• 「したたかじゃない女性なんていない」小池百合子、へたれ男たちとの勝負史24年

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「やっぱり勝負しないとイヤなんです」小池百合子からそんな言葉を聞いたのは、11年前のことだ。郵政民営化をかけた2005年の選挙で、「刺客第一号」として圧勝してから11年。今度は都知事選で次点に100万票以上の大差をつけた。勝因は何だろうか。政界進出して24年。その間繰り返してきた彼女の勝負の歴史に、 ...

  • 政治家の服装とイメージ戦略、有効性は? 意外に厳しい市民の目

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    政治には、服装に関する規定はない。だが、公職に立候補する人たちが当選するには、それにふさわしい人のように話す必要があるし、そのように「見えなければ」ならない。政治家の中には、市民は候補者の服装からあらゆることを読み取るのだということを理解していない人たちもいる。以下、服装によって政治家が我々にどのよ ...

  • 「黒い金」ランキング!甘利氏の辞任からロッキード事件まで「疑惑の相場40年史」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「首狩り族」。10年ほど前、私が「週刊文春」編集部にいた頃に、同僚記者がやや疲れた顔で自虐的に使っていた言葉である。公権力を利用してカネを得たり、不正を行う者を追及して、歪んだ仕組みや悪習慣を明らかにする。そうして辞任に追い込む、つまり、「クビを獲る」から「首狩り族」。疑惑追及の金字塔として有名なも ...