• 米国で急伸の「昆虫食」市場、コオロギ食品大手が競合を買収

    Alex Knapp , Forbes Staff

    コオロギを原料とした食品を製造する米テキサス州の企業「Aspire Food」が3月8日、同業のプロテインバーのメーカーの「Exo」を買収したと発表した。Aspire Foodの共同創業者のMohammed Ashour とShobhita Soor、さらにExoの共同創業者のGreg Sewitz ...

  • 実は持続不可能?「昆虫食」の本当の可能性とは

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    食虫の習慣がある人もない人も、持続可能な食糧源としての昆虫とその利点に関する記事などを1、2度は読んだことがあるだろう。インターネット上で公開される記事から政府の報告書に至るまで、それらに一致した見解と思われるのは、「昆虫は持続可能な食糧源であり、われわれは地球を救うために、昆虫食を取り入れることに ...

  • アマゾンでも販売の「昆虫食品」は人類を救う? コオロギバーは1本3ドル

    George Anders , CONTRIBUTOR

    人類は現在、たんぱく質の多くを肉や魚、チーズや豆類などから摂取している。しかし専門家の予想が現実になれば、次世代のたんぱく質の源は昆虫だ。11月3日からカリフォルニア州で行われていた食とイノベーションのイベントreThink Foodで、現状の牛肉や羊肉等に代わる、新たな栄養源についての提案があがっ ...

  • 「昆虫料理」ってどうですか? 好奇心で進むイノベーション女子 宮下慧

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昆虫を使った料理を食べられるとして、話題を呼んでいる店がある。メニューに並ぶのは、「虫寿司6貫」や「アリのぷちぷち卵のハーブゼリー」。店の名は「米とサーカス」。企画やブランディングを担当しているのが、宮下慧(31)だ。「栄養価が高い」「食糧危機を救う」と、欧米ではビジネスの可能性を見出されつつある昆 ...

  • 「コオロギスナック」 米でじわり浸透 シリコンバレーで流行、大手スーパーにも

    Katherine Gustafson , CONTRIBUTOR

    コオロギの粉を原材料とするチャプル社のプロテイン食品「クリケットバー」。同社ウェブサイトにある販売店リストには、健康食品店や上級者向けジムなど、いかにもといった名前が連なっているが、その中に紛れて「パブリックス・スーパーマーケッツ」の名前があったことに驚いた。全米に1,100以上の店舗を展開するパブ ...

  • 「ゴキブリのミルク」未来のスーパーフードに?

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    体に良いものは時に見た目が良くないものだが、今回の場合は特にそうだ。インド・バンガロールにある幹細胞・再生医学研究所(inStem)などの国際研究チームが最近発表した研究結果によると、ゴキブリが出すミルクには、健康増進効果があるかもしれないのだという。研究に7年、論文準備に3年を費やしたチームは、ゴ ...