• 世界の文化の交差点、オアフで見つける最新トレンド

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    オアフ島を巡ると、その多様な表情に驚くことだろう。ノースショアのハレイワなどの町はサーフィンの聖地として地元サーファーや米国西海岸からの観光客が集まり、ゆったりとした時間が流れる。ホノルル郊外では、アメリカなどから移り住んだ富裕層の高級住宅が並ぶ。多くの観光客が訪れるワイキキは、アジアと米国の文化が ...

  • 中国人観光客、大型連休中に世界1155都市へ旅行

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    中国の建国記念日である国慶節(10月1日)から始まった8日間の「黄金周(ゴールデンウィーク)」中、同国ではのべ7億500万人が旅行に出かけた。中国国家観光局(CNTA)によれば、この間に外国に旅行した人は600万人を超え、昨年を上回る数となった。今年の連休中の旅行の特徴として挙げられるのは、現地でし ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • スタジオジブリの鈴木プロデューサーが、リモワを贈った相手とは?(前編)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「俺、リモワの営業マンみたいだよ」と笑うのは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。なんでも最近、ギフトにリモワのスーツケースを選んだり、過去にもオススメのスーツケースとしてリモワを推すこともしばしば。世界で愛される“ジブリ作品”を世に送り出してきた敏腕プロデューサーが語っ ...

  • 宇宙旅行の「Xコア」が全社員を解雇 売却先を模索し事業継続へ

    Alex Knapp , Forbes Staff

    米国の宇宙ベンチャー、エックスコア・エアロスペース(XCOR Aerospace)は、昨年従業員の半数を解雇していたが、残りの全従業員についても解雇することを明らかにした。同社によると、事業は今後も継続するという。エックスコアは声明で次のように述べている。「財務状況の悪化により、2017年6月30日 ...

  • 高級ホテルが熱視線を送る「バリ島」の魅力

    フォーブス トラベルガイド , CONTRIBUTOR

    魅惑のビーチや棚田の風景、スピリチュアルな感覚の豊かさに魅かれ、2016年には500万人にのぼる外国人がバリ島を訪れた。バリ島の政府観光局によると、その数は前年を100万人上回ったという。インドネシア観光の中心として人気が高まるバリ島は、独自の文化を損なうことなく、より洗練された旅の経験を提供するこ ...

  • アップルが「汚名返上」に成功した地図アプリの歴史

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルの地図アプリと言えば、登場した当初は物笑いのタネだった。2012年の初公開の際、日本では東京の青梅線に「パチンコガンダム駅」が出現して失笑を買ったり、オーストラリアではアップルのナビゲーションに従って車を運転した人が遭難する事故まで起きた。ティム・クックCEOは当時、謝罪し何人かの幹部をクビ ...

  • ハリウッド女優、ゾーイ・サルダナに聞く「旅の極意」

    フォーブス トラベルガイド , CONTRIBUTOR

    映画「アバター」では真っ青、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」では緑色の顔で名演を披露したハリウッド女優、ゾーイ・サルダナは、オフタイムには”素顔”の旅人となる。ロサンゼルスを拠点に、仕事ではもちろんそれ以外でも、ひとりの異邦人として異国の地を探訪している。そんなジェット ...

  • 「世界の人気エアライン」、日本トップはJAL 7位

    Larry Olmsted , CONTRIBUTOR

    大手航空各社の多くはプレミアムキャビンの設備やサービスの向上に力を入れており、スイートルームやシャワーの導入、機内食のメニューの改善などを進めている。旅行業界でよく耳にするのは、アジアや中東の航空会社がこうした努力を行っているという話だ。ロシア国営の航空会社については、めったにうわさを聞くこともない ...

  • エアビーアンドビー 宿泊者用「タイニーハウス」建設を計画か

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ニュースメディアThe Informationによると、エアビーアンドビーは一般住宅の裏庭に設置する「宿泊者専用の小屋」の生産の実験を進めているという。この試みが実現すれば、エアビーアンドビーは供給可能物件を大幅に増やす事になり、家のオーナーたちに新たな収益機会をもたらす。今回の記事はエアビーアンド ...

  • エアビーアンドビーを迎え撃つ中国「途家」 民泊戦線の行方

    Brian Solomon , Forbes Staff

    2016年にウーバーが撤退した中国で、エアビーアンドビーは業績を拡大しようとしている。3月22日、エアビーアンドビーの共同創設者兼CEOのブライアン・チェスキーは上海で、中国事業の拡大を宣言した。企業価値300億ドルのエアビーアンドビーは現在60名の中国での従業員を3倍に増やし、投資額も倍増させると ...

