• サイト刷新でSNS化する「トリップアドバイザー」の成長戦略

    Andria Cheng , Contributor

    旅行サイト「トリップアドバイザー」は、旅を軸としたSNSサイトに変貌しようとしている。今年後半のサイト改編で、個人のプロフィールページに旅の写真や動画を掲載し、ブランドやインフルエンサーをフォローできる機能を実現する。同社の共同創業者でCEOのステファン・コーファーは、9月17日のプレス発表で、新機 ...

  • 90年代ブームの再来 改めて注目したい「ハンティング・ワールド」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第17回は、ハンティング・ワールドの「ウィンウッド」をピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今回は、アメリカで1965年に創業された老舗のハ ...

  • 街からビーチまで徒歩5分 ウラジオストクの海水浴と夏の思い出

    中村 正人 , Official Columnist

    ウラジオストクではいま海水浴シーズンが始まっている。冬は海も凍るほどの厳寒の極東ロシアだが、6月下旬から8月中旬くらいにかけては、1年でいちばん暑い季節。日中は30度近くにもなるので、この町の人たちはいっせいにビーチに繰り出す。水辺で肌を焼くだけなら、バルト海沿岸や北緯50度近いアムール河沿いでもで ...

  • 「火と氷の国」アイスランド 住民に聞いた旅の8つのアドバイス

    Monica Houghton , Monica's Forbes Site Contributor

    アイスランドに旅する予定があれば、その文化を学びたいと思うかもしれない。アイスランドでは、欧州や米国からの観光客が近年急増した。アイスランド観光局によると、同国に宿泊する外国人観光客の総数は、2000年の59万5000人から2010年には210万人、2014年には440万人にまで膨れ上がった。火と氷 ...

  • 東京駅そばの都会の隠れ家|シャングリ・ラ・ホテル 東京

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2018年3月に、Forbes Travel Guideによる5つ星のレーティングを獲得。2009年の開業から改善を重ねてきた努力が実り、スタッフの笑顔も明るく輝いている。外国からの観光客で賑わう東京駅に隣接する37階建てビルの上層11フロアに位置する「シャングリ・ラ ホテル 東京」。エントランスを ...

  • 英国発の旅行会社が考える、日本国内の新たな旅行のカタチ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    地域での文化体験やアクティビティを旅行に組み込んだ「アドベンチャーツーリズム」が世界的なブームだ。日本でも外国人CEOによる旅行会社がいち早く取り入れ、地域の旅行業を変えようとしている。2017年の訪日観光客は2869万人の過去最高を記録した。アジアに加えて欧米からの観光客も順調に増える中、「アドベ ...

  • 民泊利用で節約可能な金額、世界8都市でニューヨークが最多

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    格安航空会社やライドシェアその他の新たなサービスによって、旅行はかつてないほど手頃に楽しめるものになっている。多くの場合、それでも宿泊先にはそれなりの費用がかかるものだが、拡大するシェアリングエコノミーのおかげで、低予算で旅行するための数多くの選択肢が提供されている。世界中のホテルにとって、旅行サイ ...

  • 航空会社の定時運航率、1位はラトビア国営航空 JALが6位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    バルト海に面したラトビア共和国までの往復で遅延なく移動することを願うなら、同国の国営航空会社、エア・バルティックを選ぶのがよさそうだ。英航空調査会社OAGによると、2017年に世界で最も遅延のない運航を実現したのは、エア・バルティックだった。航空各社の定時運航率(オンタイムパフォーマンス、OTP)に ...

  • 四肢麻痺でもエーゲ海へ 「介護付き旅行」が生み出す幸福な人生

    宮田 文久 , CONTRIBUTOR

    高齢者や障がい者をサポートするという倫理的な営みと、「福祉をビジネスとして成功させる」という野望は、決して矛盾しない。いや、むしろ、そのふたつの思いが交差するところにこそ、日本社会における福祉の未来はある──。要介護者など高齢者の付添い介護付き旅行事業を展開するNPO法人しゃらく代表理事・小倉譲さん ...

  • フレキシブルな人が得する旅行アプリHitlist、米ミレニアル世代に人気

    Monica Houghton , Monica's Forbes Site Contributor

    ミレニアル世代の多くが、旅行に関する情報をソーシャルメディアから得ている。定番とも言える人気の旅先を好む人たちがいる一方で、あまり多くの人が行かないような場所を訪れたいと考える人たちもいる。米国のミレニアル世代の間で「今」注目を集めているのは世界のどの場所なのだろうか。ユーザー数がおよそ95万人に上 ...

