• 「適材だけど給料が高すぎます」と言われたら

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のマーガレットからの便りと、それに対する私からの回答だ。リズさんへ「あなたはこの仕事に最適な人材ですが、給料が高すぎます」と言われたら、どう答えたらよいのでしょうか?電話面接で「給料が高すぎる」と言われるのは構いません。でもこれまでの経験では、そうはなりませんでした。面接に時間を無駄にし ...

  • 面接で「自分を動物に例えるなら?」と聞かれたら

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のマリサから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だリズさんへ私にとって面接は苦ではありません。面接がきちんとした会話になっている限りは、楽しんで受けられます。残念なことに、多くの採用面接は会話になっていません。まるで口頭試験のようで、うんざりしてしまいます。面接官が聞く質問の中には ...

  • その面接は「再現性」があるか? 採用戦略に必要な3要素

    堀尾 司 , Official Columnist

    「狙い通りに採用できているかどうか」を、あるセミナーで尋ねたとき、「はい」と手を挙げた人はほとんどいなかった。もちろん各社それぞれに工夫を重ねている。自社をどう知ってもらうか。候補者にどのようにアプローチするか。面談・面接をどのように設計していくか……。しかし手が上がらな ...

  • 「人材獲得戦争」に勝つのはデジタルに強い会社

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    かつてなく熾烈な争いとなっている「人材獲得戦争」で、企業が明確な優位性を得るためにできることが一つある。それは、会社をデジタル面で傑出した存在にすることだ。つまり、自動化技術や人工知能(AI)、職場の協働ツールなどの技術を完全装備すると同時に、従業員がデジタル分野の知識を深められるよう、訓練に大きな ...

  • 内定辞退もすぐに後悔、やっぱり雇ってもらうことは可能?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のジョーダンから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は昨日、ある内定を断ってしまいました。今から考え直して、内定を受けることはできるでしょうか?この内定は悪くはなかったのですが、昨晩はこれよりもはるかに良い条件の別の内定が提示されることを期待していて、断ってしまいました。しかしその後リクル ...

  • 雇われたければ「24時間以内にテストを」 非常識な企業の要求

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のフラビアからの便りと、それに対する私からの回答だ。私は普段、オンラインの求人フォームに応募したりはしませんが、先週ひとつ試してみました。自分にぴったりな求人だったからです。2時間後、応募先企業からメールが届き、最初は喜びました。メールの内容はこうでした。「良いお知らせです! 弊社は、製 ...

  • 米国の人材紹介企業ランキング2018

    Vicky Valet , Forbes Staff

    採用プロセスがシンプルなことはほぼない。それは求職者側にとっても、求人企業側にとっても同じだ。米キャリア情報サイト「グラスドア」によると、優秀な人材を集めることが最大の課題だと認める採用責任者は76%に上る。また、従業員採用プロセスは、米国で1人当たり平均23.8日かかり、コストは平均4129ドル( ...

  • アマゾンの採用状況から見えた「アレクサにかける本気」

    John Koetsier , Contributor

    アマゾンがアレクサ部門だけで、新規に1147名を採用しようとしていることが「Citi Research」のレポートで明らかになった。この数字はグーグルやYouTube、ウェイモなどの、アルファベット傘下の企業のプロダクト及び技術職の求人件数の合計を超えている。「アルファベットでは現在の社員数に対する ...

  • 採用担当を肉体労働から解放する──HERPが目指す「採用2.0」の世界

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生産年齢人口は年々減少の一途をたどり、それに伴い、有効求人倍率は年々上昇。日本はかつてない「人不足」に苛まれ始めている。こうした時代ににおいて、いかに「優秀な人材」を採用できるかが、企業の成長を左右するといっても過言ではない。採用担当の価値が向上していくのは目に見えた事実だろう。AIによるエントリー ...

  • 米国の「現代の面接」 過去20年で変化した5つのこと

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    受付での気まずい待ち時間や、ささいなようで実は重要な面接官との世間話、「自己紹介をしてください」といったありふれた質問など、採用面接は昔と比べてあまり変化していないようだ。しかし、私は過去20年以上にわたり採用活動を行ってきた中で、採用面接の5つの変化に気付くようになった。1. ビデオ面接が一般的に ...

