• カリフォルニア州、2045年までに再生可能エネルギー100%へ

    Enrique Dans , CONTRIBUTOR

    米カルフォルニア州議会は先週、州内で使用されるエネルギーを2045年までにすべて再生可能エネルギーとする法案を、賛成43反対32で可決した。同州のエネルギーは現時点で既に44%が再生可能エネルギーで、残りは9%が原子力、34%が天然ガス、13%が石炭やその他の炭化水素から生産されている。この法案で特 ...

  • 環境対策に注力する米企業が急増、85%が「今後3年に具体的行動」

    Ken Silverstein , CONTRIBUTOR

    米国では数多くの企業が、「新エネルギー経済」への移行に向けて準備を進めている。温室効果ガスの排出量を減らし、自社に必要なエネルギーを持続可能な燃料でまかなうことに力を入れているのだ。関連技術の低価格化を背景に、企業の間では、対策を実行に移すべきとの認識が急速に広まりつつある。だが、企業の多くは再生可 ...

  • 再生可能エネルギーは「2020年までに化石燃料よりも安くなる」

    Dominic Dudley , CONTRIBUTOR

    国際再生可能エネルギー機関(IRENA)の新しいレポートによれば、再生可能エネルギーのコストは急速に下がっており、数年以内に従来の化石燃料よりも安い電力源となるという。2010年からこれまでで、陸上風力発電にかかるコストは23%、太陽光発電にかかるコストは73%減少。これらのエネルギーにかかるコスト ...

  • 未来は「グリーンエナジーの地政学」を求めている

    Dominic Dudley , CONTRIBUTOR

    150カ国以上のメンバーからなる業界団体、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)が1月中旬、エネルギー転換の地政学的なインパクトを調査する委員会「The Global Commission on the Geopolitics of Energy Transformation」を設立した。アブダビ ...

  • 再生可能エネルギー大国の米中、雇用者数の差が拡大

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    再生可能エネルギー産業による2016年の雇用者数が世界全体で980万人に上り、前年比1.1%増となったことが分かった。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によれば、雇用者数が最も多かったのは太陽光エネルギー関連の309万人。次いで液体バイオ燃料(170万人)、水力発電(150万人)となっている。 ...