• NASAの失敗を活かす!「メイド・イン・ジャパン」が月面で光る日

    au × HAKUTO MOON CHALLENGE , Forbes JAPAN密着取材!民間月面探査レース

    人類初の月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に挑戦するHAKUTOのローバー「SORATO(ソラト)」。もっとも初期からこの月面探査車の開発に携わってきた東北大学の吉田和哉教授は、レースの勝算について「優勝できる可能性は非常に高い」と断言する。怜悧な技術者の目で見た「SORATO ...

  • 世界初の「商用宇宙ステーション」Axiom、飛行士の訓練を年内始動

    Bruce Dorminey , CONTRIBUTOR

    テキサス州ヒューストンに本拠を置く宇宙スタートアップ、「Axiom Space」は、世界初となる商用宇宙ステーションの建設を進めている。2024年に運用終了が予定されている国際宇宙ステーション(ISS)には1000億ドル以上が投じられているが、Axiomの宇宙ステーションの費用は15億ドルと大幅なコ ...

  • スペースX「再利用ロケット成功」で見えた宇宙開発の巨大な進化

    Alex Knapp , Forbes Staff

    スペースXは3月30日、再利用したロケットを打ち上げ、通信衛星を軌道に投入することに民間企業として初めて成功した。今回使用した「ファルコン9」ロケットの1段目ロケットは、昨年4月に打ち上げて回収したものだ。ロケットは、通信衛星「SES-10」を軌道に乗せた後、スペースXのドローン船「Of Cours ...

  • 宇宙でのトイレ問題が解決? NASAのコンテスト優勝者が発表

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    米航空宇宙局(NASA)は昨年から、宇宙飛行士らが宇宙服を着たまま排泄行為が行える仕組みのアイデアの募集を行っていた。上位3つのアイデアには合計3万ドルの懸賞金が与えられるこの懸賞の名前は「Space Poop Challenge」。直訳すると“宇宙うんこチャレンジ”というこ ...

  • なぜ成功した起業家は宇宙を目指すのか?

    Alex Knapp , Forbes Staff

    かつて宇宙開発は、政府が国の威信を懸ける国家の一大プロジェクトだった。だが富豪起業家の相次ぐ参入により、新たな局面を迎えようとしている。技術でも発想の面でも格段の進歩を遂げた宇宙競争から目を離してはいけない。人類の宇宙史に、新たな一歩が刻まれた瞬間だった。今年の1月、米宇宙開発企業「ブルーオリジン」 ...