  • 世界の文化の交差点、オアフで見つける最新トレンド

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    オアフ島を巡ると、その多様な表情に驚くことだろう。ノースショアのハレイワなどの町はサーフィンの聖地として地元サーファーや米国西海岸からの観光客が集まり、ゆったりとした時間が流れる。ホノルル郊外では、アメリカなどから移り住んだ富裕層の高級住宅が並ぶ。多くの観光客が訪れるワイキキは、アジアと米国の文化が ...

  • 中国人観光客、大型連休中に世界1155都市へ旅行

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    中国の建国記念日である国慶節(10月1日)から始まった8日間の「黄金周(ゴールデンウィーク)」中、同国ではのべ7億500万人が旅行に出かけた。中国国家観光局(CNTA)によれば、この間に外国に旅行した人は600万人を超え、昨年を上回る数となった。今年の連休中の旅行の特徴として挙げられるのは、現地でし ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • スタジオジブリの鈴木プロデューサーが、リモワを贈った相手とは?(前編)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「俺、リモワの営業マンみたいだよ」と笑うのは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。なんでも最近、ギフトにリモワのスーツケースを選んだり、過去にもオススメのスーツケースとしてリモワを推すこともしばしば。世界で愛される“ジブリ作品”を世に送り出してきた敏腕プロデューサーが語っ ...

  • 宇宙旅行の「Xコア」が全社員を解雇 売却先を模索し事業継続へ

    Alex Knapp , Forbes Staff

    米国の宇宙ベンチャー、エックスコア・エアロスペース(XCOR Aerospace)は、昨年従業員の半数を解雇していたが、残りの全従業員についても解雇することを明らかにした。同社によると、事業は今後も継続するという。エックスコアは声明で次のように述べている。「財務状況の悪化により、2017年6月30日 ...

  • 高級ホテルが熱視線を送る「バリ島」の魅力

    フォーブス トラベルガイド , CONTRIBUTOR

    魅惑のビーチや棚田の風景、スピリチュアルな感覚の豊かさに魅かれ、2016年には500万人にのぼる外国人がバリ島を訪れた。バリ島の政府観光局によると、その数は前年を100万人上回ったという。インドネシア観光の中心として人気が高まるバリ島は、独自の文化を損なうことなく、より洗練された旅の経験を提供するこ ...

  • アップルが「汚名返上」に成功した地図アプリの歴史

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルの地図アプリと言えば、登場した当初は物笑いのタネだった。2012年の初公開の際、日本では東京の青梅線に「パチンコガンダム駅」が出現して失笑を買ったり、オーストラリアではアップルのナビゲーションに従って車を運転した人が遭難する事故まで起きた。ティム・クックCEOは当時、謝罪し何人かの幹部をクビ ...

  • ハリウッド女優、ゾーイ・サルダナに聞く「旅の極意」

    フォーブス トラベルガイド , CONTRIBUTOR

    映画「アバター」では真っ青、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」では緑色の顔で名演を披露したハリウッド女優、ゾーイ・サルダナは、オフタイムには”素顔”の旅人となる。ロサンゼルスを拠点に、仕事ではもちろんそれ以外でも、ひとりの異邦人として異国の地を探訪している。そんなジェット ...

  • 「世界の人気エアライン」、日本トップはJAL 7位

    Larry Olmsted , CONTRIBUTOR

    大手航空各社の多くはプレミアムキャビンの設備やサービスの向上に力を入れており、スイートルームやシャワーの導入、機内食のメニューの改善などを進めている。旅行業界でよく耳にするのは、アジアや中東の航空会社がこうした努力を行っているという話だ。ロシア国営の航空会社については、めったにうわさを聞くこともない ...

  • エアビーアンドビー 宿泊者用「タイニーハウス」建設を計画か

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ニュースメディアThe Informationによると、エアビーアンドビーは一般住宅の裏庭に設置する「宿泊者専用の小屋」の生産の実験を進めているという。この試みが実現すれば、エアビーアンドビーは供給可能物件を大幅に増やす事になり、家のオーナーたちに新たな収益機会をもたらす。今回の記事はエアビーアンド ...

  • エアビーアンドビーを迎え撃つ中国「途家」 民泊戦線の行方

    Brian Solomon , Forbes Staff

    2016年にウーバーが撤退した中国で、エアビーアンドビーは業績を拡大しようとしている。3月22日、エアビーアンドビーの共同創設者兼CEOのブライアン・チェスキーは上海で、中国事業の拡大を宣言した。企業価値300億ドルのエアビーアンドビーは現在60名の中国での従業員を3倍に増やし、投資額も倍増させると ...

