• 「話しベタ」は意外に少ない? 自己評価が低すぎる人が多い理由

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    初対面の人と話しているときに、自分が「会話を台無しにしている」「相手は自分をよく思っていない」と感じることほど最悪なことはない。だが、米心理学専門誌「サイコロジカル・サイエンス」に先ごろ発表された新たな研究結果によれば、私たちはそれほど自分を責める必要はないのかもしれない。米国の3大学(コーネル、イ ...

  • アスリートも実践するマインドトレーニングとは〜コンサドーレ札幌 都倉賢

    辻 秀一 , Official Columnist

    「結果」は、個人や組織の「パフォーマンス」を発揮することで手に入れられるということは、どの世界も同じである。しかし、結果には様々な要因が絡み合うため、ビジネスになると、自身のパフォーマンスよりも多・他因子に関心が向いて、原因や条件探しに走りがちだ。一方で、スポーツはどうか。アスリートたちは、ビジネス ...

  • 臨死体験の謎を解く「脳内ドラッグ」 死の直前30秒間に放出

    Quora , CONTRIBUTOR

    人間が死んだ後も、記憶は一時的に保持されるのだろうか?質問サイトQuoraに投稿されたこの疑問に、心理療法士で自然療法医のNatalie Engelbrechtが答えた。これまでは脳の活動は心臓が止まると同時に停止すると考えられてきた。しかし、死後30秒以内に短時間の脳活動を引き起こす化学物質が脳全 ...

  • 「怒り」で交渉を決裂させないための5つの方法

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    誰にでも、交渉相手にいら立ったり、相手に軽く見られていると感じたり、怒りを感じたりすることはある。そうした場合にも関係を維持するため、あるいは一層強化するために必要なのは、次の5つの対応だ。1. まずは自分の感情を把握するマインドフルネス(今この瞬間に注意を向けること)によって、感情をよりよくコント ...

  • 完全自動運転車に「不安感」、米ドライバーの8割近くが回答

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    完全自動運転車が道路を走る将来に対する米国人の心境を表現するのに最適の言葉は、心理学でいうところの「接近・回避葛藤」かもしれない。一つの物事に対し、プラスとマイナスの両方の気持ちを持っているということだ。全米自動車協会(AAA)が実施、3月上旬に公開した調査結果によると、車を運転する米国人の78%が ...

  • 世界に溢れる「偽ニュース」から学べること 人を動かす情報とは何か

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    あらゆる方向から伝えられるニュースや情報の圧倒的な量によって、米国民は今、間違いなく怒り、分断され、混乱している。ニュースの中には真実もあるし、全くの作り話もある。だが、私たちが耳にするニュースの大半は、半分の真実と不完全な事実、そして世界に関する私たち自身の個人的な理解と認知、意見が混ぜ合わさった ...

  • ドナルド・トランプの虚言癖、討論会でも止まらず うそ常習犯の心理とは?

    Emily Willingham , CONTRIBUTOR

    26日に行われた今年の米大統領選初の討論会で、ハフィントン・ポストはドナルド・トランプとヒラリー・クリントンが進行役のレスター・ホルトの質問に対しうそで答えた回数を集計した。最終結果はなんと、トランプが16回、クリントンが0回だった。メディア各社はクリントンの「信用問題」をこぞって問題視してきたが、 ...

  • パフォーマンスを向上させる4つの心理的トリック、続ければ成功は確実?

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    いちかばちかの勝負を目前に、または感情が高ぶっているときに、前向きな考え方を維持するのは難しいことだ。だが、思考は身体的な反応を促す。自分が勝者であるかのように考えることができなければ、成功を収めるのは困難だといえるだろう。「敗者」の思考を捨てる失敗することばかり考えていると、失敗する可能性は高くな ...