• 中国IT都市、深センの「鳩小屋」マンション 狂乱価格に非難殺到

    Yue Wang , FORBES STAFF

    テンセント(騰訊)やファーウェイが本社を置くテクノロジーのハブとして知られる中国南部の都市、深センで6平方メートルの部屋が100万元(約1,500万円)近くで売り出され、注目を浴びている。現地の不動産開発業者、沙河実業は深セン市南山地区に15階建てのマンションを建設。169戸のうち11戸はバスルーム ...

  • 「家の資産価値」を長持ちさせる、住宅診断のすすめ[日本の不動産最前線 第5回]

    長嶋 修 , Official Columnist

    住宅市場ではこれから面白いことが起きる。「新築の時にその価値が最も高く、10年で半値、25年程度で価値ゼロ」といったこれまでの常識が覆されることになる。「住宅の寿命は30年」。おそらく多くの方がこうしたアナウンスをうのみにしていることだろう。しかし残念ながらそれは間違い、勘違いだ。国交省発信による木 ...

  • 不動産価格下落リスクの見分け方[日本の不動産最前線 第4回]

    長嶋 修 , Official Columnist

    前回コラムでは、多くの街において今後、道路一本はさんで不動産の資産性や居住快適性に天国と地獄のような格差が生まれる可能性が高いことを指摘した。これから本格化する人口・世帯減の文脈において、自治体が「人口密度を保つ」「地価上昇を目指す」とする区域と「そうでない地域」つまり人口密度を維持に努めず、上下水 ...