• 「VERY」編集長が語る、30〜40代女性のリアル

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    街を歩く女性たちの声に直接耳を傾けては、いまを切り取り、時代を読む。徹底した読者調査によってヒット企画を連発してきた「VERY」編集長の今尾朝子が語る、30〜40代女性のリアルとは。行部数24万部を誇る女性ファッション誌「VERY」。2007年に35 歳の若さで社内初の女性編集長に就任した今尾朝子は ...

  • 「働き方改革」のヒントは96年以降生まれのZ世代の価値観にある

    中原 孝子 ,

    「棺桶型」ともいわれる高齢層の多い人口構成図になっている日本では、とかく「働く環境」というと、「いかに高齢者に働いてもらうか」、「いかに高齢者が働ける環境をつくるか」に焦点が当たりがち。若者の働き方に大きな焦点があたるのは、過労自殺や過労死が取り上げられるときとも言えるかもしれません。2020年まで ...

  • シリコンバレーのカリスマCEOに聞いた、勝ち組企業が実践する「5つの働き方」

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    昨今、「働き方改革」の議論が花盛りだ。デジタル化によってどんどん進化する私たちの職場やワークスタイル。では、5年後、10年後の労働環境はどのように変化しているのだろうか。今回、シリコンバレーを代表する若手カリスマ経営者であるBox(ボックス)のCEO、アーロン・レヴィ(33)にインタビューをおこなっ ...

  • 最も効率の良い働き方は在宅勤務 普及には障壁も

    Karen Higginbottom , Contributor

    デンマークのヘッドフォンメーカー、ジャブラ(Jabra)によると、2018年に最も生産的な職場と考えられているのは、自宅だ。同社が米国、英国、ドイツ、フランスのビジネスプロフェッショナルを対象に実施した調査によると、英国で働く従業員の約3人に1人が、在宅勤務を最も生産的な働き方だと感じていた。それに ...

  • 田舎の仕事、働きかたについて思うこと

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京・神楽坂から、長野・富士見町に移住をして4年ほど経つが、よく聞かれるのは「移住して困ったことはないか?」という質問である。「特にない」と答えると、「大きな病院が近くにないとか、仕事とか……」と続く。私が暮らす富士見町には総合病院があって、自宅から車で10分ちょっとの距 ...

  • 日本流「自分らしさを極める」組織のあり方とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    給与額を社員に公開、社長は選挙制、上司がいない―。今までの常識を壊す組織形態の会社が増えている。10社を総力取材した。「制度を手本にしたい」「ノウハウを持って帰りたい」今年1月に発売された組織マネジメントの本『ティール組織』(英治出版刊)にポイントサイトを運営するオズビジョンの2つの施策が掲載された ...

  • 未来学者が予測! CEOが「生産性が見せる眼鏡」をかける日

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    未来は今もシグナルを送っている。あなたが端っこに耳を澄ませば、天文学者が原始の宇宙を遥か彼方の空に見つけたように、未来の働き方を見ることができるかもしれない。未来学者の仕事は、緻密な計算や情報収集の上に成り立っています。10年後の未来を予言はできませんが、質的量的データを集めて分析し、現状のトレンド ...

  • 働き方が多様化する昨今、会社員でいることのメリットとリスクとは?

    関口 舞 , OFFICIAL COLUMNIST

    はじめまして、関口舞と申します。新卒で入った会社を半年で辞め、22歳でフリーランスに。23歳で起業し、さまざまなサービスを開発し、それ以降ベンチャー業界でがんばってきました。相棒との出会い、共同創業、資金調達、仲間集め、海外進出の挑戦と失敗、必死の資金繰り、サービスのバズやピボット、葛藤&helli ...

  • 「制度」よりも「現場の理解」、副業を3年間続けて気付いたこと

    柴田 菜々子 , Official Columnist

    働き方の議論の中で、副業(複業)やパラレルキャリアという言葉は徐々に浸透し、自らその働き方を体現する人たちも増えてきた。私は「踊る広報」として、週3日は主婦に特化した人材サービス会社「ビースタイル」にて通常勤務、残りの4日は、20年間続けているコンテンポラリーダンスのダンサーとして活動している。この ...

  • 履歴書に空白があってもいい国、スウェーデンの働き方

    吉澤 智哉 , Official Columnist

    2016年3月、私は妻と2人の娘たち、一家4人でスウェーデンへ「移民」として引っ越してきた。日本での前職を生かしてこちらで職を得て、自動車の部品メーカーでエンジニアとして働いている。こちらに来て強く実感しているのは、働き方もキャリア形成も、ワークライフバランスも、どうやら日本とかなり異なるということ ...