  • スコットランド観光局「VR体験アプリ」で旅行客にアピール

    Andy Robertson , CONTRIBUTOR

    スコットランドへの旅行を検討している人に朗報だ。エジンバラ城や、新石器時代の遺跡であるスカラ・ブレイなど、スコットランドの観光名所をVRで体験できるアプリ「ScotlandVR」がリリースされた。このアプリのメリットの一つは、子供が親と一緒に家族旅行の計画を立てられることだ。使い方は簡単で、地図上に ...

  • 中国人が台湾を旅して驚く3つの事 全く違う「一つの中国」

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾は中国から160キロしか離れておらず、民族的にも似ているが、数十年にわたって自由旅行は禁じられてきた。中国は台湾が自国の領土の一部だと主張しているが、台湾は同意せず、両者の間には絶えず摩擦がある。しかし2008年、中国と台湾は経済関係を構築することを決定し、その一環として自由旅行を開放した。中国 ...

  • 「性格」で決める理想の旅先 あなたに向いているのはどんな旅?

    Leif Walcutt , Forbes Staff

    長い休暇は頻繁に取れるわけではない。旅の行き先は慎重に検討し、決めるべきだろう。決定においては費用や利便性も重要な要素だが、賢い旅人になるために必要なのは、「自分を知ること」かもしれない。楽しい旅にするためにまず、心理学で最も一般的に用いられるモデル「ビッグ・ファイブ」に基づき、自分に最も強く表れる ...

  • 中国、旅行サイト「シートリップ」好決算 売上840億円を報告

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国の旅行予約サイト「シートリップ(Ctrip)」は2月22日に決算を発表。大幅な売上増を報告し、週末の24日の株価は過去6ヶ月の最高値を記録した。ナスダック上場のシートリップは24日の取引を48.54ドルで終え、昨年9月の48.96ドル以来の高値水準となった。上海本拠のシートリップの売上高は昨年1 ...

  • 米国旅行への関心、欧州市民の間で急速に低下

    Alexandra Talty , 寄稿者

    ドナルド・トランプ米大統領が中東・アフリカ7か国の市民の入国を一時禁止する大統領令に署名した1月末以来、欧州市民の間では米国への旅行に対する関心が急速に低下している。旅行料金比較サイトの仏「liligo(リリゴー)」によると、欧州各国の利用者が同社サイト内で「米国」を検索した件数は、大統領令の発令以 ...

  • 米メディアが選ぶ「世界で最もロマンチックな20都市」 京都もリスト入り

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    好きな人との旅行なら、行先にはロマンチックな場所を選びたいものだ。そこでフォーブスはこのほど、「世界で最もロマンチックな20都市」を選び、リストを作成した。参考にしたのは、旅行雑誌「トラベル+レジャー(Travel+Leisure)」、旅行ガイド「フロマ―ズ(Frommer’s)」、グル ...

  • プロポーズに最適 超豪華な「アジアの隠れ家」スポット5選

    Michelle Yuan , CONTRIBUTOR

    人生の一大イベントであるプロポーズに最適な場所が、アジアにはいくつもある。美しい場所に相手を連れ出し、忘れられない思い出をつくりたいと思っている人のために、最適なスポットを下記に紹介する。 モルディブハネムーンの旅行先として大人気のモルディブはプロポーズにも最適だ。美しい大自然が楽しめるモルディブで ...

  • 中国人旅行客のマナーは改善するのか 政府も「教育」に四苦八苦

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    中国政府は近年増加を続ける海外に向かう旅行者たちを、自国が海外と交流を行う手段の一つと考えている。言い方を変えると、ソフトパワーということになる。李克強首相は、昨年5月の北京の世界ツーリズムカンファレンスで、その考えを明らかにした。ソフトパワーという概念は2007年、胡錦涛前主席の中国共産党第17回 ...

  • 中国で「肺洗浄の旅」が人気 大気汚染まん延で需要増加

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    中国は、2017年の始まりを、濃霧に対するものとしては同国史上初となる最高レベルの「赤色警報」と共に迎えた。1月4日には、濃霧によって視界が50メートル以下に悪化。航空便や地上交通に大きな混乱が生じた。ハルビンから広州、成都から杭州にいたるまでの各都市ではスモッグに警戒を呼び掛ける「赤色警報」やその ...