• 外見的な魅力は面接で不利にも、採用側の「忖度」が影響

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    仕事をする上で、外見的に魅力的とされる人の方が有利だとする研究結果は過去に数多く発表されている。収入も多くなり、求職活動期間も短くて済み、昇進も早くなる傾向があるとされる。だが、先ごろ「ジャーナル・オブ・パーソナリティー・アンド・ソーシャル・サイコロジー」誌に発表された新たな研究結果によると、こうし ...

  • こんな新入社員は初日に解雇 10の危険信号

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のクリスから寄せられた便りと、私からの回答だ。私はブティック・マーケティング会社を経営しています。採用は慎重にしていますが、今回失敗してしまいました。今は新しく雇った「ジェーン」をどうするか決めかねています。ジェーンの職務経験は7年。面接を2度行い、ポートフォリオを確認し、推薦者とも話しま ...

  • 採用される人、されない人についての真実

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は人事部門に移る前、採用の決定権を持つ監督者だった。私はその間、自分の採用決定方法について疑問に思っていた。面接の設定は人事部がしていたが、採用の可否は私ひとりの手に委ねられていた。当時の私は20代前半。私は採用判断について誰の承認も得なくてよいことに驚いた。私は採用について話し合える人がほしいと ...

  • 広がるAI採用、評価、人材発掘 データ不足が日本の課題に

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    近年、ビジネスパーソンの働き方の多様化やメンタルヘルス、ハラスメントなど企業が抱える課題は複雑化しており、企業側はこれまでのマネジメントでは検討が困難な状況にある。そんな状況を打開し、人事評価や育成、配置など幅広い人財マネジメントを最適化する可能性を持つものとして、人工知能(AI)やビッグデータ解析 ...

  • 仕事大好き人間を雇ってはいけない理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    私は先週、ある知人の男性と採用について話した。彼がちょうど候補者の採用面接をしているところで、どんな人物を求めているかは大体知っていたので、私はちょっと変わった質問をしてみた。「このポジションでうまくやっていけないのはどういう人?」彼の答えは、「寝ても覚めても仕事のことしか頭にない人」だった。これは ...

  • 劣悪上司を面接で見抜く7つの方法

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    私は過去に何度か、本当にひどい上司の下で働いたことがある。皆さんもそうした経験があるだろう。私が勤め始めた後に上司となった人もいた一方で、内定を受け入れる前に気付くべきだった悪質な上司もいた。以下に、仕事のオファーを受ける前にダメな上司を見極める7つの方法を紹介する。1. 面接に遅れてくる私はある時 ...

  • 圧迫面接をしてはいけない2つの理由

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    面接で候補者に冷や汗をかかせれば本性が分かる、という根拠のない考え方は、昔から存在してきた。候補者同士を激しく競わせるグループ面接を受けた、面接室に30分放置された、複数の面接官から矢継ぎ早に質問された──こうした話を人から聞いたり、自身が経験したりしたことは、誰にでもあるだろう。私は過去に、営業志 ...

  • 履歴書で避けるべき5つの危険信号

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    キャリアコーチとして活動する私には、アドバイスを求める熱心な求職者から毎日多くの履歴書が届く。書式や言葉の選び方まで、完璧な履歴書を作成するための情報は巷にあふれているが、それだけでは限界がある。地雷を踏むのはいとも簡単だ。そうなると、面接前から採用マネジャーに与える印象を左右してしまいかねない。新 ...

  • スター級人材を見つける方法

    Maynard Webb , Contributor

    採用で失敗したときの代償の高さは、誰もが知っている。失敗を防ぐのが一番だが、どうすれば防げるのだろう? 傑出した会社を作るには、多様なスキルと背景を持つ従業員が必要だが、素晴らしい従業員には一般的に共通の資質があると私は考えている。私は候補者を選考する際、次の5つの点に着目している。1. 成功を収め ...

  • フェイスブックも使う「新卒特化型求人サイト」 21億円の資金調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    大学生を中心とした若い世代に特化した求人プラットフォームのWayUpが1850万ドル(約21億円)のシリーズB資金調達を行った。女性CEOのLiz Wesselが率いる同社としては、これまでで最大の資金調達の一つになった。ニューヨーク本拠のWayUpはこれまでに累計2750万ドルの資金を調達している ...

  • 外国人採用を増やしたい米企業、トランプの移民政策を警戒

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領が移民の受け入れを制限する方針である一方で、同国企業の多くは今年も、外国人の雇用に積極的であることが分かった。特にコンピューターサイエンスに関連する業種の企業は、外国人の採用は戦略上、極めて重要だと考えている。シカゴの法律事務所エンボイの委託を受け、ハリス世論調査が昨年20 ...

