• 多様性とインクルージョンが経営判断を向上 新調査で明らかに

    Erik Larson , CONTRIBUTOR

    このところ、職場の多様性に関する課題がニュースになることが増えている。多様性の取り組みの多くは雇用に重点を置くが、たとえ多くの時間と資金を投資しても、何千人もの従業員を抱える企業の変革には何年もかかってしまう。しかし、その変化を早める方法もある。全ての職務レベルで、経営判断を下す過程に多様な従業員を ...

  • 第一線で活躍する「変わった人」を生む環境とは

    武井 涼子 , CONTRIBUTOR

    文部科学省の有識者会議が「国立大学の附属校の入学者を抽選だけで選ぶ」ように促す報告書を出したことが議論を呼んでいます。「くじ引きだけと言っているわけではない」との意見もありますが、報告書には具体的な選考方法の事例として「無試験で抽選」と明記されており、これが有識者会議の考えということでしょう。この連 ...

  • 英企業、役員は今も白人ばかり 多様性の取り組み進まず

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    英トップ企業100社(FTSE100)の主要役員会の58%が白人のみで構成されていることを示した調査報告書が、英人材コンサルティング企業により発表された。政府の支援を受けて昨年まとめられた独立調査結果では、2021年までにFTSE100企業から白人のみの役員会をなくすべきと勧告されていたが、英企業の ...

  • テスラ、21世紀フォックスCEOらを新取締役に任命

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラは取締役会に新たに2名を迎え入れた。出版社のジョンソン・パブリッシング(JPC)のトップを務めるリンダ・ジョンソン・ライスと21世紀フォックスCEOのジェームズ・マードックらが役員に加わる。テスラにはここ一年、役員会メンバーの多様性を欠いているとの批判を受けており、著名な黒人女性エグゼクティブ ...

  • クラウド業界の優良企業リスト「クラウド100」 1位にストライプ

    Alex Konrad , Forbes Staff

    フォーブスは7月11日、今回で2回目となるクラウド分野を代表する100社リスト「クラウド100(Cloud 100)」を発表した。選考にあたってはBessemer Venture Partnersやセールスフォースベンチャーズらの協力を得て、売上や資金調達額などの経営指標をもとに有望企業を評価した。 ...

  • 障害のある従業員の才能を引き出す10のこつ

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂性)を大切にすることで企業が得られる最も実質的なメリットの一つとして、より広い範囲から適正人材を集められることがある。職場での包摂性向上の取り組みでは、大半の場合、性と人種に重点が置かれる。LGBTなどの性的少数者や年齢が焦点になることもあるが、それ以外 ...

  • 兼業も許可、ラクスルが「多様な働き方」を推める理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜトップスタートアップは、優秀な人材を惹きつけるのか。秘訣は「働き方の工夫」にあった。シーンを牽引するメルカリ、ラクスル、ソラコムの3社が実践する「イノベーティブなワークスタイル」とは? ラクスルの永見世央CFOに話を聞いた。「活躍できるのは男性や20代だけ。そのような力を発揮できる人材の幅が狭い ...

  • イノベーション・チームが知るべき「2つの違い」

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    セールスフォース・ドットコムでは顧客向けイノベーション支援プログラム「Ignite」を導入している。「Ignite」とは、ソリューションデザインチームが顧客の「デジタル・トランスフォーメーション(事業の構造的変革)」という経営課題に対し、顧客とともに課題の可視化、解決策のプロトタイプ化を行う取り組み ...

  • 幹部職に占める女性比率 進む西欧、遅れるアメリカ

    David Schrieberg , CONTRIBUTOR

    総合コンサルティング会社エゴンゼンダーは、2016年版の「グローバル・ボード・ダイバーシティ・アナリシス」において、世界各国での女性の幹部起用についての分析を発表した。同報告書によれば、調査対象とした44か国の1,491社(上場企業)では、男女間の格差が改善傾向にあるという。実際に、大手企業の幹部職 ...

