• エンタメと地方の組み合わせは何を生み出すのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2018年7月2日。吉本興業が新宿にある東京本部で記者会見を開いた。会場がほぼ満席になるほど集まった報道陣、最前列にはカメラマン、最後列にはテレビカメラがずらりと並び、お笑いコンビ・千鳥が司会進行をしながら進んでいく。今回の記者会見、普段の吉本興業のイベントとは少し毛色が違う。タイトルは「吉本興業株 ...

  • 真夏の札幌で「SDGsウォーク」 よしもと流の社会貢献

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    このところ、SDGsの開発目標が記されたカラフルなアイコンをよく目にするようになったのではないだろうか。SDGs(Sustainable Development Goals)とは、つまり持続可能な開発目標、2015年9月に国連サミットで採択されたものだ。開発目標としては、1の「貧困をなくそう」から始 ...

  • ムハマド・ユヌスとも提携 吉本興業よ、どこへ行く

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年1月、吉本興業の幹部社員から電話があった。「今度、グラミン銀行のムハマド・ユヌス総裁と吉本興業が一緒に会社をつくることになりました。『ユヌス・よしもとソーシャルアクション』と言うんですわ」なんでやねん。そう切り返すべきだろうが、予想外の話に沈黙すると、電話の主は「どういうスケール感やねん! よう ...

  • 日本人に「笑いの日」は必要か?

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    今年から8月8日は何の日になったか、即答できる人はいるだろうか? 答えは「笑いの日」。政府が制定した記念日ではなく、吉本興業が仕掛けたものだ。「…なんだ、企業の宣伝か」と思ってドン引きする前に、8月が終わる今、「笑いの日はなぜ話題にならなかったのか」に注目してみたい。8月8日を「笑いの ...

  • 吉本興業がご当地商品を「主婦目線」で売る理由

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    エンターテイメントの老舗企業、吉本興業が、全国のご当地商品を「よしもと47シュフラン」と名付け、消費者に売り込んでいる。フランスの三つ星評価付きガイドブック「ミシュラン」とちょっと違うところは、それを「主婦(シュフ)」が選んでいることだ。同社が2015年から始めた47シュフランは、全国47都道府県の ...

  • 台湾に新拠点、吉本興業・大﨑社長が明かすアジア戦略

    大迫 知信 , CONTRIBUTOR

    日本からやってきた渡辺直美が登場すると、舞台に向けて一斉にストロボの光が放たれた─。客席では台湾の公用語である中国語が飛び交っている。日本語を話す報道関係者も見かけるが、大半は台湾のメディアと、多くのフォロワーを持つブロガーをはじめとした現地のインフルエンサーたちだ。この日は5月23日。台湾の気候は ...