  • 侮辱的な採用条件を提示された時の対処方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のエブリンから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は10月から職探しをしています。ある商用不動産会社のプロパティマネジャーの職に応募し、これまで2度面接を受けました。プロパティマネジメントの仕事は以前経験があったので、採用のチャンスがあると思ったのです。そして実際にオファーを受け ...

  • 採用で最も大切な資質は「業界経験」ではない

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は以前、急成長中のテック企業で人事部長を務めていた。会社では、数か月で300人もの従業員を採用したこともある。ある日、社長から「知り合いの男性の履歴書を渡すので、良い採用枠がないか見てくれ」と言われた。「もちろんです。どのような経歴の方ですか?」と聞くと「私の通うジムの責任者だ」という答えが返って ...

  • ダメ面接官へのアドバイス 「HELP」の4か条を実践せよ

    Gary Burnison , Contributor

    採用面接は、ディズニーランドに向かうワクワク感と歯医者に向かう恐怖感が入り交じる非現実的な場であり、極めて不自然な会話が交わされることもある。ただ居心地が悪いだけの場が、面接官のせいで耐え難い場になってしまうことは非常に多い。「候補者には厳しい質問をして、極度のプレッシャーの中でどう振る舞うかを見る ...

  • 外見的な魅力は面接で不利にも、採用側の「忖度」が影響

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    仕事をする上で、外見的に魅力的とされる人の方が有利だとする研究結果は過去に数多く発表されている。収入も多くなり、求職活動期間も短くて済み、昇進も早くなる傾向があるとされる。だが、先ごろ「ジャーナル・オブ・パーソナリティー・アンド・ソーシャル・サイコロジー」誌に発表された新たな研究結果によると、こうし ...

  • こんな新入社員は初日に解雇 10の危険信号

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のクリスから寄せられた便りと、私からの回答だ。私はブティック・マーケティング会社を経営しています。採用は慎重にしていますが、今回失敗してしまいました。今は新しく雇った「ジェーン」をどうするか決めかねています。ジェーンの職務経験は7年。面接を2度行い、ポートフォリオを確認し、推薦者とも話しま ...

  • 採用される人、されない人についての真実

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は人事部門に移る前、採用の決定権を持つ監督者だった。私はその間、自分の採用決定方法について疑問に思っていた。面接の設定は人事部がしていたが、採用の可否は私ひとりの手に委ねられていた。当時の私は20代前半。私は採用判断について誰の承認も得なくてよいことに驚いた。私は採用について話し合える人がほしいと ...

  • 広がるAI採用、評価、人材発掘 データ不足が日本の課題に

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    近年、ビジネスパーソンの働き方の多様化やメンタルヘルス、ハラスメントなど企業が抱える課題は複雑化しており、企業側はこれまでのマネジメントでは検討が困難な状況にある。そんな状況を打開し、人事評価や育成、配置など幅広い人財マネジメントを最適化する可能性を持つものとして、人工知能(AI)やビッグデータ解析 ...

  • 仕事大好き人間を雇ってはいけない理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    私は先週、ある知人の男性と採用について話した。彼がちょうど候補者の採用面接をしているところで、どんな人物を求めているかは大体知っていたので、私はちょっと変わった質問をしてみた。「このポジションでうまくやっていけないのはどういう人?」彼の答えは、「寝ても覚めても仕事のことしか頭にない人」だった。これは ...

  • 劣悪上司を面接で見抜く7つの方法

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    私は過去に何度か、本当にひどい上司の下で働いたことがある。皆さんもそうした経験があるだろう。私が勤め始めた後に上司となった人もいた一方で、内定を受け入れる前に気付くべきだった悪質な上司もいた。以下に、仕事のオファーを受ける前にダメな上司を見極める7つの方法を紹介する。1. 面接に遅れてくる私はある時 ...

  • 圧迫面接をしてはいけない2つの理由

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    面接で候補者に冷や汗をかかせれば本性が分かる、という根拠のない考え方は、昔から存在してきた。候補者同士を激しく競わせるグループ面接を受けた、面接室に30分放置された、複数の面接官から矢継ぎ早に質問された──こうした話を人から聞いたり、自身が経験したりしたことは、誰にでもあるだろう。私は過去に、営業志 ...

