• 50代の女性創業者から学ぶ、健康と仕事を両立する4つのコツ

    Jess Cording , Contributor

    ビジネス拡大やキャリアの発展に注力していると、セルフケアは後回しにしてしまいがちだ。しかし、植物由来のローフード(未加工食品)を使った菓子を販売し、成功を収めた企業、ヘイル・メリー(Hail Merry)の創業者スーザン・オブリエンによると、その必要はない。自分自身の健康や人間関係のケアは、ビジネス ...

  • 「好き探し症候群」の原因と解消法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    昨今、“好きなことで稼ごう”という趣旨の本がとても増えたため、「好きなことが見つからない!」と焦る人も同時に増えてしまったようです。今回はそんな「好き探し症候群」に置ける、余分な力みや誤解を解きたいと思います。まず、好きなことやライフワークは、“あったほうが人生が ...

  • 仕事を辞めるか続けるか 見極める5つのポイント

    Jeanne Croteau , CONTRIBUTOR

    私は数年前、フリーランスと遠隔勤務を本業にすると決めたことについて、知り合いのある女性から「安定性に欠けるのでは」と言われた。私はそれに対し、複数社と契約していれば、たとえそのうち1つを失っても他に収入源があるため安全だと反論した。彼女は6年以上、ある会社で働いていた。仕事はつらく、彼女は会社にうま ...

  • 田舎の仕事、働きかたについて思うこと

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京・神楽坂から、長野・富士見町に移住をして4年ほど経つが、よく聞かれるのは「移住して困ったことはないか?」という質問である。「特にない」と答えると、「大きな病院が近くにないとか、仕事とか……」と続く。私が暮らす富士見町には総合病院があって、自宅から車で10分ちょっとの距 ...

  • 1週間を正しくスタート! 月曜病を避ける10の方法

    Jack Kelly ,

    週明けの仕事始めは、常に少しつらいものだ。多くの人が週末は仕事を忘れ、日曜には夜更かしをし、月曜の朝は疲れていらいらしたままオフィスへたどり着く。出社後は週末にしたあることないことを同僚と話し、コーヒーを買いに出たり、トイレ休憩をしたり、ソーシャルメディアをチェックしたりする。午前10時半ごろによう ...

  • 「好きなことが見つからない」は正しい 肯定から始める新時代の捉え方

    中竹 竜二 ,

    長時間労働削減、副業解禁、リカレント教育──。働き方改革を推進するキーワードとして、ここ1年でよく見聞きするようになったこれらの言葉を、皆さんはどう捉えているだろうか。残業が減って、早く帰れるようになって嬉しい。本業以外に、好きなことでお金を稼げるのは大歓迎だ。働きながら学べる柔軟な社会が早く実現し ...

  • 睡眠改善で仕事のパフォーマンス向上 良い眠りを得る5つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    睡眠と仕事のパフォーマンスとは、密接な関係がある。プロのアスリートなら誰しもが、休息が良い成績を残すためにいかに重要であるかを認識している。睡眠不足は認識能力を損ない、遅かれ早かれ仕事にも影響を及ぼす。キャリアコーチである私は、くたくたで燃え尽きた状態で相談に訪れたクライアントにはまず、毎晩どれだけ ...

  • 旅をしながら仕事をしたい人へ 両立のための5つのコツ

    Celinne Da Costa , Contributor

    私が企業に勤める生活をやめ、ネット上でのコーチング事業を立ち上げてフルタイムで旅をする生活を始めてから2年になる。当時、遠隔勤務をしながら世界を見て回ることは遠い夢のように思えた。しかし今では、心から望めば誰でも実現可能な生活だと断言できる。ノマド生活は時に難しいこともある一方で、毎日長い通勤時間に ...

  • あなたの仕事は大丈夫? 韓国では約半分が「AIで代替」の可能性大

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    ここ数年、「人工知能が仕事を奪う」という話題が世界中で尽きないが、今回、韓国ではLG経済研究院が大規模な調査を行った。その結果、韓国・国内雇用のうち43%がいずれAIによって代替される「高リスク群」(代替可能性70%以上)であると分析された。LG経済研究院の報告書「人工知能による雇用リスク診断」によ ...

  • 避けられない仕事上のストレス 5つの対処法

    Shelcy V. Joseph , Contributor

    ストレスは諸刃の剣だ。就職時や卒業直前のように、モチベーションを保つのに役立つことがある反面、対処しきれないほどの負担になり、実害を及ぼすこともある。悪い類いのストレスに自ら好んで対処したい人などいない。だがストレスは決して避けられない生活の一部だ。予想外の解雇、異動、仕事の増加など、多くの変化を経 ...