  • 転職活動で自分を安売りしてはいけない10の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    早く新しい職に就きたいと焦るあまり、希望年収を下げてしまう気持ちはよくわかるが、それは得策ではない。希望給与額を不自然に低く設定すると、採用担当者の不信感を買うことになる。相手が最初に考えることは「まあ! 有能な人材がこんなに安く雇えるなんて、何という掘り出し物かしら!」──ではない。採用担当の頭を ...

  • 転職が多い「ジョブホッパー」こそ採用すべき5つの理由とは

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    人事に関する問題を専門としてきた筆者は以前から、採用担当者が何度も転職している人たちの採用に二の足を踏むことを不思議に思ってきた。私たちは新たな領域に足を踏み入れることで初めて、成長することができる。繰り返し試されることで、私たちは自分の五感を信じることを学び、それまでの仕事の経験以上に進化すること ...

  • 人材管理から福利厚生まで、日米HRテック20選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人事管理にコンピュータによる自動処理やAI(人工知能)を使ったデータ解析を取り入れたHR Techが現在、世界的に注目を浴びている。日本国内とアメリカのサービスをまとめた。PERFORMANCE MANAGEMENT(人材管理)1. 36(サブロク、日本)データマイニングや最適化といった統計数理技術 ...

  • 「多様性」に関する企業幹部の認識、男女で大きな差

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    企業の従業員や取締役が多様性に満ちている方がより堅調な業績を達成する、という調査結果が一貫して示されているにも関わらず、企業におけるダイバーシティの捉え方はまちまちな状態が続いている。監査法人プライスウォーターハウスクーパース(Pwc)が取締役を対象に行った調査報告によれば、取締役のメンバーは多様な ...

  • 採用面接で「過去の給与額を尋ねない」 米州法に全米が続くべき10の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    マサチューセッツ州は8月、米国で初めて、雇用主が就職希望者に過去の給与を尋ねることを禁じる法律を成立させた。この新たな同一賃金法は2018年7月から施行される予定だが、筆者は同州に続いて他の各州も、同様の法律を導入するべきだと考える。その理由は以下のとおりだ。1.どのポジションも、給与には幅がある。 ...

  • 採用機会は「胸の谷間」で増すのか? 調査結果が示す可能性と危険性

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    仕事の採用面接の結果は、偏見や差別に大きく左右されやすい。これは、最も優秀な候補者を採用する機会を逃しかねない要因だ。そうした要因にはこの他にも、候補者の外見、面接担当者との類似点の有無、指定された面接開始の時刻(担当者が疲れていると、適正な合否判断ができなくなる)などがある。例えば私たちは生来、力 ...

  • 英テック業界に深刻な「技能ギャップ」? 平均年収も米都市の6割

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    欧州の他のどの国よりも、テクノロジー業界のユニコーン(評価額10億ドル、約1,024億円以上の非上場ベンチャー企業)が増加している英国は、同地域のテクノロジー・ハブと考えられている。英国はまた、主要20か国・地域(G20)の中でも、国内総生産(GDP)比でみれば最大のデジタル経済だ。だが、この分野で ...

  • 履歴書に使うと損する17の「売り文句」、書けばゴミ箱に直行?

    Nick DeSantis , FORBES STAFF

    新たに従業員を採用する企業は、押し寄せる大量のデータをふるいにかける必要に迫られる。それはつまり、履歴書は採用担当者に対して「適格」、「簡潔」との第一印象を与えるものでなくてはならないということだ。履歴書を候補から外すかどうか、担当者はわずか6.25秒で判断していることが、求人情報サイト「ザ・ラダー ...

  • 転職活動で「資格や書類より大事」なこと5つ

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    求人広告はあなたの自尊心を傷つけかねない。それらを見ていると、自分の素晴らしい経験も才能も全く意味がないように思えてくる。それは雇用主たちが“ないものねだり”をしているからだ。求人広告には、誰も満たすことのできないような条件がずらりと並んでいる。それは採用プロセスに問題がある ...

  • 「世の中は金がすべて」ではない、NPOが人事戦略で勝つ6つの方法

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    優れた人材の確保について、頭を悩ませる非営利組織(NPO)は多い。これらの組織のリーダーたちは、「最も優れた人材を雇う財政的な余裕がない」と考えている。だが、実際には「優れた人材を雇わずにいられる」余裕がないはずだ。NPOが支援する人たちは、最高のサービスを受けるに値する人たちだ。組織側がそのように ...