  • 履歴書で避けるべき5つの危険信号

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    キャリアコーチとして活動する私には、アドバイスを求める熱心な求職者から毎日多くの履歴書が届く。書式や言葉の選び方まで、完璧な履歴書を作成するための情報は巷にあふれているが、それだけでは限界がある。地雷を踏むのはいとも簡単だ。そうなると、面接前から採用マネジャーに与える印象を左右してしまいかねない。新 ...

  • スター級人材を見つける方法

    Maynard Webb , Contributor

    採用で失敗したときの代償の高さは、誰もが知っている。失敗を防ぐのが一番だが、どうすれば防げるのだろう? 傑出した会社を作るには、多様なスキルと背景を持つ従業員が必要だが、素晴らしい従業員には一般的に共通の資質があると私は考えている。私は候補者を選考する際、次の5つの点に着目している。1. 成功を収め ...

  • フェイスブックも使う「新卒特化型求人サイト」 21億円の資金調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    大学生を中心とした若い世代に特化した求人プラットフォームのWayUpが1850万ドル(約21億円)のシリーズB資金調達を行った。女性CEOのLiz Wesselが率いる同社としては、これまでで最大の資金調達の一つになった。ニューヨーク本拠のWayUpはこれまでに累計2750万ドルの資金を調達している ...

  • 外国人採用を増やしたい米企業、トランプの移民政策を警戒

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領が移民の受け入れを制限する方針である一方で、同国企業の多くは今年も、外国人の雇用に積極的であることが分かった。特にコンピューターサイエンスに関連する業種の企業は、外国人の採用は戦略上、極めて重要だと考えている。シカゴの法律事務所エンボイの委託を受け、ハリス世論調査が昨年20 ...

  • 転職活動で自分を安売りしてはいけない10の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    早く新しい職に就きたいと焦るあまり、希望年収を下げてしまう気持ちはよくわかるが、それは得策ではない。希望給与額を不自然に低く設定すると、採用担当者の不信感を買うことになる。相手が最初に考えることは「まあ! 有能な人材がこんなに安く雇えるなんて、何という掘り出し物かしら!」──ではない。採用担当の頭を ...

  • 転職が多い「ジョブホッパー」こそ採用すべき5つの理由とは

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    人事に関する問題を専門としてきた筆者は以前から、採用担当者が何度も転職している人たちの採用に二の足を踏むことを不思議に思ってきた。私たちは新たな領域に足を踏み入れることで初めて、成長することができる。繰り返し試されることで、私たちは自分の五感を信じることを学び、それまでの仕事の経験以上に進化すること ...

  • 人材管理から福利厚生まで、日米HRテック20選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人事管理にコンピュータによる自動処理やAI(人工知能)を使ったデータ解析を取り入れたHR Techが現在、世界的に注目を浴びている。日本国内とアメリカのサービスをまとめた。PERFORMANCE MANAGEMENT(人材管理)1. 36(サブロク、日本)データマイニングや最適化といった統計数理技術 ...

  • 「多様性」に関する企業幹部の認識、男女で大きな差

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    企業の従業員や取締役が多様性に満ちている方がより堅調な業績を達成する、という調査結果が一貫して示されているにも関わらず、企業におけるダイバーシティの捉え方はまちまちな状態が続いている。監査法人プライスウォーターハウスクーパース(Pwc)が取締役を対象に行った調査報告によれば、取締役のメンバーは多様な ...

  • 採用面接で「過去の給与額を尋ねない」 米州法に全米が続くべき10の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    マサチューセッツ州は8月、米国で初めて、雇用主が就職希望者に過去の給与を尋ねることを禁じる法律を成立させた。この新たな同一賃金法は2018年7月から施行される予定だが、筆者は同州に続いて他の各州も、同様の法律を導入するべきだと考える。その理由は以下のとおりだ。1.どのポジションも、給与には幅がある。 ...

  • 採用機会は「胸の谷間」で増すのか? 調査結果が示す可能性と危険性

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    仕事の採用面接の結果は、偏見や差別に大きく左右されやすい。これは、最も優秀な候補者を採用する機会を逃しかねない要因だ。そうした要因にはこの他にも、候補者の外見、面接担当者との類似点の有無、指定された面接開始の時刻(担当者が疲れていると、適正な合否判断ができなくなる)などがある。例えば私たちは生来、力 ...