  • 数字で見る「女性活躍」先進企業のいま

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “働きやすさ”ではなく“真の女性活躍”を目指す日本最大規模の女性アワード、「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」。2017年のアワードに際して、エントリー企業に制度、待遇、ビジョンなどの調査を実施した。その結果から見えてくる、日本の「女性 ...

  • ユニリーバの9割の社員が活用する「新しい働き方」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    新しい働き方「WAA」を導入して、1年5カ月。成功の鍵は、制度導入前の「何のために働き方を変えるのか?」という徹底的な議論だった。「ユニリーバ・ジャパンから世界を変える」という高い展望を掲げ、同社は2016年7月から新しい働き方をスタートさせた。それが、働く場所と時間を自由に選択できる制度「WAA( ...

  • サラリーマンの働き方もプロ化する

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人事評価や採用、育成など、人事関連の業務を改善するHR(Human Resource)テクノロジーに注目が集まっている。2017年はビジネスSNSや採用、人事評価のプラットフォームを提供するスタートアップのIPOや大規模資金調達が続き、その躍進を印象付けた。なぜ今、HRテックが注目されているのか。H ...

  • 休養や癒しに着目、「リカバリーウェア」生みの親の考察力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    運動中ではなく休養中に着るという、逆転の発想により考案した、ベネクスのリカバリーウェア。50万枚超を売り上げた中村太一社長の、アイデアの源は、場所を選ばない日々の考察にあった。ベネクスは休養時に着用するリカバリーウェア「VENEX」の製造・販売を行っています。前職の介護現場に着想を得て、ヘルパーさん ...

  • 成功と幸福を呼ぶ、体と心の「正しいメンテナンス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人が人らしく働ける環境づくりがなぜ、社会に大きなインパクトを与えるのか。「WELLNESS AWARD OF THE YEAR」の主催であり、現代ビジネスの課題に新たな視点で挑むFiNC代表取締役社長・溝口勇児に話を聞いた。昨今、日本でもさまざまな企業が、本格的に着手し始めた「健康/ウェルネス経営」 ...

  • 正規雇用は消滅する? シェアリングエコノミーが変える「未来の働き方」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米国を中心に急速に広がるエアービーアンドビーやウーバーなどのシェアリングエコノミー。ユーザーと提供者をつなぐプラットフォームが特徴で、日本でも2018年6月に民泊の一部解禁が決まった。「シェアリングエコノミー」の著者で、ニューヨーク大学スターン・スクールのアルン・スンドララジャン教授はシェアリングエ ...

  • 「副業」の余白で社員が伸びる|家入流ゆるふわ経営論 第2回

    家入 一真 , Official Columnist

    先日、CAMPFIREで働いている女の子がおむすび屋を始めました。店の名前は「旅するおむすび屋さん “むすんでひらいて”」。彼女は、CAMPFIREでプロジェクトを立ち上げ、資金を集めたのです。しかしIT企業に勤めながら、なぜおむすび屋をやろうと思ったのか。それにはこんな経緯 ...

  • しなやかな型破りが組織を変える! Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017発表

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    男女間の不平等を分析したジェンダー・ギャップ指数で日本は144か国中114位と過去最低を更新。しかし世界に後れを取る危機感の中、現場は確実に変わっている。圧倒的な当事者意識でリーダーシップを取る女性と、社会変革の舵を取る企業にスポットライトを当てる。フォーブス ジャパンは12月21日、今年で2回目と ...

  • 「夫婦同姓は違憲」と訴訟する上場社長と、姓を作った私の話

    藤本 あゆみ , Official Columnist

    ストーリーが大事、ということを言っていたのはスティーブ・ジョブズだったでしょうか。どれだけ優れた技術があったとしても、人を感動させられるのは、心を動かすのは、ストーリーだ、と。「働き方の選択肢」を増やしたい。そんな想いで2016年5月、私は仲間たちと、一般社団法人「at Will Work」 を立ち ...

  • 日本企業で進むRPA導入、「働き方改革」の加速も期待

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれるロボットによる業務自動化への取り組みが日本でも進み始めている。「デジタルレイバー」「仮想知的労働者」などとも言い換えられ、人間の知能をコンピューター上で再現しようとする人工知能(AI)や、AIが反復によって学ぶ「機械学習」といった技術を採用 ...

