• 異国で進む「偽トランプ・タワー」建設の野望 フォーブス独自取材

    Dan Alexander , FORBES STAFF

    旧ソ連構成国ジョージア(旧グルジア)南西部、黒海沿岸都市のバトゥーミでは、昨年12月まで47階建て「トランプ・タワー」の建設が予定されていた。しかしドナルド・トランプが米大統領に就任し、計画は破談となった。約6万平方メートルの土地は手付かずのまま残され、所有者のギオルギ・ラミシュビリはかつてない事業 ...

  • 中国版「ヒッグス粒子工場」 7000億円の巨額予算に賛否両論

    Casey Hall , CONTRIBUTOR

    中国は近年、基礎科学と応用科学の強化に国を挙げて取り組んでいる。科学者たちは世界最大規模の大型粒子加速器の建設を計画している。この施設の建設案が浮上したのは、2012年にスイスにある欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器によってヒッグス粒子が発見された直後のことだ。現在も計画は進行 ...

  • 「空中」走るような中国の新交通システム、実現可能性調査へ

    Liane Yvkoff , CONTRIBUTOR

    地下鉄、ライト・レール(軽量軌道交通)、バスはどれも、各国の都市が交通渋滞の緩和を目的に導入してきた標準的な公共交通機関だ。だが、これら3つをひとまとめてしまうというのはどうだろうか──中国のトランジット・エクスプローア・バス(Transit Explore Bus)は、その実現を目指している。計画 ...

  • 建設業界をデジタル化する女性起業家ペア 170万ドルの資金調達 

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    24歳の2人の女性、マロリー・ブロディとローレン・レイクが生んだスタートアップ企業「Bridgit」が4月中旬、シードラウンドで170万ドル(約1億8000万円)を調達した。Bridgitは、建設業界のデジタル化を進めるスタートアップとして注目を浴びている。カナダのウェスタンオンタリオ大学の同級生だ ...