• 「妊娠可能検査」に革命を起こす30代女性起業家の挑戦

    Samar Marwan , Forbes Staff

    妊娠可能検査のスタートアップ企業「Modern Fertility」は5月31日、600万ドル(約6.5億円)のシード資金を、ベンチャーキャピタルの「Maveron」や「Union Square Ventures」らの主導で調達したとアナウンスした。サンフランシスコ本拠のModern Fertili ...

  • 「アジアのベストレストラン」最優秀女性シェフ、33歳の生き方

    Caroline Jones , Forbes Staff

    香港の大人気レストラン2軒でオーナーシェフを務め、2017年「アジアのベストレストラン50」で最優秀女性シェフ賞に輝いたメイ・チョウが、今年のフォーブス「30アンダー30」アジアのアート部門の審査員の一人に決定した。「唯一無二の起業精神を持ち、自分の道を切り開いている人、また将来性のある人に注目した ...

  • 1200億円上場を狙う「スピリチュアル・ビリオネア」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「アレックス アンド アニ」のバングル(腕輪)に、人々は結婚、出産などの人生のマイルストーン、干支、慈善事業、スポーツチームへの忠誠、宗教、愛と平和のメッセージなど、様々な意思表示を託す。ひとつ約33ドル(約3600円)で重ね付けできるバングルは、リサイクルメタルや中古宝石から作られ、製造はすべてロ ...

  • ボトックス美容サロンで快進撃「Alchemy 43」を生んだ女性起業家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    美容注射のサロン「Alchemy 43」を創業する前、ニッキ・レヴィは製薬大手アラガンのMR(メディカル・レプリゼンタティブ)だった。レヴィは大学卒業後、MACやカルバン・クライン・ビューティーといった化粧品会社で合計10年働いたのちにアラガンに転職。ボトックスやジュビダーム(シワ取りに使われるヒア ...

  • 米国女性として「史上最年少IPO」を果たしたStitch Fix創業者の理念

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    アパレルのサブスクリプションサービス「Stitch Fix」が2017年11月に上場した。調査会社FactSetの調べによると、34歳の創業者カトリナ・レイクは女性起業家として史上最年少でIPOを果たしたことになる。レイクは先日、NASDAQにて取引開始ベルを鳴らす上場セレモニーを敢行。幼い子どもを ...

  • 世界を変える「30歳以下の女性」 モデルから社会起業家まで

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが年に一度選出する「30アンダー30」リストには、今後の活躍が期待される各界の30歳未満の若手が選ばれる。その分野はテック業界からアート、スポーツ界まで広範囲におよぶ。ここでは2017年の「30アンダー30」に選出された、注目すべき女性起業家たちを紹介する。カーリー・クロス(アート& ...

  • 世界を変える「30歳以下の女性」 ハリウッドを揺るがす19歳女優ら

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが年に一度公表する「30アンダー30」リストには、世界が注目する30歳未満の若手たちが選出される。ここではエンタメ、ヘルスケア、ベンチャーキャピタルの3部門で、今後の躍進が大いに期待される女性たちを紹介する。アマンドラ・ステンバーグ(ハリウッド&エンタメ部門)アマンドラ・ステンバー ...

  • ロレアルが1300億円で買収した「初の女性CEO」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ポートランドの地元のTV局でアンカーを務めていたジェイミー・カーン・リマは、連日の深夜の仕事が続き、遺伝性の酒さ(顔に赤みが出る、皮膚病の一種)を発症した。2008年に同社を去り、IT Cosmeticsを創業。形成外科医や皮膚科医の研究チームとタイアップして女性が抱える肌の問題を解決するための製 ...

  • ムスリム・ファッションの魅力を世界へ、マレーシア人女優の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    母国マレーシアの美少女コンテスト、Dewi Remajaで優勝したのは2010年のこと。その4年後、ノール・ネロファ・モド・ノールは「ヒジャブ(ムスリム女性が頭を覆うスカーフ)」を身にまとうことを決め、それがオシャレに敏感なムスリム女性たちを触発するファッションブランド、「Naelofar Hija ...

  • WeWorkが「女性限定コワーキング」企業に出資、海外展開も視野に

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    女性限定のコワーキングスペース「ザ・ウイング(The Wing)」が3200万ドル(約36億円)のシリーズB資金調達を実施した。同社の累計資金調達額は4200万ドルに達し、女性が創業したスタートアップ企業としては近年最大の規模に達している。創業者のオードリー・ゲルマンとローレン・カッサンはともに30 ...

