• それは障がいか、性格か──私たちは「障がい者」をどう捉えるべきか

    野口 晃菜 , OFFICIAL COLUMNIST

    多様な人が共に過ごすインクルーシブな社会を実現するための施策のひとつとして、わたしが重要だと考えているのは、働くことを望む障害のある人が自分らしく働ける文化、土壌や仕組みづくりである。平成30年4月1日から、障がい者の法定雇用率が引き上げられた。これまでは2%だったが、従業員が45.5人を超える民間 ...