• 「今の仕事」が好きな人が大切にすべき6つのこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    今自分がしている仕事が大切だと思うなら、その気持ちを保ちながら現状を維持するために、必要なのは次の6つのことだ。便宜上「仕事」としているが、「仕事」の部分はあなたが取り組んでいることや作っているもの、関わっていること、何とでも置き換えて考えることができる。1. 続けるあなたが今の仕事が大好きだと思え ...

  • 小売の味方スクエアが、社内に「街」を作った理由

    WORKSIGHT , CONTRIBUTOR

    モバイル決済サービス大手、米国フィンテック企業の雄スクエア。2009年、ツイッター社のファウンダーの1人であるジャック・ドーシー氏により創業されると、業績は急伸。2015年には上場を果たしている。主なサービスは、スマホやタブレットのジャックに小さなカードリーダーを差し込むだけで、専用アプリを通じてい ...

  • 在宅勤務は「生産性が上がる」 米サイトが調査結果発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    快適な自宅、あるいは好きな場所での勤務を希望する人が多いのは当然のことだろうが、遠隔勤務希望者にはオフィス勤務を避けたい特定の理由がある。柔軟な働き方を認める企業の求人情報サイト、米フレックスジョブズ(FlexJobs)は8月、5500人を超える遠隔勤務者と遠隔勤務希望者を対象にした年次調査を実施し ...

  • 「辞めたいけど辞められない」 そう言う人がついている4つのうそ

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    トランプ政権の高官らが次々と自主的・強制的に辞任する中、米メディアのアクシオス(AXIOS)は最近、他の高官たちが(当然ながら匿名で)語った「私が辞めない理由」を紹介する興味深い記事を掲載した。彼らが挙げた理由は驚くようなものではない。機能不全かつ有害な職場環境となっているとされるホワイトハウスで高 ...

  • 宮澤ミシェルが「言葉と教育の道」に進んだ理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    プロサッカー選手としての道を極めた後、様々な分野に活躍の場を広げる彼らの言葉から、新たな「働き方」や仕事への向き合い方のヒントを探る。今回お話を伺うのは宮澤ミシェル氏。1963年生まれ、1986年に日本リーグ(Jリーグの実質前身となったリーグ)のフジタ工業サッカー部へ入団。1992年、Jリーグ参入を ...

  • リモートワークのもう一歩先、「リゾートワーカー」という働き方

    尾原 和啓 , Official Columnist

    今、この記事を読んでくださっているあなたは、どんな場所にいるのでしょうか。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車? ちょっと乾燥気味のオフィス? もしくはトイレの個室?(僕もスマホをトイレに持ちこむ派です)。仕事の合間に、ちょっとした気分のリセットに、このページにたどり着いてくださって、ありがとうございます。実 ...

  • 優秀なリーダーに必要なのは「職場にいる時間を減らす」こと

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    職場にいる時間が長いほど出世が早い、というのが世間一般の考え方だ。しかし、生活の他の側面に時間を費やすことで、より良いリーダーになれるとしたら?ペンシルベニア大学ウォートン校のスチュワート・フリードマン教授(経営学)は、数十年前からこの考えを唱えている。経営学修士(MBA)課程で「トータル・リーダー ...

  • 「ホワイト企業」がベストな就職先、と考えない理由

    パク スックチャ , Official Columnist

    政府が本腰を入れ「働き方改革」を進めていることもあり、多くの学生が就活において「働き方」や「ワーク・ライフ・バランス」への関心を強めている。しかし私は、就職活動中の娘に「良いブラック企業へ行きなさい」と言った。2018年卒は売り手市場だ。人材の争奪戦に直面する多くの企業が残業削減や手厚いワーク・ライ ...

  • 働きがいのあるホワイト企業、「特許庁」6位のなぜ

    恵川 理加 , CONTRIBUTOR

    6位・特許庁──。集計した企業ランキングを見て、6位に入った特許庁という名前に目が釘付けになった。私は普段、370万件の社員クチコミと評価スコアが集まるVorkersの「働きがい研究所」において、調査レポートの集計と執筆を行っている。Vorkersは、企業や組織に1年以上在籍した社員・元社員による社 ...

  • 「働きがいのある会社日本一」の企業の秘策

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    世界約50カ国、従業員1000人以上の7000社を対象にしたGPTW(Great Place to Work Institute)の「働きがいのある会社ランキング」で2017年に第1位、10年連続ベストカンパニーを受賞している企業がある。ワークスアプリケーションズ(WAP)だ。96年に創業し、人工知 ...

