ」をおさえる方法

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    あれは日曜日の早朝のことだった。ふだんならまだ夢の中にいるはずが、なぜかパッチリと目が覚めたのだ。どうやら体の奥から突然届いた信号によって目が覚めてしまったらしい。「あれ? なんでこんなに腹が減ってるんだろう?」そう、それは猛烈に腹が減っている際に感じる胃の痛みに似ていた。布団を脱け出してキッチンへ ...

  • 選挙に「棚ボタ」結果ももたらす、ほんとは怖い多数決

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    朝、家を出たときに頬をなでる風の冷たさにふと季節の移り変わりを感じることがある。だが今回の風はそんな風情のあるものではなかった。一夜明けると、解散風が凄まじい勢いで吹き荒れていた。新聞の一報からはじまった解散報道は、あっという間に誰にも止められない流れとなり、安倍首相が9月28日に招集された臨時国会 ...

  • 大統領一家を支えるホワイトハウスの「本当の住人」[本は自己投資! 第6回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    オックスフォード辞書が選んだ2016年を象徴する言葉は、“post-truth”だという。そのまま訳すと「ポスト真実」というなんだか意味がつかみづらい言葉になってしまうのだが、オックスフォードによれば、客観的な事実よりも感情的な訴えかけのほうが世論形成に大きく影響するような状 ...

  • 「人に伝わる」ものを生み出すために必要なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、テレビCMのプロデューサーとして国内外で多数受賞歴を持つAOI Pro.の中江康人代表取締役が、伝えることの本質について記された『榎本卓朗の仕事』を紹介する。我々はテレビCMを中心とした広告映像制作 ...

  • 肥満、アレルギー、うつ病を起こす「体内炎症」とその正体[本は自己投資! 第4回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    突然だがこの夏、私は自分の生きるべき道を見出した。残りの人生の時間をすべて捧げるに値する仕事を、ついに見つけたのだ。その仕事とは、「召使い」である。私のご主人様はとても気難しい。「今朝のご機嫌はいかがだろうか」「きのうの夕食がお気に召さなかったのだろうか」。言葉をかけても、ご主人様は答えてはくださら ...

  • どんな場面でも最高のパフォーマンスを発揮するために[本は自己投資! 第3回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    リオデジャネイロオリンピックが17日間にわたる熱戦の幕を閉じた。開催中はとかく自国のメダル数に一喜一憂しがちだが、振り返ってみると、やはり心に残っているのは、各競技の選手たちがみせた超一流のパフォーマンスである。世界が注目する大舞台で最高のパフォーマンスを発揮するのは並大抵のことではない。「千日の稽 ...

  • 良い企業が「偉大な企業」になれた理由を知る一冊

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、マイネット創業者の上原仁社長が、経営者としてのあり方について記された『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を紹介する。少年時代のあなたの夢は何でしたか? 今のあなたは、その夢を叶えているのでしょう ...

  • 建築家、丹下健三が見通していた戦後日本の姿[本は自己投資! 第2回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    オバマ大統領の広島スピーチがいまも心に残っている。もちろん今回の訪問がツッコミどころ満載だったということはわかっている。プラハ演説では40回も「核」という言葉を使ったのに今回はわずか2回だったし、平和記念資料館の滞在時間にしてもわずか10分だった。もっと言うなら、核発射ボタンが入ったブリーフケースを ...

  • ハーバードの学生を熱狂させた「東洋哲学」の考え方[本は自己投資! 第1回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    「ハーバードの名前にいまや価値なんてない!」なんて言ったら、こちらのオツムの中身を疑われてしまうだろうか。もちろんここでいうハーバードとは、あの世界最高峰に君臨する大学のことではない。本のタイトルのことだ。最近タイトルに「ハーバード」を冠した本がやたらと目につく。「ハーバード式〇〇」とか「ハーバード ...