• 米英の作家の収入、過去10年で42%の減少 出版社は売上微増

    Adam Rowe , Contributor

    米出版大手「ハーパーコリンズ」は8月9日の四半期決算発表で、4億9000万ドルの売上を報告した。売上は前年同四半期から8300万ドルの上昇で、オーディオブックや電子書籍の売上増が貢献した。伝統的出版社の売上はこのところ堅調だ。英国の出版業界の売上も2017年に57億英ポンド(約8060億円)を記録し ...

  • 芥川賞は岩手県、直木賞は長崎県 なぜ地方在住作家が増えているのか? 

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第157回芥川賞と直木賞が決定した。芥川賞は岩手県在住の沼田真佑氏(38歳)、直木賞は長崎県在住の佐藤正午氏(61歳)。両氏ともに今回が初ノミネートでの受賞だが、そのキャリアは実に対照的だ。沼田氏は北海道小樽市生まれ、九州は福岡市の西南学院大学を卒業、現在は盛岡市に住み、塾講師をしている。受賞作とな ...

  • 「隠れ趣味」が一転「ドル箱」に 同人小説で成功をつかんだ作家たち

    Hayley C. Cuccinello , FORBES STAFF

    謎多き大富豪で企業経営者のエドワード・カレンをインタビューすることになったベラ・スワン。この出会いは彼女の人生を一変させ、暗い欲望の世界へといざなうことになる──。この話、皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないだろうか。それもそのはず、登場人物の名はステファニー・メイヤーの小説『トワイライト』シ ...

  • アーネスト・ヘミングウェイと狩猟ベスト[大富豪の嗜好品 #1]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビジネスにおける成功者たちは、その人生においてどんなスタイルを好んだのだろう。その一端を垣間見るだけでも、我々も高みへといけるのではないか?そんな気持ちにさせてくれる大富豪たちの物語。#1 アーネスト・ヘミングウェイ/小説家第一次世界大戦後、「トロント・スター」紙のフリー記者をつとめたヘミングウェイ ...

  • 「未来のバスキア」と巡り合うための1000万円[小山薫堂の妄想浪費 Vol.13]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第13回。20代でワイン好きになったきっかけ、50歳で世界一周したときの仰天な体験……。アートにまつわる記憶を思い返していたら、その価値の在りかが見えてきた。ボルドーの5大シャトーのなかでも、特にブランド戦 ...