• 副業を昇進につなげる5つの方法

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    昇進を狙っている? あなたは今の職務で素晴らしい成果を出しているかもしれないが、それだけで昇進ができるとは限らない。人事責任者の多くは、ある役職への適任者を選ぶ際、既に必要な専門性を持っている候補者を探すものだ。今より上の地位に就くために、パートタイムの仕事を引き受けてみてはどうだろう。もし会社の許 ...

  • 米国で流行! セレブに学ぶ「新しい副業のかたち」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    始まりは、人気ラッパーの「50セント」だった。2000年代初頭、50セントが「ビタミンウォーター」のCM出演の報酬に株式を取得したところ、コカ・コーラに買収されたことで1億ドルが懐に入ったのだ。これを皮切りに、多くのセレブリティがスタートアップやベンチャー投資の甘い蜜に吸い寄せられている。セレブの企 ...

  • 変わる副業、「小遣い稼ぎ」から「ライフワーク創出の場」に

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「小遣い稼ぎ」の印象が強かった副業が変化している。自分の知見を「スポットコンサルティング」という形で提供する。そんな仕組みをつくったのが、2013年に創業した「ビザスク」だ。2年前の登録者3000人から現在は3万2000人を突破。例えば、大手金属に勤務のAさん(50代)は、以前勤めたメーカーで技術職 ...

  • 「副業解禁」から見えてきた理想的な働き方/ロート製薬 吉野俊昭社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロート製薬株式会社が2016年6月に始めた、斬新な2つの制度が話題になった。コーポレートアイデンティティ「NEVER SAY NEVER」実現のため、枠組を超えた働き方に挑戦できる「社外チャレンジワーク制度」と「社内ダブルジョブ制度」である。代表取締役社長兼COOの吉野俊昭氏にスタートから8か月経っ ...

  • 新時代の副業は「サイド・ハッスル」、収入より生き方の問題か

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    「サイド・ハッスル」とは何か?オンライン辞書サイトのアーバン・ディクショナリーは、こう定義している──主な仕事ではなく、それ以外に現金収入を得るためのサイドジョブ(副業)。例えば、週末に出演するライブハウスなどでのギグや、ライフ・コーチングのクラスを担当することなどを指すのかもしれない。米国のミレニ ...

  • 年収2千万円超えもザラ 「マジシャンという職業」の舞台裏

    Madeline Berg , Forbes Staff

    ニューヨークのマジックグッズ専門店「アブラカダブラ」の責任者のトリッキー・ヘンリーによると、200人以上の観衆の前でマジックを披露するマジシャンはごく一部だという。30年以上の歴史がある同店の顧客はストリートパフォーマーから、ヤンキースタジアムのステージで人間が消えるマジックを披露している者までいる ...

  • ミレニアル世代の3割以上が「副業あり」 理由は追加収入と充実感

    Renee Morad , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代が怠け者だなんて、誰が言ったのだろう。求人求職サイトのキャリアビルダー(CareerBuilder)が実施した新たな調査によれば、ミレニアル世代はいわゆる業務時間の9時から5時以外でも働いているという。つまり、副業をしているのだ。その職種はベビーシッター、家庭教師、ブロガー、バーテンダ ...

  • 世界で最も稼ぐカントリー歌手 1位ガース・ブルックスは年間73億円

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ガース・ブルックスはこれまで5枚のアルバムがプラチナ(売上100万枚)以上の認定を受け、4枚のアルバムがダイヤモンド・アワード(売上1,000万枚)を受賞している大物カントリーシンガーだ。そのブルックスがこの1年で7,000万ドル(約73億円)を稼ぎ、フォーブスの「最も稼ぐカントリー歌手15(Cou ...