• ヒラリー選挙チーム広報部長が贈る、女性リーダーへのアドバイス

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    オバマ前大統領の副広報部長であり、2016年の大統領選ではヒラリー・クリントン陣営の広報部長を務めたジェニファー・パルミエリは、先日発売された著書の中で、ビル・クリントンとバラク・オバマの両政権、そしてヒラリーの選挙活動の最前線に立った自らの経験から得た見識や当時のエピソードを紹介している。新著『D ...

  • 目指すは「貫禄ある女性リーダー」 実践すべき3つのこと

    Carol Kinsey Goman , CONTRIBUTOR

    リーダーシップの役職に就き、高い指導能力を備えた人であっても、それだけではリーダーとしての存在感を発揮できない。リーダーの風格は、仕事で実績を得れば必ず付いてくるものではないし、実際の人柄や能力を反映しているものでもない。リーダーとして見られるかどうかは全て他者の評価によって決まるため、顧客や同僚、 ...

  • 闘いながら少女を先頭へと押し上げる、タフな女たちの気概

    大野 左紀子 , Official Columnist

    平昌オリンピックが閉会して2週間、現在はパラリンピックで競技者たちがメダルを競っている。五輪に女性が参加できるようになったのは、1900年の近代オリンピック第2回から。19カ国1066人の選手のうち、女性は12人だけだったという。さらに当初はテニスやゴルフのみで、大会側が「女性らしい」と見なした競技 ...

  • 女性の幸福と高収入を実現できる5つの「新しい」仕事

    Kerri Zane , CONTRIBUTOR

    新しい自分として、新しくクールな仕事を始める準備ができている大人の女性たちにとって、過去の仕事の経験が今ほど役に立つときはないだろう。自分の才能とスキル、知識をもっと活用できる「新しい」5つの仕事を紹介する。・「斧(おの)投げ」ゲームマスターカナダで生まれた「斧投げ」の人気が、米国でも高まっている。 ...

  • 女性は、交渉の場面で不利なのか?

    林 久美子 , Official Columnist

    「女なんだから、しおらしくしておけ!」「女なんだから、助けてくださいと言え!」自分の思い通りの方向に物事が進まず、狭い部屋に苛立ちの声が響いた。いずれも、現職の男性国会議員が、女性国会議員に対して投げつけた暴言の一部である。政治は交渉の場面が多い。誰と誰が組むのか、どの法案を優先して成立させるのか、 ...

  • 現役大学院生が「家族留学」プログラムを始めた理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    優秀な学生ほど、就職活動の際に働きやすさを重視する傾向が高まってきている。「昔あったコピーの『24 時間戦えますか』というマインドは、今の学生はもう持っていません」。新居日南恵はそう指摘する。現役の大学院生としての肌感覚や、学生に働き方や家族のあり方を学ぶ機会を与える事業が、彼女の考えの根拠だ。 新 ...

  • 元「女王様」のキャリアコーチが語る 相手に支配されない方法

    J. Maureen Henderson , Contributor

    カシア・ウルバニアクの名前を耳にしたことのない人でも、間もなく彼女のことを知ることになるかもしれない。SMの“女王様”からプロのキャリアコーチに転じたウルバニアクは最近、ニューヨーク・タイムズ紙で取り上げられたほか、ファッション情報サイト「ザ・カット」でも詳細な紹介記事が掲載 ...

  • 外資企業だから気づいた「日本企業の働きにくさ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フェイスブックは4年ほど前から全社的に職場のダイバーシティの向上を目指し、その進捗を世界に向けて発信し続けてきた。社員の働きやすさを追求することにも積極的で、マーク・ザッカーバーグCEOが数か月間の育児休暇を取得したことは象徴的だ。COOのシェリル・サンドバーグも、あらゆる場面で、女性が成功する機会 ...

  • 日本IBMが20年かけてたどりついた「本気の女性活躍支援」の姿

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    1960年代から4年制大学卒業の女性を積極的に採用し、「女性が活躍できる会社」として長年認知されてきた日本IBMだが、本格的な女性活躍の分岐点はやはり98年のJapan Women’s Council(JWC)設立だろう。背景にあるのは、前年に米国本社が発表した国別IBMの女性管理職割合 ...

  • 風土を変える第一歩は「恥ずかしい経験」の共有から

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本最大の美容サイトを成功させ、今や企業の社外取締役などとしてリーダーシップの場を広げている。山田メユミにリーダーとして大きな成長をもたらしたのは「家庭との両立」だった。子育てがひと段落して仕事に復帰する女性は珍しくないが、山田メユミの場合は逆だった。共同創業した会社が「手離れ」してから、子育てを始 ...

