• 無能だった私を変えてくれた凄い人たち──元オグルヴィ共同会長 タム・カイ・メン(前編)

    松尾 卓哉 , Official Columnist

    このコラムでは、私の仕事の仕方、向き合い方を根本から変えてくれた恩人を紹介します。業種は違っても、何かを極めた一流の人たちの言動は、きっと、皆さんの仕事に役立つこともあると思います。5人目は、Tham Khai Mengさん(タム・カイ・メン。以後、カイ)。先月まで、世界最大の広告会社グループWPP ...

  • 「1日4時間労働」が理想的な理由

    Brianna Wiest , Contributor

    ストレスが限界を超えた時、最後の手段となるのが、仕事量を減らすことだ。だがこれこそが、より多くの成果を上げ、生活のバランスを維持するための鍵なのかもしれない。これに関することは、企業の管理職も気づき始めている。人間の脳と身体は、より短時間に多く働かせることで、機能が高まるのだ。イリノイ工科大学の科学 ...

  • 無能だった私を変えてくれた凄い人たち──コピーライター 太田恵美さん

    松尾 卓哉 , Official Columnist

    このコラムでは、私の仕事の仕方、向き合い方を根本から変えてくれた恩人を紹介します。業種は違っても、何かを極めた一流の人たちの言動は、きっと、皆さんの仕事に役立つこともあると思います。4人目は、日本を代表するコピーライターの太田恵美さんです。最近では、ONE OK ROCKを起用したHONDAのブラン ...

  • 部下を褒められない上司 問題は人間が持つ心理的クセに

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    素晴らしい仕事をした部下を褒めることは、どれだけ重要だろうか? 私が最近調査を実施したある企業では、上司が自分の成果を認めて褒めてくれると感じられるかどうかが、従業員が仕事に励む上での最大の動機となっていた。端的に言えば、部下は自分が良い仕事をした時に上司が褒めてくれると感じられると、最大限の努力を ...

  • 一度は愛した仕事 「別れ」の時を知らせる兆候

    Jack Kelly ,

    仕事に就くことは、デートや真剣交際と似ている。在学中に出会い、恋に落ちた人と、そのまま末永く幸せに暮らすこともあるかもしれない。しかし時には、ぴったりな人と出会ったと思っていても、時が経って熱が冷めてしまうことも。あるいは、憎しみがじわじわと募り、相手のやること全てに腹が立ち始めることもある。自分と ...

  • 日常会話からできる「やりがい」を見つけ、高める方法

    堀尾 司 , Official Columnist

    ある会社では、「仕事人生に主人公意識を持ち、前向きに、主体的に努力し続けること」を「キャリア自律」と定義しているという。このキャリア自律は、個人が仕事で成長するために必要な要素だ。そして、会社や組織は、キャリア自律の支援をすることで、個の力をより引き出せるという関係にある。キャリアには大きく「外的キ ...

  • 働く人の生産性は「美しい姿勢と早歩き」で変わるのか?

    平井 孝幸 , Official Columnist

    2015年の秋、「健康経営」を始めてもっとも驚いたのは、腰痛に悩む人の多さでした。DeNAで働く人の健康をサポートするにあたり、まずは身近な社員の観察を始めましが、そこでわかってきたのは、首や肩、背中、腰を痛めるような無理な姿勢で、1日6時間以上も座ったまま働き続けている人が多数いたということです。 ...

  • 「仕事」にまつわる15の格言|格言録 vol.6

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    職業とは、労働とは、仕事とは─。老若貴賤にかかわらず問いかけられるこの問いに、古今の洞察者たちはどんな答えを出してきたのだろうか。彼らの示唆に富む言葉に、明日へのヒントが隠されているかもしれない。All labor has dignity.すべての労働に尊厳がある。──マーティン・ルーサー・キング・ ...

  • 文字より声が効果的 遠隔勤務を円滑にする「無料ツール」

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    遠隔勤務の従業員の管理には、困難なこともある。良いリーダーになるには、部下にチャレンジを与えつつ、感情的なつながりを築く必要があるからだ。しかし、遠隔勤務者のチームを抱えている場合、つながりを築くことはとても難しいことがある。物理的な距離はもちろんのこと、心理的・社会的な距離の克服は大きな課題だ。感 ...

  • 何気ない作業から、自分の「好き」を見つける方法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    「好きなこと探し」をするのに手っ取り早い方法。それは、時間を忘れるかどうか、です。「没頭できているかどうか」と言い切ってしまうとハードルが上がるので、没頭の手前くらいの感覚だと思ってもらえるとちょうどいいと思います。例えば一橋大学の楠木健教授は「努力の娯楽化」という言い方をしています。つまり、人は好 ...