  • スコットランド観光局「VR体験アプリ」で旅行客にアピール

    Andy Robertson , CONTRIBUTOR

    スコットランドへの旅行を検討している人に朗報だ。エジンバラ城や、新石器時代の遺跡であるスカラ・ブレイなど、スコットランドの観光名所をVRで体験できるアプリ「ScotlandVR」がリリースされた。このアプリのメリットの一つは、子供が親と一緒に家族旅行の計画を立てられることだ。使い方は簡単で、地図上に ...

  • 中国人が台湾を旅して驚く3つの事 全く違う「一つの中国」

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾は中国から160キロしか離れておらず、民族的にも似ているが、数十年にわたって自由旅行は禁じられてきた。中国は台湾が自国の領土の一部だと主張しているが、台湾は同意せず、両者の間には絶えず摩擦がある。しかし2008年、中国と台湾は経済関係を構築することを決定し、その一環として自由旅行を開放した。中国 ...

  • 「性格」で決める理想の旅先 あなたに向いているのはどんな旅?

    Leif Walcutt , Forbes Staff

    長い休暇は頻繁に取れるわけではない。旅の行き先は慎重に検討し、決めるべきだろう。決定においては費用や利便性も重要な要素だが、賢い旅人になるために必要なのは、「自分を知ること」かもしれない。楽しい旅にするためにまず、心理学で最も一般的に用いられるモデル「ビッグ・ファイブ」に基づき、自分に最も強く表れる ...

  • 中国、旅行サイト「シートリップ」好決算 売上840億円を報告

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国の旅行予約サイト「シートリップ(Ctrip)」は2月22日に決算を発表。大幅な売上増を報告し、週末の24日の株価は過去6ヶ月の最高値を記録した。ナスダック上場のシートリップは24日の取引を48.54ドルで終え、昨年9月の48.96ドル以来の高値水準となった。上海本拠のシートリップの売上高は昨年1 ...

  • 米国旅行への関心、欧州市民の間で急速に低下

    Alexandra Talty , 寄稿者

    ドナルド・トランプ米大統領が中東・アフリカ7か国の市民の入国を一時禁止する大統領令に署名した1月末以来、欧州市民の間では米国への旅行に対する関心が急速に低下している。旅行料金比較サイトの仏「liligo(リリゴー)」によると、欧州各国の利用者が同社サイト内で「米国」を検索した件数は、大統領令の発令以 ...

  • 米メディアが選ぶ「世界で最もロマンチックな20都市」 京都もリスト入り

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    好きな人との旅行なら、行先にはロマンチックな場所を選びたいものだ。そこでフォーブスはこのほど、「世界で最もロマンチックな20都市」を選び、リストを作成した。参考にしたのは、旅行雑誌「トラベル+レジャー(Travel+Leisure)」、旅行ガイド「フロマ―ズ(Frommer’s)」、グル ...

  • プロポーズに最適 超豪華な「アジアの隠れ家」スポット5選

    Michelle Yuan , CONTRIBUTOR

    人生の一大イベントであるプロポーズに最適な場所が、アジアにはいくつもある。美しい場所に相手を連れ出し、忘れられない思い出をつくりたいと思っている人のために、最適なスポットを下記に紹介する。 モルディブハネムーンの旅行先として大人気のモルディブはプロポーズにも最適だ。美しい大自然が楽しめるモルディブで ...

  • 中国人旅行客、買い物よりグルメにお金をかける傾向が明らかに

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    中国の習近平国家主席は、先日の世界経済フォーラム(ダボス会議)の基調講演で「今後5年で中国人の海外旅行者数は7億人に達する」と語り、2014年11月のAPEC会議で示した予測「今後5年で5億人」から上方修正した。筆者は3年前、「2014年は中国人海外旅行者の年齢層が広がっていくだろう。両親、あるいは ...

  • 中国人旅行客のマナーは改善するのか 政府も「教育」に四苦八苦

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    中国政府は近年増加を続ける海外に向かう旅行者たちを、自国が海外と交流を行う手段の一つと考えている。言い方を変えると、ソフトパワーということになる。李克強首相は、昨年5月の北京の世界ツーリズムカンファレンスで、その考えを明らかにした。ソフトパワーという概念は2007年、胡錦涛前主席の中国共産党第17回 ...

  • 中国で「肺洗浄の旅」が人気 大気汚染まん延で需要増加

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    中国は、2017年の始まりを、濃霧に対するものとしては同国史上初となる最高レベルの「赤色警報」と共に迎えた。1月4日には、濃霧によって視界が50メートル以下に悪化。航空便や地上交通に大きな混乱が生じた。ハルビンから広州、成都から杭州にいたるまでの各都市ではスモッグに警戒を呼び掛ける「赤色警報」やその ...

