• 小山薫堂がいま、AIを搭載したいものは何か?

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第32回。ソニーの「aibo」発売のニュースをきっかけに、人の“想い”を届ける方法を最先端テクノロジーとアナログの両面で考えてみた。今年1月11日、ソニーが犬型の家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を発売した。 ...

  • 「一流大学よりも入るのが難しい学生寮」の可能性

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第22回。今春、京都造形芸術大学副学長に就任し、産官学連携を担うことになった筆者が、選抜50人の学生が人間力とセンスを磨く「学生寮」を妄想中!今年4月、山形・東北芸術工科大学企画構想学科の学科長からCCO(Chief Creative ...

  • 「エンターテインメントタクシー」で街を面白く[小山薫堂の妄想浪費 vol.20]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第20回。他国を訪れて最初に触れるのは、その国の交通事情。ドライバーの運転が国の印象を決めるかもしれないので、皆さん、これからも安全運転で!首都高速道路の事故削減を目指して、2007年8月から「東京スマートドライバー」というキャンペー ...

  • 茶道、華道ならぬ「湯道」が日本の銭湯を救う?[小山薫堂の妄想浪費 vol.18]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第18回。筆者発案の「湯道」は、作法、湯室、湯道具の要素で構成される「道」へと完成。今後は、全国の銭湯の廃業を止めるきっかけにもなるかも……!今回は連載第4回で書いた「湯道(ゆどう)」のその後について。「湯 ...

  • 「想いが届く」ラジオの可能性[小山薫堂の妄想浪費 vol.17]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第17回。薫堂少年をメディアの世界へと誘いざなったのは、熊本は鶴屋百貨店のラジオ番組。世界の隅々まで声と想いが届く“ラジオ”の魅力をあらためて考えてみた。前号で百貨店の魅力について書いたのだが、ちょっとだけその ...

  • 「一休旅館」の世界展開[小山薫堂の妄想浪費 vol.8]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第8回。ミラノで2種類の日本酒を宣伝して思いついた。和食や日本酒を海外にアピールするなら、いっそ“旅館”という舞台を設えればいいかも。昨年12月にビル・ゲイツが来日していたそうだ。会った方に話を聞いたら、以前の ...