  • こんな仕事は才能の無駄遣い 辞め時を示す10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のオードリーからの便りと、それに対する私からの回答だ。私は昨年5月に現在の職場で働き始めました。1年よりもずっと長くここで働いているように感じますが、それは良い意味でではありません。就職してすぐに、上司のキャロラインが私のポジションについてうそをついていたことがわかりました。 キャロライン ...

  • 「6つのレベル」で考える仕事とプライベートの境界線

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のターニャから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は2週間前、弁護士事務所の事務アシスタントの採用面接を受けました。面接官である弁護士の女性とは、意気投合しました。弁護士の下で働いたことはありませんが、慣れれば仕事をこなせることは分かっています。弁護士から「他に何か質問はありますか」と聞か ...

  • 難しい同僚とうまく付き合う4つの方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は数カ月前、キャリア指導サービスの顧客のジェーン(仮名)からアドバイスを求められた。彼女は、今の仕事を退職したいと考えていた。その主な原因は、同僚と合わないことだ。仕事や勤務先の会社にはとても満足していたため、残念な状況だった。気が合わない人に囲まれた職場で毎日働くのはつらい。私がこれまで働いてき ...

  • AIの普及で「滅びる仕事と、生まれる仕事」 PwCの未来予測

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    AI(人工知能)が未来の雇用の在り方にどのような変化を及ぼすか、正確に予測することは難しい。そんな中、コンサルティング企業「PwC」が新たな予測データを公開した。PwCによるとオートメーション化の進行により、英国では2037年までに700万人分の仕事が消滅するという。一方でロボット化やマシンラーニン ...

  • 50代の女性創業者から学ぶ、健康と仕事を両立する4つのコツ

    Jess Cording , Contributor

    ビジネス拡大やキャリアの発展に注力していると、セルフケアは後回しにしてしまいがちだ。しかし、植物由来のローフード(未加工食品)を使った菓子を販売し、成功を収めた企業、ヘイル・メリー(Hail Merry)の創業者スーザン・オブリエンによると、その必要はない。自分自身の健康や人間関係のケアは、ビジネス ...

  • 「好き探し症候群」の原因と解消法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    昨今、“好きなことで稼ごう”という趣旨の本がとても増えたため、「好きなことが見つからない!」と焦る人も同時に増えてしまったようです。今回はそんな「好き探し症候群」に置ける、余分な力みや誤解を解きたいと思います。まず、好きなことやライフワークは、“あったほうが人生が ...

  • 仕事を辞めるか続けるか 見極める5つのポイント

    Jeanne Croteau , CONTRIBUTOR

    私は数年前、フリーランスと遠隔勤務を本業にすると決めたことについて、知り合いのある女性から「安定性に欠けるのでは」と言われた。私はそれに対し、複数社と契約していれば、たとえそのうち1つを失っても他に収入源があるため安全だと反論した。彼女は6年以上、ある会社で働いていた。仕事はつらく、彼女は会社にうま ...

  • 田舎の仕事、働きかたについて思うこと

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京・神楽坂から、長野・富士見町に移住をして4年ほど経つが、よく聞かれるのは「移住して困ったことはないか?」という質問である。「特にない」と答えると、「大きな病院が近くにないとか、仕事とか……」と続く。私が暮らす富士見町には総合病院があって、自宅から車で10分ちょっとの距 ...

  • 1週間を正しくスタート! 月曜病を避ける10の方法

    Jack Kelly ,

    週明けの仕事始めは、常に少しつらいものだ。多くの人が週末は仕事を忘れ、日曜には夜更かしをし、月曜の朝は疲れていらいらしたままオフィスへたどり着く。出社後は週末にしたあることないことを同僚と話し、コーヒーを買いに出たり、トイレ休憩をしたり、ソーシャルメディアをチェックしたりする。午前10時半ごろによう ...

  • 「好きなことが見つからない」は正しい 肯定から始める新時代の捉え方

    中竹 竜二 ,

    長時間労働削減、副業解禁、リカレント教育──。働き方改革を推進するキーワードとして、ここ1年でよく見聞きするようになったこれらの言葉を、皆さんはどう捉えているだろうか。残業が減って、早く帰れるようになって嬉しい。本業以外に、好きなことでお金を稼げるのは大歓迎だ。働きながら学べる柔軟な社会が早く実現し ...