  • 米ベストセラー作家が語る「仕事のない未来」への処方箋

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    機械に仕事を奪われるのは、未来の話ではなく、もう何年も前から起きてきたことだ。この大きな変化に対してわれわれは何ができるのか。気鋭の作家による大胆提言。「テクノロジーが発展すると多くの人が仕事を失う」。そんな話をすると、きまって反対する人たちがいる。彼らは、「歴史上そんなことは一度もなかった」と反論 ...

  • 断るべきでも断れない仕事依頼への返答法

    Shani Harmon and Renee Cullinan , CONTRIBUTOR

    山積みの仕事や、チームの教育、締め切りとの闘いをなんとかやりくりしていたある日、電話が鳴る。相手は上司や顧客といった重要な人物で、内容は毎度ながら、緊急で大事な仕事への支援要請だ。かなりの工数がかかり、高い質も求められる。いったいどうすれば…?「もちろんです。すぐやります」と快諾するこ ...

  • 「ビジネス課題」を解決する、日本とアジアのワークプレイス4選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「企業の抱えているビジネス課題を解決するオフィスとはどういうものか」。Forbes JAPANではコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏監修の元、世界中の優れたワークプレイスの中から、上記の観点で10のオフィスを選抜した。単純なビジュアルの美しさではなく、その背景に思想やコンセプトがあり、今度のトレンドにな ...

  • コストをかけず職場の幸福度を上げる3つの方法

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    不安定で移り変わりの激しい今日のビジネス環境が従業員をむしばんでいることは周知の事実だ。調査会社のギャラップが最近実施した調査では、42%の従業員が仕事に熱意を持っておらず、これにより米国企業に年間3500億ドル(約40兆円)近くの損失が出ているとの結果が出ている。さらに驚きなのが、この根本原因だ。 ...

  • 同僚の給与を「見える化」したら、社内はどうなるか?

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    あるフォーラムで小泉進次郎代議士が、「働き方改革」と消費の喚起を兼ねたプレミアムフライデーについて次の話をすると、会場はドッと笑いに包まれた。「旗振り役の経済産業省が各省に、午後3時以降は帰るよう連絡したら、どんな答えが返ってきたか?『だったら3時以降、何をしたらいいかモデルケースをつくってください ...

  • フェイスブックやグーグル、今注目すべき世界のオフィス6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「企業の抱えているビジネス課題を解決するオフィスとはどういうものか」。Forbes JAPANではコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏監修の元、世界中の優れたワークプレイスの中から、上記の観点で10のオフィスを選抜した。単純なビジュアルの美しさではなく、その背景にある思想やコンセプトを重要視。コンセプトに ...

  • 日本が「宝の持ち腐れ」状態から脱するために必要なこと

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    OECD国際比較統計から考える日本企業の働き方。経済協力開発機構東京センター、村上由美子所長に聞く「日本の現在地点」とは──。ー著書『武器としての人口減社会』の中でテクノロジー革命は日本にとってチャンスであると述べている。 村上:ヨーロッパやアメリカをはじめ、日本以外のOECD諸国では、失業率が高止 ...

  • 自由でフラットな働き方を支える「ソラコム」流のチームプレー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜトップスタートアップは、優秀な人材を惹きつけるのか。秘訣は「働き方の工夫」にあった。シーンを牽引するメルカリ、ラクスル、ソラコムの3社が実践する「イノベーティブなワークスタイル」とは? ソラコムの玉川憲社長に話を聞いた。「イノベーティブな仕事なので、出社してただ机に10時間座っていればできるとい ...

  • 難しい上司に対処する7つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    ようやく天職にめぐり逢い、仕事も楽しく、同僚とも上手くやっているのに、上司だけが我慢ならない──これは昔からよくある悩ましい状況だ。細かい指摘ばかりし、あなたがどんなに努力しても期待していたような良好な関係を築けそうもない上司。もしあなたがそんな状況にあるとしても、ストレスを感じすぎないようにしたい ...

  • 兼業も許可、ラクスルが「多様な働き方」を推める理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜトップスタートアップは、優秀な人材を惹きつけるのか。秘訣は「働き方の工夫」にあった。シーンを牽引するメルカリ、ラクスル、ソラコムの3社が実践する「イノベーティブなワークスタイル」とは? ラクスルの永見世央CFOに話を聞いた。「活躍できるのは男性や20代だけ。そのような力を発揮できる人材の幅が狭い ...

