• テレビ界の女王が次期大統領に? オプラが米国民から愛される理由

    John Baldoni , Contributor

    ゴールデン・グローブ賞の授賞式で功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を受賞した米人気司会者、オプラ・ウィンフリーのスピーチを受け、米政界では彼女の大統領選出馬の可能性が取り沙汰されている。オプラの演説は、米国の価値観(特に報道の自由と男女平等)に基づいた考え方を支持するものだった。オプラは自分のキャリ ...

  • 「トランプよりプーチンを信頼」する国、6割に

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    当人にとっては残念なことだろうが、米国の大統領を支持していないのは同国の「レガシー」メディアだけではないことが分かった。世界各国の多くの人たちもまた、「ドナルド・トランプ」には魅力を感じていないようだ。米調査機関ピュー・リサーチ・センターは8月16日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対する世界 ...

  • トランプ大統領、好きと嫌いの「5大理由」 支持率は戦後最低

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    就任から半年を迎えたドナルド・トランプ米大統領について、同国紙ワシントン・ポストは米ABCニュースと共同で世論調査を実施、7月16日に結果を発表した。政権とロシアとの関係に対する疑惑が高まる中、支持率は過去70年で最低となっている。13日には世論調査会社ギャラップもまた、独自に行った調査結果を公表し ...

  • トランプ大統領が欠くリーダーの資質、それは「平静さ」

    John Baldoni , Contributor

    6歳の子どもが自分の思い通りにいかないことにかんしゃくをおこせば、その子の親以外の誰もが肩をすくめて「自分の子どもでなくてよかった」と言うだろう。だが、かんしゃくをおこしたのが米国の大統領だったら、笑える人は誰もおらず、人々は恐れおののく。ドナルド・トランプの場合がまさにそうだ。今回のトランプのかん ...

  • 米仏大統領選制したトランプとマクロン、意外に多い共通点

    Jerry Weissman , CONTRIBUTOR

    パリジャンの洗練された味覚を持つエマニュエル・マクロンはきっと、ケチャップをたっぷり塗ったウェルダンのステーキを好むドナルド・トランプ米大統領に軽蔑の目を向けるに違いない。しかし、先日のフランス大統領選で勝利したマクロンとトランプとの間には、多くの共通点がある。こうした共通点は、米紙ウォールストリー ...

  • トランプがまた新記録を達成、閣僚人事への反対票が最多に

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領は4月29日、就任から100日目を迎えた。そのトランプは米大統領として、すでにいくつもの新記録を更新している。就任からわずかな期間のうちに、歴代最低の支持率を記録したというだけではない。指名した閣僚候補が議会上院の承認を得られないことについても、トランプは新記録を更新した。 ...

  • 国民がトランプ一家に期待する「セレブ一家」からの脱却

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領の上級顧問、ケリーアン・コンウェイは2月9日、出演した米FOXニュースの番組で、トランプの娘イヴァンカが手掛けるブランドの製品の購入を呼び掛けた。不買運動がきっかけで、小売各社が同ブランドの取り扱いを中止する事態が相次いでいることを受けたものだ。トランプ大統領自身もツイッタ ...

  • オバマ「回顧録」に前払い金23億円 米出版社らが大争奪戦

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    バラク・オバマ元米国大統領の「回顧録」出版について注目が高まっている。オバマが受け取る前払い金は、少なくとも2,000万ドル(約23億円)以上になるとの見方も出ている。ICMパートナーズの出版部門のエスター・ニューバーグは、オバマの著作の過去の実績から考えて、回顧録への前払金は過去最高額になるはずだ ...

  • 米歴代最高齢の大統領が誕生へ ドナルド・トランプ間もなく就任

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    2017年1月20日、米国に歴代最高齢(就任時)の大統領が誕生する。歴代大統領44人の就任時の平均年齢は、55歳と数か月だ。ドナルド・トランプは現在70歳。これまでの最高齢は、1981年に就任したロナルド・レーガン(当時69歳)だった。同様に平均年齢を大きく超えた64歳で大統領となったジョージ・H・ ...

  • 朴大統領、疑惑の墓穴を掘ったイヤな「クセ」

    牧野 愛博 , CONTRIBUTOR

    2016年から17年へと年が切り替わった韓国は、歳末という空気を全く感じることができないほど慌ただしかった。 騒動の原因のひとつは、12月31日午後9時に釜山の日本総領事館前で除幕された従軍慰安婦問題を象徴する少女像。そしてもうひとつは、朴槿恵大統領を巡る一連の疑惑劇だ。特別検察官の捜査期間は「任命 ...

  • トランプ大統領就任式、大物DJが「問題楽曲」を連発宣言 

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプの米国大統領就任式が1月20日に開催される。そこでのプレイを依頼されたDJのモービーは、SNSに皮肉をこめたメッセージを投稿した。「ハハハハハ、ちょっと待ってくれよ。ハハハハハ、まじかよ」自由至上主義者として知られるモービーは、インスタグラムの投稿で出演依頼を受諾する見返りに、トラ ...

