• 1週間のうち4時間を自由に使える、米企業の「働きがい向上」策

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1985年に創業。米ミシガン州に拠点を構え、住宅ローンの貸付事業を手がけている「Quicken Loans(クイックンローンズ)」。デロイトユニバーシティプレスによれば、同社は「良い顧客サービスを提供するには、従業員エンゲージメントの向上が重要である」と考え、さまざまな施策を展開している。例えば、「 ...

  • グーグルが掲げる「最高の上司」の8つの条件

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米Fortune誌が毎年発表している、米国版「働きがいのある会社ベスト100」。2017年の第1位にランクインしたのは、グーグル。同社は11年間で8度も1位を獲得。従業員エンゲージメントが高い、世界有数の企業だ。グーグルといえば、卓球台やボーリング場、マッサージルームが完備された独創的なオフィスに、 ...

  • 世界で最も社員がやる気に溢れる会社の秘密

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「従業員が褒め合う文化」が良いサービスをつくる 従業員が幸せであれば、良いサービスが提供できる。結果、お客様を幸せにできる─そんな “サービス業の理想像”を地で行くホテルチェーンがある。サンフランシスコをはじめ、全米32の都市で58軒のホテルと71軒のレストランを展開するキン ...

  • 日米スペシャリスト対談 なぜ日本は、HR後進国なのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    働き方改革によって、長時間労働の是正が進みつつある日本。だが、それだけでは従業員エンゲージメントは高まらないという。企業が真っ先に取り組むべきことは何か。リンクアンドモチベーションの麻野耕司とバーシン・バイ・デロイトのジョシュ・バーシン、2人のHRスペシャリストが挙げるのは、「データの取得と活用」だ ...

  • 日本一働きたい会社のトップに聞く「自律型社員」の育て方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「日本のような成熟市場では、トップダウンでは中長期的に収益性を維持できません」。LIFULL(ライフル)CEOの井上高志は言う。上司の指示ではなく、社員が自分の意思でチャレンジをする─そんな会社が日本にもあった。未来の変化に対応する「生物的組織」とは「20世紀型の企業と、21世紀型の企業では、おそら ...