  • 推奨が正しいのか? 米IBMの「テレワーク廃止」から考えたいこと

    パク スックチャ , Official Columnist

    今年3月に政府がまとめた働き方改革実行計画の中で、長時間労働の是正や同一労働同一賃金の導入とともに、柔軟な働き方として“テレワークの拡大”を盛り込んだこともあり、企業でのテレワーク導入の機運が高まってきた。テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所の制約なく、 ...

  • ワーカホリックかも? 自覚し克服するためのチェックリスト

    Lisa Rabasca Roepe , CONTRIBUTOR

    ただ仕事が忙しいのか、すでに「ワーカホリック(仕事中毒)」になっているのか、自分で判断するためにはどうすればいいだろうか?管理職向けのコーチングの専門家によれば、頻繁に昼食抜きで仕事をしていたり、残業していたり、仕事のために予定をキャンセルしたりしているなら、あるいは仕事のメールに夜中でも返信するこ ...

  • 「今の仕事」が好きな人が大切にすべき6つのこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    今自分がしている仕事が大切だと思うなら、その気持ちを保ちながら現状を維持するために、必要なのは次の6つのことだ。便宜上「仕事」としているが、「仕事」の部分はあなたが取り組んでいることや作っているもの、関わっていること、何とでも置き換えて考えることができる。1. 続けるあなたが今の仕事が大好きだと思え ...

  • 小売の味方スクエアが、社内に「街」を作った理由

    WORKSIGHT , CONTRIBUTOR

    モバイル決済サービス大手、米国フィンテック企業の雄スクエア。2009年、ツイッター社のファウンダーの1人であるジャック・ドーシー氏により創業されると、業績は急伸。2015年には上場を果たしている。主なサービスは、スマホやタブレットのジャックに小さなカードリーダーを差し込むだけで、専用アプリを通じてい ...

  • 在宅勤務は「生産性が上がる」 米サイトが調査結果発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    快適な自宅、あるいは好きな場所での勤務を希望する人が多いのは当然のことだろうが、遠隔勤務希望者にはオフィス勤務を避けたい特定の理由がある。柔軟な働き方を認める企業の求人情報サイト、米フレックスジョブズ(FlexJobs)は8月、5500人を超える遠隔勤務者と遠隔勤務希望者を対象にした年次調査を実施し ...

  • 「辞めたいけど辞められない」 そう言う人がついている4つのうそ

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    トランプ政権の高官らが次々と自主的・強制的に辞任する中、米メディアのアクシオス(AXIOS)は最近、他の高官たちが(当然ながら匿名で)語った「私が辞めない理由」を紹介する興味深い記事を掲載した。彼らが挙げた理由は驚くようなものではない。機能不全かつ有害な職場環境となっているとされるホワイトハウスで高 ...

  • 宮澤ミシェルが「言葉と教育の道」に進んだ理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    プロサッカー選手としての道を極めた後、様々な分野に活躍の場を広げる彼らの言葉から、新たな「働き方」や仕事への向き合い方のヒントを探る。今回お話を伺うのは宮澤ミシェル氏。1963年生まれ、1986年に日本リーグ(Jリーグの実質前身となったリーグ)のフジタ工業サッカー部へ入団。1992年、Jリーグ参入を ...

  • リモートワークのもう一歩先、「リゾートワーカー」という働き方

    尾原 和啓 , Official Columnist

    今、この記事を読んでくださっているあなたは、どんな場所にいるのでしょうか。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車? ちょっと乾燥気味のオフィス? もしくはトイレの個室?(僕もスマホをトイレに持ちこむ派です)。仕事の合間に、ちょっとした気分のリセットに、このページにたどり着いてくださって、ありがとうございます。実 ...

  • 優秀なリーダーに必要なのは「職場にいる時間を減らす」こと

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    職場にいる時間が長いほど出世が早い、というのが世間一般の考え方だ。しかし、生活の他の側面に時間を費やすことで、より良いリーダーになれるとしたら?ペンシルベニア大学ウォートン校のスチュワート・フリードマン教授(経営学)は、数十年前からこの考えを唱えている。経営学修士(MBA)課程で「トータル・リーダー ...

  • 「ホワイト企業」がベストな就職先、と考えない理由

    パク スックチャ , Official Columnist

    政府が本腰を入れ「働き方改革」を進めていることもあり、多くの学生が就活において「働き方」や「ワーク・ライフ・バランス」への関心を強めている。しかし私は、就職活動中の娘に「良いブラック企業へ行きなさい」と言った。2018年卒は売り手市場だ。人材の争奪戦に直面する多くの企業が残業削減や手厚いワーク・ライ ...