• モチベーションを高める「朝礼」と「名刺」の秘密

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第31回。業務報告だけする朝礼なんて時代遅れ。筆者の会社で10年続く朝礼は企画者を育てるのに有効な秘訣があった……。「朝礼をやっている」というと驚かれることが多いのだが、ここ10年、毎週月曜日の朝10時から ...

  • 中古車に600万円かけた小山薫堂が語る「クルマの愉しみ」

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第30回。20代後半で購入して7年乗った“レンジくん”を、数年ぶりに恋しく思い返した筆者は、探し出すまでの道のりをラジオ番組で企画。意外にも早速見つかったのだが......。東京は交通網が発達しているから車なん ...

  • お金の「カッコいい」使い方と「カッコ悪い」使い方

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第27回。小学3年生でキャッシュカードを渡され、お金の使い方を父から教わった筆者は故郷・天草の菓子店閉店のニュースを聞いて、ある行動に出る……。父親から教わったことはいくつかあるけれど、いちばんはやはり、お ...

  • 世界遺産ならぬ「日本遺産」で地域活性化

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第26回。文化庁発「日本遺産」の審査員を務める筆者が、政府に頼らずに日本遺産を活性化する方法を考えた。先日、東京のJ-WAVEで、「京都」をどこよりも深く掘り下げるスペシャルプログラム「KYOTO IS…」という2時間の ...

  • 「道」はもっと活用できる キャンピングカーで地方創生

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第25回。「道」は高い経済効果を見込める最後の砦。「ミチノミクス」を提唱する筆者がルノーのKANGOOを購入して始めるアイデアとは……?まったく新しいスタイルの事故削減キャンペーンとして、2007年8月10 ...

  • 10人の会議を3000人が観る、「ライブ会議」の可能性

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第24回。企画は会議から生まれ、会議で育つ。仕事で、番組で、そのことを実感した筆者はいよいよ自社に“ライブ会議”をできる場を設けた。会議は「発想の戦場」である。僕自身、会議のときは他の人よりも絶対におもしろいア ...

  • 爆笑のバースデー・サプライズと夢のある百貨店[小山薫堂の妄想浪費 Vol.16]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第16回。社員のバースデイ・サプライズで生まれた架空のブランドが、関わった人たちの遊び心満載に、百貨店の一角を飾るブランドに!2016年9月5日、僕が代表取締役社長を務めるオレンジ・アンド・パートナーズは無事10周年を迎えた。この会社 ...

  • お祭り船「べっぴん丸」で日本の港町を活性化!?[小山薫堂の妄想浪費 Vol.14]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第14回。今秋放送の朝ドラ「べっぴんさん」を機に、神戸別品博覧会が開催予定とか。ならば日本中の港の活性化のため、こんなアイデアはいかが?先日、ラジオ番組の仕事で「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」を訪れた。ベラビスタは造船業を営む常石 ...

  • 「未来のバスキア」と巡り合うための1000万円[小山薫堂の妄想浪費 Vol.13]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第13回。20代でワイン好きになったきっかけ、50歳で世界一周したときの仰天な体験……。アートにまつわる記憶を思い返していたら、その価値の在りかが見えてきた。ボルドーの5大シャトーのなかでも、特にブランド戦 ...

  • 故郷、熊本の支援を模索しながら感じたこと[小山薫堂の妄想浪費 Vol.12]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第12回。筆者の故郷、熊本県で地震が起きた。それから1カ月、必要とされる支援を模索しながら感じたこととは?4月14日に熊本で地震が起きた。その日はそんなに大事になるとは予想していなかったのだが、16日の本震で状況は一変してしまった。「 ...

  • 入院生活を楽しむ方法[小山薫堂の妄想浪費vol.11]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第11回。右足を骨折して長期入院を経験した筆者が、お見舞客をおもてなしするために考えたこととは?2月末、右足を骨折した。その日、僕は奈良にいた。縁あって京都の老舗割烹「下鴨茶寮」のオーナーになった話は以前書いたけれど、その銀座店オープ ...

  • シアタールームより、ミニシアターを買いましょう![小山薫堂の妄想浪費vol.10]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第10回。筆者にとって故郷唯一の映画館を見守ることは、映画文化を守ること。資産家の皆さんもシアタールームをつくるなら、ミニシアターを買いましょう!僕の故郷、熊本県天草市にたった1軒、「本渡(ほんど)第一映劇」という映画館がある。座席数 ...

  • 空飛ぶサロン4,800万円[小山薫堂の妄想浪費 vol.9]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第9回。バー、レストラン、料亭と、飲食業にひととおり携わってきた筆者がサロンの有意義性と食の可能性について、あらためて考えてみた。以前「タワシタ」という短篇を書いたことがある(講談社文庫『フィルム』に収録)。環七沿いのバーが営業不振に ...

  • 登りたくなる階段[小山薫堂の妄想浪費 vol.7]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第7回。お金を使ったり渡したりするにもユニークなアイデアが必要だ。そのアイデアを学ぶために、階段だけで構成された塔を建てたらどうなるか。父のお年玉の渡し方はすごく凝っていた。高校生のときに分厚い封筒を渡されて、「え、こんなにもらえるの ...

  • 完成しない新絵画館 [小山薫堂の妄想浪費 Vol .6]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    「200 years later」放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第6回。明治神宮外苑にある絵画館を訪れて思いついたひとつのアイデアは、数百年の時を経て、日本を物語る新しいメディアになる!東京で毎秋開催されるクリエイティブの祭典「東京デザインウィーク」は、2015年 ...

  • 究極の晩餐会 [小山薫堂の妄想浪費 Vol .5]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    「¥600,000,000」放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第5回。美味しい食材と優秀な料理人を結びつけ、地方活性の起爆剤にするために、今回は流通業界の方々に一肌抜いでもらえる企画を考えてみました。初めてそのレモンを食べたとき、驚いた。苦みやえぐみが少なく、 ...

  • 400年後に残る「湯の道」を開く [小山薫堂の妄想浪費 Vol .4]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    「400 years later」放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第4回。多くの企業家が茶道を通して、目を養い、心を養ってきたように新しい道となる「湯道」も、心の潤いと伝統工芸の開花に貢献する予定です。企業家のトップにはお茶をたしなむ人が多い。表千家のHPによれば、 ...