• 不安やうつから子供を救うヨガの可能性、研究結果が支持

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    米国では学校に通う子供たちも大きなストレスを抱えるようになっている。そうしたなか、これまでにも数々の研究によって、ヨガがメンタルヘルスの維持・改善に役立つ可能性があるとの結果が示されてきた。米テュレーン大学が実施、心理科学とその行動管理への適用に関する研究分野を専門に扱うジャーナル「Psycholo ...

  • 世界のインフルエンサー子供版、YouTubeで年収12億円の小学生も

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスは12月20日、今回が初となる「トップインフルエンサー子供版(Top Kid Influencers)」を発表した。このリストには、まだ読み書きもできないうちにソーシャルメディアのスターとなった子供たちが数多く登場する。最年少は双子の姉妹のAlexisとAva McClureらで、今年4歳 ...

  • 子どもの「大麻使用より喫煙が心配」 米国民の大麻の見方

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    米マリスト大学とヤフーニュースが共同で実施した大麻に関する世論調査の結果、米国では子どもの大麻使用よりも、「喫煙が心配」と答える親の方が多いことが分かった。 子どもに関する最大の心配事として「喫煙」を挙げた人は回答者の24%。「大麻の使用」はそれに次ぐ2位で、21%が心配事だと答えた(「飲酒」と答え ...

  • 3歳児がプログラミングを学べる知育玩具「Cubetto」 教育関係者も利用中

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    元配管工のフィリッポ・ヤコブは、ほんの数年で自身が立ち上げた玩具メーカー、Primo Toysを数百万ドルの企業価値に押し上げた。フォーブスの「30アンダー30」の社会起業家にも選出されたヤコブは、「Cubetto(キュベット)」と名付けた知育玩具の発案者として知られている。キュベットは子供にプログ ...

  • 働く親にとって仕事で一番大切なのは「給与ではなくフレキシビリティ」

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    多くの人々は、仕事について考える際、その給与や利点を重要視するものだ。しかし米求人情報サイトのフレックスジョブス(FlexJobs)の調査によれば、働く親にとっては、「柔軟な働き方ができること」がより重要なポイントになるという。調査では、仕事に就く上で最も重視する要素を質問。すると、働く親の84%が ...

  • 「子供のスマホ依存」を描くドキュメンタリー映画、米国で密かな人気

    Keith Wagstaff , CONTRIBUTOR

    フェイスブックやビデオゲームに振り回されるようになる以前から、ティーンエイジャーらはストレスに満ちた生活を送っていた。しかし、現代はネットへの依存がさらに彼らのストレスを増加させている。ネット依存は子供の学習意欲を減退させ、家にこもる時間を長くし、さらにはうつ病を引き起こす可能性まであるという研究結 ...

  • 子どもの選択肢を広げたい! 「お迎えシスター」創業者 樋口亜希

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    トルコにマレーシア。韓国に台湾、アメリカ、カナダ……。3歳から18歳まで、樋口亜希(27)は毎日をさまざまな国籍の「お姉さん」と過ごした。週5日、21時までの約5時間。共働きの両親に代わり、一緒に夕飯を食べたり、言葉を教えてくれたり。トルコ人のお姉さんは、ヨーグルトの煮込 ...

  • 知育玩具のOsmo レゴブロック風にプログラムを学ぶ機能が好評

    Andy Robertson , CONTRIBUTOR

    オスモ(Osmo)はiPadで使用する、LEGOブロックスタイルの知育ツールだ。オスモはiPadのカメラで、机の上に並べたブロックの内容を読み取る仕組みだ。子供が単語を学習するゲーム、「ワーズ(Words)」は、アルファベットのブロックを並べて単語を作る。数字が学べる「ナンバーズ(Numbers)」 ...

  • レゴブロックのような組み立てPC「Kano」 アジア展開を加速

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    全ての子供が自分で組み立てられる「レゴブロックのようなPC」を作るという使命を掲げるKano(カノ)が、いよいよアジアに進出する。特に若者が人口の大部分を占めるインドに与えるインパクトを考えると興味深い試みだ。Kanoのアレックス・クラインCEOは、自分でPCを組み立てたいと言った6歳のいとこに触発 ...

  • 見た目がきれいな洗剤の危険性、米専門家らが警告 「命にかかわる問題」

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    命に危険を及ぼす「きれいな毒薬」──この危険な製品によって、米国では2013~14年に2人の子供が命を落とした。現状では、死亡事故が多発しているとはいえない。だが、「ジェルボール」状の洗濯用または食器用の洗剤の誤飲が原因の急性中毒の発生件数は増加し続け、深刻な状態に陥る例も増えている。全米各地にある ...

  • 「子供向けウーバー」のシャドルが廃業 資金調達に頓挫

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ウーバーの競合、シャドル(Shuddle)は1年前、シリーズAラウンドで約1,000万ドル(約10億9,000万円)の資金調達を行ったが、ここにきて追加の資金調達に頓挫。サービス停止に追い込まれた。バーンレート(資本燃焼率)が高いスタートアップの資金調達環境は厳しさを増しており、成功を楽観視して参入 ...

  • 子供服キュレーションサービス、Kidbox 一箱98ドルで衣類を宅配

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    子供服に特化したキュレーションサービス、Kidboxが3月29日に始動した。同社のサービスは多忙な親たちが、子供の服選びにかける手間と費用を軽減するものだが、もっと大きなゴールも見据えている。1箱98ドルのブランド衣料が詰まったKidboxが1つ売れる度に、恵まれない子供らに新品の衣類が寄贈されるの ...

  • 日本発の世界ブランド「ミキハウス」が成功した理由[10年後のリーダーたちへ]

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    大阪府八尾市。地下鉄谷町線「八尾南」駅を出ると、一風変わったガラス張りの建物が目を引く。ミキハウスグループの本社だ。社長の木村皓一は笑う。「本社に100億円もかけて、銀行に怒られました」屋内が自然光で溢れる本社は、建築家の黒川紀章が設計、24年前に竣工した。「いずれ世界の富裕層が買い付けに来るように ...

  • ディズニーも参入「子供向けストリーミング」市場の期待度

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    成熟しつつあるストリーミング・ビジネスでは、新たなターゲット層に着目している。これまでのターゲットはミレニアル世代だった。この世代は音楽に大きな価値を見出しているうえ、新たなアイデアにすぐ飛びつくため、テクノロジーの普及において大きな役割を担っている。だが、これまで見過ごされてきた世代がいるのではな ...