• 仮想通貨のトレンド情報配信「CRYPTALS」の目指す先

    木村 忠昭 , Official Columnist

    事業アイデアは思いがけないことがヒントになる時もある。かのピーター・ドラッカーも、イノベーションに対する最高の賛辞は、「なぜ自分には思いつかなかったか」と述べているように、同じものを見聞きしても、自身はやり過ごし、別の誰かは好機と捉えることなど往々にしてある。今回紹介する事例は、まさに思いがけないこ ...

  • 地球規模の課題に「新規事業の種」がある

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    VUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)と呼ばれる予測不能な出来事が起こる事業環境で、成長戦略を実行し続けるのに悩む企業が増えています。VUCAワールドと評される現代は、未来予測ができない時代だと言われていま ...

  • ヴィクトリアズ・シークレットがアスリージャーに進出、「遅すぎ」の声も

    Greg Petro , CONTRIBUTOR

    人気下着ブランドのヴィクトリアズ・シークレットは2013年、「セクシーな」スポ―ツブラでスポーツウエア市場に進出した。だが、それからわずか2か月余りで同市場から撤退。消費者がアスレチックウエアに何を望むかについて、完全に読み誤ったのだ。同社はまた、主力製品である下着の分野でも、相次ぐ競合他社の参入と ...

  • ソニーの新規事業創出プログラム、SAPの背景には何があるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」はこれまでに数多くの製品を生み出し続けてきた。なぜ、新規事業の種をつくり続けられたのか。その背景には何があるのか紐解く。2016年1月、米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES」。ソニーの展示ブ ...

  • 入社数年で子会社の社長に、社員の「内発的動機」がビジネスを創る

    井関 庸介 , Forbes JAPAN 編集部

    会社が大きくなると、役職や業務が増えて社員間の意思疎通は難しくなるものだ。そうした“大企業病”に陥らないように、「ネクスト」は自らの企業文化に挑戦し続けている。「社員がやる気に満ちた会社トップ10」2位の同社が、次々と新しいビジネスを創り出す秘密とは。「コンテナ収納検索サービ ...