  • ホームレスから全米60店舗のCEOになった女性起業家の物語

    Samantha Harrington , Contributor

    全米に約60店舗を構えるスパイスとお茶の専門店「The Spice & Tea Exchange」のエイミー・フリーマンCEOは、かつてホームレス生活を送ったことがある。「他に選択肢がありませんでした。最悪な状況の中、精一杯できることはしました」と、フリーマンは当時を振り返る。家族と折り合い ...

  • 米国の「ビリギャル」が破産と復活から学んだ4つのこと

    Samantha Sharf , Forbes Staff

    ソフィア・アモルーソ(33)は2006年、オークションサイトeBay(イーベイ)で始めた古着の販売をきっかけに、「ナスティ・ギャル(Nasty Gal)」を立ち上げ、大成功を収めた。起業から10年もしないうちに、同社の年間売上高は約3億ドル(約338億円)に達し、アモルーソの保有資産はおよそ2億80 ...

  • 水着写真の「大炎上」をビジネスチャンスにできた理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年3月、ビジネス特化型SNS・リンクトインへのある投稿が話題になった。大胆なビキニ姿のモデルがビーチでポーズをとっている、グラビア雑誌さながらのセクシーな写真だった。投稿主は、キャンディス・ガレック。マイアミ大学卒、元ファッション・モデルの29歳だ。彼女の目的は、自身が創業したオンライン水着 ...

  • 成長中の新興企業の女性トップへ、フェイスブックCOOの助言

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    米国にわずか18人しかいない「自力で億万長者になった女性」、フェイスブックの最高執行責任者(COO)であるシェリル・サンドバーグは、女性起業家たちのアイコンだ。先ごろフォーブスが開催したイベント「Closing the Tech Gap(クロージング・ザ・テック・ギャップ)」に参加したサンドバーグは ...

  • 20代起業家が語る「フォロワー400人」からのマーケティング戦略

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    世間の人々はインフルエンサーと聞けば、フォロワー数が数百万人もいる有名人を想像しがちだが、アンバー・アサートンはそれには同意しない。フォーブスの「30アンダー30(30歳未満の重要人物)」に選ばれた女性起業家の彼女は、オンラインジュエリーサイト「My Flash Trash」の運営を通じ、インフルエ ...

  • 100億円企業を生んだ米33歳女性起業家が語る「野心のすすめ」

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    2014年の回顧録「#GIRLBOSS 万引きやゴミあさりをしていたギャルがたった8年で100億円企業を作り上げた話」がベストセラーになったソフィア・アモルーソが、新事業「ガールボス・メディア」を拡大するための資金として120万ドル(約1.3億円)を調達した。本のモチーフにもなった2006年創業の前 ...

  • 女性起業家はVCの投資対象から「排除されている」 米調査結果

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    米国のベンチャーキャピタル「First Round Capital」は2015年、出資先の企業300社で、女性起業家や女性役員がどのような役割を果たしているかを分析するリポートを発表した。それによると、創業メンバーに女性を含むスタートアップ企業は、男性のみの企業を63%上回る実績をあげていた。当時、 ...

  • 投資家が女性起業家に性的関係迫る 米VC界でセクハラ問題噴出

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    シリコンバレーの著名投資家で、500スタートアップスの共同創設者であるデイブ・マクルーアが、セクハラ行為により経営の一線から退くことが明らかになった。騒動を報じたニューヨーク・タイムズによると、マクルーア以外にもLowercase Capitalの創設者であるクリス・サッカなど複数のベンチャーキャピ ...

  • 世界「インフルエンサー」ランキング 美容部門1位の英国人女性

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    今、最も影響力のあるインフルエンサーは誰か? フォーブスが今年4月に発表した初の「インフルエンサーランキング」で、27歳のゾーイ・サグが美容部門の首位に選ばれた。インターネット上ではゾエラ(Zoella)の名で知られる英国のビデオブロガー/ユーチューバーだ。明るくハキハキした話し方と親しみやすいルッ ...

  • スキンケア用品で資産30億円 48歳主婦の「拡大しない」経営術

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    不況真っただ中の2009年。テキサス州ヒューストンで4人の子供を育てるティファニー・マスターソンは、家計を支えるためにマレーシアの高級石けんを売る仕事を始めた。しかしすぐに、その石けんは肌荒れを起こすことが発覚する。それ以来、マスターソンは肌によりやさしい原料を探し求めるようになった。「『敏感肌』と ...