  • 女性は職場で男女平等を訴えづらい、それはなぜか?

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)が作るコミュニティーに参加している女性たちを対象とした調査によると、職場で男女平等を唱えることに全く抵抗がないと答えたのは、全体の30%以下だった。それほど抵抗はないと回答した女性たちも、(女性だけの)小人数のグループなどの ...

  • 才能の開花を妨げる「迷信」[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    世の中に、自分の才能を開花させたいと願う人は多いが、その願い通り、自分の中に眠る才能を開花させる人は少ない。それは、なぜであろうか。その一つの理由を教えてくれる、興味深いエピソードがある。何年か前、あるテレビ番組で、世界的なチェロ奏者、ミッシャ・マイスキーが、子供たちに音楽を教えていた。そして、その ...

  • 「多様性」に関する企業幹部の認識、男女で大きな差

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    企業の従業員や取締役が多様性に満ちている方がより堅調な業績を達成する、という調査結果が一貫して示されているにも関わらず、企業におけるダイバーシティの捉え方はまちまちな状態が続いている。監査法人プライスウォーターハウスクーパース(Pwc)が取締役を対象に行った調査報告によれば、取締役のメンバーは多様な ...

  • 「物言う株主の存在は有益」、米取締役の8割が同意

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    物言う株主の存在は企業にとって、有効なものだろうか?たとえその存在が招く結果が多少は気乗りしないものであっても、米国企業の80%は、そう考えているようだ。PwC米国が10月11日に発表した報告書「PwC企業取締役調査(2016年)」によると、機関投資家や物言う株主の取締役会へのアクセスが増し、影響力 ...

  • 自宅勤務の方が生産性が高まる? 実現するために必要なこと

    Vanessa McGrady , CONTRIBUTOR

    コンテンツ・マーケティングの代理店でライターをしているキャサリン・コンランは、これまでルイジアナ州バトンルージュにあるオフィスでかなりの時間を過ごしてきた。だが最近では、ミネソタ州の自宅で仕事をしている。コンランのような働き方は、アメリカの労働者、そして一部の企業からも圧倒的支持を獲得しつつある。求 ...

  • 米企業の「多様性」に関する取り組み、現状と見え始めた変化とは

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    販売・マーケティングに関するソリューションや情報を提供する米ディスカバーオーグ(Discoverorg)とフォーチュン誌が共同で実施した調査の結果、米国企業がいまだ、男女平等の実現とは程遠い状態にあることが分かった。売上高の多い米国の企業上位1,000社、「フォーチュン1000」に入る各社のウェブサ ...

  • 女性リーダーは性差別を助長? 同性たちはどう考えるのか

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    女性初の米民主党大統領候補、ヒラリー・クリントンに関する話題はほぼ毎日、メディアに取り上げられている。だが、最近ではクリントンのおかげで女性嫌いに新たな時代が訪れたとの議論も増している。女性がリーダーであることは、他の女性たちのためになるのだろうか?それとも、害になるのだろうか。女性リーダーにスポッ ...

  • 多様性の実現へ、アップルの大きな進歩から学べる教訓

    Meghan M. Biro , CONTRIBUTOR

    女性やマイノリティーの雇用、さらには彼らに対する公平な賃金など、労働力において多様性を受け入れることは重要だ。アップルはこの問題に進んで取り組み、素晴らしい進展を遂げている。アップルがホームページで明らかにしたデータによれば、新規採用者のうち女性の割合は2014年の31%から2016年(これまでのと ...

  • 子どもの選択肢を広げたい! 「お迎えシスター」創業者 樋口亜希

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    トルコにマレーシア。韓国に台湾、アメリカ、カナダ……。3歳から18歳まで、樋口亜希(27)は毎日をさまざまな国籍の「お姉さん」と過ごした。週5日、21時までの約5時間。共働きの両親に代わり、一緒に夕飯を食べたり、言葉を教えてくれたり。トルコ人のお姉さんは、ヨーグルトの煮込 ...