  • オバマ大統領「退任演説」、称賛すべき5つの理由とは

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    言葉は私たちを動かす力を持ち、鼓舞する力を持ち、団結させる力を持つ──バラク・オバマ米大統領は1月10日、地元シカゴで任期中最後の演説を行った。重要な事柄に関する重大な、そして思慮に富んだその演説から、私たちは次の5つの点に関する重要性を学ぶことができる。1. 笑顔を見せるオバマ大統領は穏やかな笑み ...

  • オバマ政権8年間の「業績」、米国民はこう見る ギャラップ調査結果

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ新大統領の就任が近づく米国では、バラク・オバマ現大統領の実績について振り返る動きが出始めている。世論調査会社ギャラップは1月9日、オバマ政権下の8年間に米国がどのように変化したかに関する国民の意見についての調査結果を発表した。調査は政治的に重要な問題に関して「米国は前進/後退したと ...

  • 「FBがトランプ勝利に貢献」、相次ぐ批判にCEOが反論

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    2016年の米大統領選は、フェイスブック(FB)の責任を指摘するいくつもの指摘と共に幕を閉じた。FBを批判する人たちは、ニュースサイトを偽ったユーザーがニュースフィードで民主党の大統領候補ヒラリー・クリントンに関する誤った情報を提供することを許したことで、同社は間接的にドナルド・トランプの勝利に貢献 ...

  • トランプを許さない 宅配スタートアップCEO、全社員宛てに宣言

    Brian Solomon , Forbes Staff

    米国で4万4,000軒以上のレストランの宅配事業を手がけるスタートアップ企業、グラブハブ(GrubHub)のマット・マロニーCEOは、トランプ政権誕生に関する彼の考えを社員宛てのメールで述べた。米国ではティム・クックやジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグらのCEOが、トランプに対する意見を表明して ...

  • 米国人のカナダ求人検索、トランプ勝利の夜に急上昇

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    近年で最も現実離れしたものとなった米大統領選が、ついに終わりを迎えた。ともに好感度の低い主要候補2人のうち、リアリティー番組への出演で人気を得たマンハッタンの不動産王ドナルド・トランプが勝利したことを受け、求職中の人々の一部は極端な手段に打って出た。開票が進んでいた8日夜、民主党候補のヒラリー・クリ ...

  • 選挙結果にみる米国民の「精神状態」、トランプ選出は警鐘か

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    甚だしく奇妙、ともいえる大統領選の結果は、米国に関する一つのことを極めて明確にした。国民の多くが「不満足だ」ということだ。実際のところ、多くは怒っているように思える。そして、相当数の人たちが、落胆し、恐れている。非難、責任転嫁、苦悩、憎悪、カナダに向けた国外脱出──米国人の精神状態の悪さを表す言葉を ...

  • トランプ勝利ならメキシコ富豪に大打撃か 通貨ペソが大幅安の可能性

    Daniela Sirtori-Cortina , CONTRIBUTOR

    メキシコの富豪たちは今ごろ、米大統領選で共和党のドナルド・トランプ候補が勝利しないことを願い、神頼みをしていることだろう。トランプが米南部のメキシコとの国境に壁を作ると宣言していることだけが理由ではない。アナリストらは、メキシコの通貨ペソはトランプ候補が次期大統領に選出されれば大幅に下落、対米ドルで ...

  • 大統領を決めるに留まらない、11月8日の選挙が持つ重要な意味

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    11月8日の米大統領選まで残すところ3カ月を切り、世界の関心は次期米大統領が、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらになるかに集まっている。ところがアメリカでは、議会と最高裁判所についても同じくらいの関心が払われている。アメリカが、行政・立法・司法の三権分立にもとづいているからである。アメ ...

  • トランプ・ホテルで続く客足減少、主な原因は「女性」 候補自身に痛みはなし?

    Katie Sola , FORBES STAFF

    米共和党大統領候補のドナルド・トランプは、不動産開発業者としての自らのキャリアについて熱弁を振るう。そしてトランプの支持者たちは、光輝く「トランプ」ブランドの建物を指し、それらは同候補が米国の抱える債務問題を解決するのに必要な専門知識を持っていることの証だと主張する。だが、さまざまな議論を呼んでいる ...

  • 「嫌われ者」ヒラリーも簡単に変わる? 支持を得るための3つの策

    Fraser Seitel , CONTRIBUTOR

    最も厳しく彼女を批判する人物として知られる米トークショー司会者、ラッシュ・リンボーはヒラリー・クリントンを「ラチェッド婦長」(映画「カッコーの巣の上で」に登場する絶対的な権力者)と呼ぶ。クリントンに心酔する支持者の一人、弁護士のラニー・デービスは彼女を、「一番の親友、一番善良な人」と呼ぶ。この両極端 ...

  • 米国史上、最もリッチだった大統領10名

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    米国史上で最もリッチだった大統領トップ10の顔ぶれはどんなものか この2世紀のインフレや経済成長などを考慮に入れつつ、様々な要素を勘案してリストを作成してみた。残念ながら、印税を何百万ドルも稼いだにも関わらずバラク・オバマ大統領はこのリストに載っていない。(括弧内は大統領在任期間)。1位:ジョージ・ ...