  • 職場のセクハラ、米国の加害者は大半が「30代以下の同僚」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    米国では昨秋以降、性的嫌がらせに関する話題がニュースの見出しの多くを占め続けている。メディア界の大物や投資家、著名人など、各界の有力者たちのあまりにもひどいセクハラや性的暴力がほぼ毎日のように、被害を受けた女性たちによって明らかにされてきた。告発される男性たちの大半は、女性たちの雇用機会やキャリアの ...

  • 全ての女性に知ってほしい「お金と投資」に関する正しい知識

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    女性が公の場でお金の話をすることは、愚かな行為であり、はしたなく、醜く、下品である─。世の女性は長い間、そのような価値観を刷り込まれてきた。ウォール街の重役を歴任してきた数少ない女性の一人で、現在は女性専用の資産運用プラットフォーム「Ellevest」のCEOを務めるサリー・クロウチェックは、「社会 ...

  • 米国の女性起業家が直面する「出資の不平等」という現実

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    何かがおかしい。ダナ・カンズがそう気づいたのは約8年前、自身がニューヨークで創業したアプリ開発のスタートアップ「Moonit Labs」の資金調達を行なっている時だった。同社のCEOだった彼女は、COOでプレジデントを務める共同創業者の男性とともに投資家たちへビジネスプランを売り込んでいたが、二人が ...

  • 25歳の人気モデルが「女性プログラマ」を支援する理由

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    スーパーモデルのカーリー・クロスの生い立ちは、ある意味で平凡なものだ。米国中西部の10代の少女がある日、モデルエージェンシーに見出され、ニューヨークのランウェイにデビューし、ファッション業界を代表するモデルとなった。ただし、モデルとしてのキャリア以外にクロスは偉大な役割を果たそうとしている。彼女はこ ...

  • 「女性のためのリンクトイン」を立ち上げた、元Tinder幹部の野望

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ホイットニー・ウルフはそもそも、新しい出会い系アプリを作りたい訳ではなかったという。かつて「Tinder(ティンダー)」を共同創業し、そこでマーケティング部長を務めたウルフは、2014年にティンダーを離職後、女性のための新たなSNSを立ち上げた。ウルフはティンダーの同僚や上司、親会社のMatch.c ...

  • 危険な飲酒をする米女性が急増 社会問題が背景か

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    米国では飲酒の習慣がある人が全般的に増加している。だが、気掛かりなのはその事実以上に、危険度の高い飲酒習慣がある人や、アルコール依存症を含む「アルコール使用障害(AUD)」と診断される人が多いことだ。米国医師会の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー」の電子版に8月上旬に掲載された論文の著者らは、米 ...

  • コミュニケーションは女性の方が得意、SNSでも同じ傾向

    Bridget Brennan , Contributor

    フェイスブックをはじめとするソーシャルネットワークサービス(SNS)の米国内の利用者を男女別に見ると、大半において女性ユーザーの合が大きくなっていることが分かった。調査機関ピュー・リサーチ・センターが昨年実施した調査によると、インターネット利用者の中で主なSNS各社を利用している人うち、その男女比は ...

  • 女性が強いられる「オフィスの家事」 職場での偏見をなくすには

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    あなたが働く女性なら、どこかの時点で「オフィスの家事」を頼まれる可能性が高い。議事録を書いたり、備品を見つけたり、誰かのコーヒーを準備したり、という雑務だ。あなたは性差に基づいた偏見はもう存在しないのではないかと望んでいるかもしれないが、これはいまだに世界中の多くの企業でまん延している。大規模なグロ ...

  • 女性が働きやすい企業トップ25、テック系6社がランク入り

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    女性の労働環境の改善を目指す米フェアリーゴッドボス(Fairygodboss)は先ごろ、今年の「女性にとって最良の企業25社」ランキングを発表した。女性にとっては働きづらいとされることが多いテクノロジー企業6社が名を連ねている。このランキングは、働く女性に以下の3項目について自社を1~5で評価しても ...

  • 女性が支持するテック企業CEOトップ10 日本人もランクイン

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    テック業界には、女性が大歓迎される業界だとの評判はない。しかし同業界の最高経営責任者(CEO)の中には、性の多様性向上に向けた取り組みへの熱意を見せ、社員からの称賛を得ている者もいる。米キャリア情報サイト、コンパラブリー(Comparably)は先日、女性従業員からの評価が最も高いテック企業のCEO ...