  • 年商100億円のおしゃれ水筒「スウェル」を生んだ女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    フィットネスジムから会議室まで、あらゆる場所で「スウェル」(S’well)のステンレスボトルが人気を集めている。保冷効果が24時間続くという触れ込みのこの水筒は2016年、1億ドル(約111億円)の売上高を記録した。2年前の10倍の数字だ。現在41歳のサラ・カウスがスウェルを創業したのは ...

  • ベビー用品で「資産300億円」の米女性富豪が歩んだ道のり

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    妊娠中にベビー用品の成分を調べるようになり、多くの製品に有害な化学物質が含まれている事実にショックを受けた。そして安心して使えるベビー用品を自ら作り始めた——─。聞いたことのある話かもしれない。今や10億ドル企業の生活用品メーカー「オネスト・カンパニー」をハリウッド女優のジェ ...

  • 出資求めるピッチは女性に「二重に不利」、有効な戦術は?

    Geri Stengel , CONTRIBUTOR

    「ピッチ」はエンジェル投資家やベンチャーキャピタルに対し、自分の事業に出資をしてくれるよう説得するための機会だ。そのため、起業家にとってピッチのスキルは極めて重要なものだ。起業家のアイデアがどれほど良いものであろうとそうではなかろうと、投資家たちがお金を出す相手はアイデアというよりピッチをする起業家 ...

  • 女性スタートアップ起業家が投資家へのピッチで勝ち残る方法

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    女性起業家にとって、女性をターゲットにした商品を投資家に売り込むことは容易ではない。なぜならベンチャーキャピタル(VC)の世界は男性が主流であり、トップの93%は男性だからだ。女性起業家の多くは、ピッチの場にいる男性投資家たちに「妻に意見を聞いてみるよ」と言われた経験があるだろう。あるいは、彼らは女 ...

  • 「マイクロファイナンス」でアフリカを救う女性CEO 34億円を調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    途上国の起業家を対象にマイクロファイナンスを行うスタートアップ「タラ」(Tala、元InVenture)が、シリーズBで3000万ドル(約34億円)を資金調達した。近年の女性が率いるスタートアップのシリーズB調達額では、昨年コスメブランド「グロシエ」(Glossier)が獲得した2400万ドルを上回 ...

  • モデル業界を革新する女性起業家「TRUE Model」創業者が歩んだ道

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    モデル事務所「TRUE Model Management」を率いるデール・ノエルが、ファッション業界に変革を起こそうとしている。ノエル自身も元モデルだ。20年近く、業界大手のフォード・モデルズに所属し、フィッティングモデル(ブランドが新作の仕上がりサイズなどを確認する際に商品サンプルを試着するモデル ...

  • ASEANの女性起業家が「融資対象として」魅力的な理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3000万口の融資実績を持つマイクロファイナンス専門の投資機関が、新ファンドの融資対象として「女性起業家」を選んだ。そのビジネス的根拠とはー。2016年10月、日本の投資機関に全く新しい視点をもたらすファンドが日本に誕生した。日ASEAN女性起業支援基金と名付けられた同ファンドは、マイクロファイナン ...

  • 女性起業家が選ぶ「理想のメンター」 フェイスブックCOOが1位に 

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    30歳未満の女性起業家にとって憧れのメンターとは、どのような人々なのだろうか?フォーブスは毎年、有望な若手起業家を選抜する「30アンダー30」リストを公開しているが、そこで選ばれた600名に対し、理想のメンターや様々な質問を尋ねるアンケート調査を行った。今回の調査で2015年、2016年に続き最も多 ...

  • 女性起業家がスモールビジネスで成功するための4つの条件

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    Sheeva Sairafiが28歳の時に自己資金で始めたのが、職人が手掛けた製品を使ったホーム・デコレーションのビジネスだ。彼女は資金もコネもなかったが、女優のグウィネス・パルトローの「Goop」などの、流行のブランドと提携することができた。約2年前、Sairafiはロサンゼルスにホーム・デコレー ...

  • いじめられっ子から起業家へ、好転のきっかけは「認められたこと」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念をもと、山口絵理子は2006年にマザーハウスを設立した。自らバングラデシュ、ネパール、インドネシアなど現地へ赴き、職人と交渉をしながら、レザーのバッグやストールなどのデザイン・生産を行い、2015年からインドネシア、2016年からはスリランカの資 ...