  • 世界の美容室で文化がわかる[オトコが語る美容の世界_3]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    「美容室」は普通に目にする、普通の職業のようだが、人類の歴史の中でも相当古く、かつ世界共通の仕事である。髪は伸びるし、爪も伸びる。人類はある時から、清潔になることが良いことだと気付いたのだろう。海外旅行に行くと、こぞって観光地や地元の有名レストラン、お土産屋さんなんかを回るのが普通であろう。例えばフ ...

  • 「2017年にしてみたい旅」 贅沢な旅を提供する専門家が厳選

    Lea Lane , CONTRIBUTOR

    ラグジュアリーな旅行を専門とする旅行会社の国際的なネットワーク、「バーチュオーソ(Virtuoso)」は先ごろ、2017年に人気を集めると見込まれる旅先のリストを含む「2017バーチュオーソ・ラクス・リポート(Virtuoso Luxe Report)」を発表した。このリポートは、南北アメリカ、アジ ...

  • 米女性セレブの豪華な休暇 滞在先は世界各地の島や古城

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    フォーブスが12月14日に初めて発表した「米国人セレブの保有資産ランキング」で上位に入った女性たちは、どのような場所で休暇を過ごしているのだろうか?このランキングで女性の20位までに入った有名人のうち、旅が大好きな筆者が特に注目した6人と、その旅先や滞在先を紹介する。オプラ・ウィンフリー(推定保有資 ...

  • 中国進出本格化のエアビーアンドビー 北京に現地法人を設立

    Yue Wang , FORBES STAFF

    エアビーアンドビー(Airbnb)が中国での事業拡大に動いている。しかし、世界190か国で展開する同社のサービスが中国で軌道に乗るまでには時間がかかりそうだ。エアビーアンドビーは12月初め、北京に現地法人「エアビーアンドビー・インターネット・北京」を設立した。同社は10月に重慶市、広州市、深セン市政 ...

  • 飛行機に乗るときに多い15の失敗 旅慣れた人に聞く対策のヒントとは

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    何かで失敗して、「もう二度とこんなことはしない!」と思うことがある。それなのに、また同じ失敗を繰り返してしまうこともある。飛行機に乗るときにも、何度も犯してしまう間違いがある。そうした行動の15の例と、出張が多く旅慣れている“賢い”トラベラーたちから聞いた対策のためのヒントを ...

  • ニッチ狙いで収益化、ブログ成功のカギは「アドベンチャー・ツーリズム」

    Alexandra Talty , 寄稿者

    航空機から飛び降りる瞬間に何かをひらめく、というのは一般的ではないが、アドベンチャー・ツーリズム事業を起業したトム・ロジャース(25)とアナ・ファウスティーノの場合はそうだった。ロジャースはスイスのインターラーケンでスカイダイビングをしていた時、「アドベンチャー・トラベルのウェブサイトの運営者として ...

  • 編集長のとっておきの時間「何もしないハワイ、風を感じるハワイ」

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    バケーションではほとんど海外に行かない本誌編集長だが、ハワイだけは別だ-。目まぐるしいスケジュールの合間を縫うようにして通っている。何をしているのかと思えば、「寝転んで、風を感じている」そうだ。巨大ショッピングモールや高級ブティックが立ち並ぶショッピング街、観光客で賑わうビーチなどのイメージが先行す ...

  • 急拡大の中国「富裕層向け」旅行市場 23兆円を狙う国内業者たち

    Sarah O'Meara , CONTRIBUTOR

    世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)のデータによると中国の旅行者が昨年、海外旅行で使った金額は2,150億ドル(約23.4兆円)に達し、2014年の倍以上に増えた。世界最大の消費国に成長した中国人マネーを呼び込もうと、富裕層旅行者向けの商品も数多く登場している。中国では国内旅行もブームとなっている。 ...

  • クリスマス休暇の旅に関する5つの誤解とは? ポイントは「11月1日」

    Alexandra Talty , 寄稿者

    家族や友人と集まって新年を迎える、クリスマスやユダヤ教の「ハヌカの祭り」を祝うために飛行機で帰省する、あるいは感謝祭の夕食のために車を運転して親戚の家へ──。行先がどこであれ、休暇期間は旅行の時期でもある。休暇の時期には旅行代金も高くなるが、出費を気にする人たちもちょっとしたことに気を付ければ、年末 ...