  • 強気に交渉しても嫌われないための秘訣

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    私の交渉術ワークショップでよく聞く不安の一つに、自分の要求を明確にして強気に交渉しつつ、良好な関係やオープンな対話を保って相手を敵に回さないという、一見相反する2つの目標にどう折り合いをつけるか、という疑問がある。給与や昇進、働き方についてなどの交渉の実例を見てきたが、関係を壊すまで激しく交渉する人 ...

  • 「柔軟な働き方ができる企業」を見極めるのが難しい理由

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    仕事について女性が最も重視するのは、働き方のフレキシビリティ(柔軟性)だ。これは女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)が行ってきた過去の調査で、一貫して示されてきた結果だ。ただ、どの仕事が女性の求めるフレキシビリティを提供するのかといえば、それを明らかにするのは ...

  • 体温を0.3度上げる!? DMMの新オフィス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    WEBを通じて様々なコンテンツを提供しているDMMグループが3月6日、約15年間本社を構えていた恵比寿ガーデンプレイスを離れ、住友不動産六本木グランドタワーに移転した。入居するのはオフィス棟内の23〜27階5フロア。デザイン・設計に携わったのは、「ウルトラテクノロジスト集団」と呼ばれるチームラボだ。 ...

  • 「変化が嫌い」は危険信号 あなたをクビにする5つの悪い心構え

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    私たちは先日、アリゾナ州スコッツデールのレストランで昼食をとりながら、グーグルが同州で試験を実施している自動運転車がそばを横切るのを見ていた。すると近くに座っていた男性がこう言った。「あの車には絶対乗りたくないね」自動運転車に不安を覚えるのと同じく、変化を受け入れることは多くの人にとって難しい。人は ...

  • 仕事の効率を劇的に高める、シンプルで間抜けな方法

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    あなたの仕事が小規模事業者だろうと多国籍企業の重役だろうと、職場が営業部だろうとオペレーション部門だろうと、1日の長さは同じ24時間。時間は皆に平等だ。それなのになぜ、時間を最大限に活用して1日により多くのことを片付けられる人と、月末ぎりぎりになってしか目標を達成できない人がいるのだろう? まるで、 ...

  • 世界で「最も美しい」コワーキングスペース5選

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    コワーキングスペースの数は近年、世界各地で大幅に増加している。新しいタイプの仕事と働き方に関する情報を提供するオンライン雑誌「デスクマグ(Deskmag)」の調査によれば、世界のコワーキングスペースの数は2014年の5800から1万1300に増えており、2017年には1万3800に達すると予想される ...

  • オフィスの電話が出先で取れる、発信できる ビジネスコミュニケーションの常識を覆すDialpad

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    "Kill The Desk Phone"というスローガンとともに、昨年12月にサービスをスタートさせたDialpad Japan。オフィスのデスクに不可欠なビジネスフォンおよび、部屋の片隅に存在する電話交換機(=PBX装置)を排除することができるDialpadに、旧態依然の電話番な ...

  • オフィスに「オープンプラン」が最適な13の理由 

    Simon Constable , CONTRIBUTOR

    パーティションによる区切りなどがない「オープンプラン」のオフィスは、あまりにも多くの人たちから不評を買っている。可動式のパーティションで仕切られた部屋が並ぶ職場や、ハチの巣の個室が密集するような「キューブファーム」よりずっと良いはずなのに、残念だ。そこで、なぜ筆者が「壁のない」オフィススペースを強く ...

  • 凄いスタートアップ、メルカリの「働き方」はここが違う!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ルールを増やすと、つまらない会社になってしまう。ずっとそう言い続けてきた」組織の設計思想として、「性善説」を掲げるメルカリ。取締役の小泉文明は、働き方の自由を縛るルールをなるべく作らずに、組織を運営することを強く意識する。社員への情報のオープン化も、そうした理念を反映した施策の一つ。給与やストック ...

  • 「副業解禁」から見えてきた理想的な働き方/ロート製薬 吉野俊昭社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロート製薬株式会社が2016年6月に始めた、斬新な2つの制度が話題になった。コーポレートアイデンティティ「NEVER SAY NEVER」実現のため、枠組を超えた働き方に挑戦できる「社外チャレンジワーク制度」と「社内ダブルジョブ制度」である。代表取締役社長兼COOの吉野俊昭氏にスタートから8か月経っ ...