  • 睡眠改善で仕事のパフォーマンス向上 良い眠りを得る5つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    睡眠と仕事のパフォーマンスとは、密接な関係がある。プロのアスリートなら誰しもが、休息が良い成績を残すためにいかに重要であるかを認識している。睡眠不足は認識能力を損ない、遅かれ早かれ仕事にも影響を及ぼす。キャリアコーチである私は、くたくたで燃え尽きた状態で相談に訪れたクライアントにはまず、毎晩どれだけ ...

  • 旅をしながら仕事をしたい人へ 両立のための5つのコツ

    Celinne Da Costa , Contributor

    私が企業に勤める生活をやめ、ネット上でのコーチング事業を立ち上げてフルタイムで旅をする生活を始めてから2年になる。当時、遠隔勤務をしながら世界を見て回ることは遠い夢のように思えた。しかし今では、心から望めば誰でも実現可能な生活だと断言できる。ノマド生活は時に難しいこともある一方で、毎日長い通勤時間に ...

  • あなたの仕事は大丈夫? 韓国では約半分が「AIで代替」の可能性大

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , Official Columnist

    ここ数年、「人工知能が仕事を奪う」という話題が世界中で尽きないが、今回、韓国ではLG経済研究院が大規模な調査を行った。その結果、韓国・国内雇用のうち43%がいずれAIによって代替される「高リスク群」(代替可能性70%以上)であると分析された。LG経済研究院の報告書「人工知能による雇用リスク診断」によ ...

  • 避けられない仕事上のストレス 5つの対処法

    Shelcy V. Joseph , Contributor

    ストレスは諸刃の剣だ。就職時や卒業直前のように、モチベーションを保つのに役立つことがある反面、対処しきれないほどの負担になり、実害を及ぼすこともある。悪い類いのストレスに自ら好んで対処したい人などいない。だがストレスは決して避けられない生活の一部だ。予想外の解雇、異動、仕事の増加など、多くの変化を経 ...

  • 理想の企業づくりは「ビジョンの普段使い」から

    堀尾 司 , Official Columnist

    企業の成長を支える幹は、「こうありたい姿」あるいは「社会に対して使命を果たす」といった、ビジョン・ミッションからはじまる一貫性である。ビジョン・ミッションに基づき「何をやるか」を決めるのが戦略であり、「どのようにやるか」を決めるのが戦術となる。企業単位から部門単位、課、チーム単位に分解されていく。そ ...

  • 目指すは「貫禄ある女性リーダー」 実践すべき3つのこと

    Carol Kinsey Goman , CONTRIBUTOR

    リーダーシップの役職に就き、高い指導能力を備えた人であっても、それだけではリーダーとしての存在感を発揮できない。リーダーの風格は、仕事で実績を得れば必ず付いてくるものではないし、実際の人柄や能力を反映しているものでもない。リーダーとして見られるかどうかは全て他者の評価によって決まるため、顧客や同僚、 ...

  • 今の仕事、続ける価値ある? 10のチェックリスト

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のクリステルから寄せられた便りと、それに対する私の回答だ。私は昨年の4月に現在の職に就き、少なくとも2、3年は続けたいと望んでいました。しかし、職場環境は今後改善されそうにないです。私は専門誌の出版社で編集の仕事をしています。4回の面接と編集に関する筆記テストにパスしなければならず、内定ま ...

  • 仕事とゲームから探る「熱中」を構成する3つの要素

    ハヤカワ 五味 , OFFICIAL COLUMNIST

    こんにちは、ハヤカワ五味です。普段は課題解決型のアパレルブランドを3つと、2月23よりラフォーレ原宿に実店舗を運営するウツワの代表取締役をやっております。元々、中学生時代からモノのオンライン販売でお小遣いを稼いでおり、今はそのままアパレル会社を運営していますが、とかくモノを売る時、複数人のスタッフを ...

  • 仕事がマンネリになったら やる気を取り戻す3つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    子どもだったとき、世界はいつも刺激にあふれていた。毎年教室が変わり、常に新たな人に出会い、毎日新しい情報を吸収していた。高校・大学を卒業し、初めてフルタイム職に就いたときは成功を祝したことだろう。こうした、次に何が起きるか予想できない人生の節目は、とてもわくわくする瞬間だった。それから2、3年たち、 ...

  • 女性の幸福と高収入を実現できる5つの「新しい」仕事

    Kerri Zane , CONTRIBUTOR

    新しい自分として、新しくクールな仕事を始める準備ができている大人の女性たちにとって、過去の仕事の経験が今ほど役に立つときはないだろう。自分の才能とスキル、知識をもっと活用できる「新しい」5つの仕事を紹介する。・「斧(おの)投げ」ゲームマスターカナダで生まれた「斧投げ」の人気が、米国でも高まっている。 ...