  • 職場の平等、実現への第一歩は女性が「自分を大事に」すること

    Shelley Zalis , CONTRIBUTOR

    「自分以外の」誰かの世話をするということにおいて、多くの女性たちには驚くほど高い能力がある。これは非常に興味深いことだ。年齢や職場での立場に関わらずどの女性にも、同僚を助けるために残業をして、スポーツジムに行くことを諦めた経験があるだろう。女性たちは誰に助けを求めることもなくいくつもの家事をこなし、 ...

  • 女性創業のスタートアップは「成長が速い」 米調査結果

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    女性が創業したスタートアップ企業は、創業者が男性のみのスタートアップよりも「ほぼ一貫して」良い業績を上げているとする報告書が、米国の従業員調査会社タイニーパルスにより発表された。同社の「スタートアップ年次報告書2017」によると、スタートアップを収益成長率別に区分した5グループのうち4つで、女性が創 ...

  • 先進国女性はなぜ出世欲がないのか

    Christina Vuleta , FORBES STAFF

    国際コンサルティング企業エゴンゼンダーは最近、女性が持つ出世願望を各国別にまとめた調査結果を発表した。2年目を迎えた「リーダーと娘(Leaders and Daughters)」イニシアチブの目標は、次世代リーダーのキャリア構築加速を目指した議論の促進だ。エゴンゼンダーは40か国で多様なリーダーとそ ...

  • 「謙虚さ」が女性の成功を阻む5つの例

    Kathy Caprino , CONTRIBUTOR

    先日、起床してからメールを読み始めた私は、リンクトインで自分が中傷されていることを知った。私の友人でフォーブスの寄稿者、ウィリアム・アルーダが書いた「仕事で成功する子どもを育てる7つの特性」を共有したときの私のコメントに対するものだった。私が取り上げた特性は、リストの中で特に気に入った「謙虚さ」だっ ...

  • 「柔軟な働き方ができる企業」を見極めるのが難しい理由

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    仕事について女性が最も重視するのは、働き方のフレキシビリティ(柔軟性)だ。これは女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)が行ってきた過去の調査で、一貫して示されてきた結果だ。ただ、どの仕事が女性の求めるフレキシビリティを提供するのかといえば、それを明らかにするのは ...

  • ラトビアは「女性が活躍できる国」 象徴する35歳の財務大臣

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    危機の続くEU経済で例外的に安定成長を続けるラトビア。欧州の「今年の財務相」に選ばれた異色の財務相に、ラトビアで多くの女性が活躍できる背景を聞いた。バルト3国の一画を占めるラトビアの経済が好調だ。面積は日本の6分の1、人口は200万人弱ながら、2016年の経済成長率(推計)は3.5%と、EU全域の1 ...

  • 女性の給料は安すぎ FB女性幹部ら「格差解消」運動を拡大

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    今年の全米「イコール・ペイ・デー」(同一賃金の日)となった4月4日、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグが率いる女性支援団体「LeanIn.Org」が、男女間の賃金格差の解消を訴えるキャンペーン「#20PercentCounts」を展開した。キャンペーン名の20%は、米国女性の平均賃金が男性 ...

  • 「銃とハイヒール」を愛する米女性のブランドが目指すもの

    Susannah Breslin , CONTRIBUTOR

    エミリー・バレンタインは特定の女性たちを念頭に、ライフスタイルブランド「スタイル・ミー・タクティカル(Style Me Tactical)」を立ち上げた。バレンタインは外出するとき、ハイヒールをはき、そして常に銃を携帯している。スタイル・ミー・タクティカル(タクティカルは「戦術的に」の意味)は、よく ...

  • 世界女性富豪ランキング、1位はロレアル大株主 「自力」ビリオネアが増加

    Jennifer Wang , Forbes Staff

    フォーブスが3月20日に発表した2017年版世界長者番付、資産総額10億ドル(約1130億円)以上の「ビリオネア」のランキングには、過去最多の2043人が名を連ねた。女性たちの数もこれまでで最多となっている。リスト入りした女性は昨年の202人から227人に増え、保有資産の総額は8528億ドルに上った ...

  • 女性が最も稼げる仕事トップ10 米では医療関係が多数

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    米国で働く女性の中で、2016年に最も高額の収入を得たのは企業の最高経営責任者(CEO)たちだった。年収の中央値は9万7552ドル(約1106万円)。だが、男性CEOは女性たちより22%多い12万5788ドルを稼いでいた。米国で最も高賃金の仕事は、数え切れないほど数多く理由で、性別によって異なる。フ ...