  • 理想の企業づくりは「ビジョンの普段使い」から

    堀尾 司 , Official Columnist

    企業の成長を支える幹は、「こうありたい姿」あるいは「社会に対して使命を果たす」といった、ビジョン・ミッションからはじまる一貫性である。ビジョン・ミッションに基づき「何をやるか」を決めるのが戦略であり、「どのようにやるか」を決めるのが戦術となる。企業単位から部門単位、課、チーム単位に分解されていく。そ ...

  • 目指すは「貫禄ある女性リーダー」 実践すべき3つのこと

    Carol Kinsey Goman , CONTRIBUTOR

    リーダーシップの役職に就き、高い指導能力を備えた人であっても、それだけではリーダーとしての存在感を発揮できない。リーダーの風格は、仕事で実績を得れば必ず付いてくるものではないし、実際の人柄や能力を反映しているものでもない。リーダーとして見られるかどうかは全て他者の評価によって決まるため、顧客や同僚、 ...

  • 今の仕事、続ける価値ある? 10のチェックリスト

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のクリステルから寄せられた便りと、それに対する私の回答だ。私は昨年の4月に現在の職に就き、少なくとも2、3年は続けたいと望んでいました。しかし、職場環境は今後改善されそうにないです。私は専門誌の出版社で編集の仕事をしています。4回の面接と編集に関する筆記テストにパスしなければならず、内定ま ...

  • 仕事とゲームから探る「熱中」を構成する3つの要素

    ハヤカワ 五味 , OFFICIAL COLUMNIST

    こんにちは、ハヤカワ五味です。普段は課題解決型のアパレルブランドを3つと、2月23よりラフォーレ原宿に実店舗を運営するウツワの代表取締役をやっております。元々、中学生時代からモノのオンライン販売でお小遣いを稼いでおり、今はそのままアパレル会社を運営していますが、とかくモノを売る時、複数人のスタッフを ...

  • 仕事がマンネリになったら やる気を取り戻す3つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    子どもだったとき、世界はいつも刺激にあふれていた。毎年教室が変わり、常に新たな人に出会い、毎日新しい情報を吸収していた。高校・大学を卒業し、初めてフルタイム職に就いたときは成功を祝したことだろう。こうした、次に何が起きるか予想できない人生の節目は、とてもわくわくする瞬間だった。それから2、3年たち、 ...

  • 女性の幸福と高収入を実現できる5つの「新しい」仕事

    Kerri Zane , CONTRIBUTOR

    新しい自分として、新しくクールな仕事を始める準備ができている大人の女性たちにとって、過去の仕事の経験が今ほど役に立つときはないだろう。自分の才能とスキル、知識をもっと活用できる「新しい」5つの仕事を紹介する。・「斧(おの)投げ」ゲームマスターカナダで生まれた「斧投げ」の人気が、米国でも高まっている。 ...

  • あなたの上司がクビにされるべき5つの理由

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    私たちの大半にとって、お金の問題は仕事と直結している。高額でもそうでなくても、仕事から得る収入が生活の頼りだからだ。だからこそ、ひどいリーダーは私たちの多くにとって、特別に大きな問題だ。直属の上司でも勤め先の経営者でも、リーダーシップが取れないリーダーは、組織やチームを崩壊させてしまいかねない。そう ...

  • 風土を変える第一歩は「恥ずかしい経験」の共有から

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本最大の美容サイトを成功させ、今や企業の社外取締役などとしてリーダーシップの場を広げている。山田メユミにリーダーとして大きな成長をもたらしたのは「家庭との両立」だった。子育てがひと段落して仕事に復帰する女性は珍しくないが、山田メユミの場合は逆だった。共同創業した会社が「手離れ」してから、子育てを始 ...

  • 日本の女の子が「料理人」でなく「食べ物屋さん」になりたい理由

    Jake Adelstein , Contributor

    日本では、男の子の多くが大きくなったら大学教授になりたがっている一方で、女の子の多くは必ずしも稼ぎの良い仕事を夢見てはおらず、代わりに「パティシエ」や「パン屋さん」になりたいと思っている。第一生命保険は毎年、全国の子どもたちを対象に「大人になったらなりたいもの」についての調査を実施している。今月公表 ...

  • 侮辱的な採用条件を提示された時の対処方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のエブリンから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は10月から職探しをしています。ある商用不動産会社のプロパティマネジャーの職に応募し、これまで2度面接を受けました。プロパティマネジメントの仕事は以前経験があったので、採用のチャンスがあると思ったのです。そして実際にオファーを受け ...

  • 米国で最もボーナスが高い職業は? 2017年トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    本記事では、ビジネス向けSNSリンクトイン(LinkedIn)が会員200万人以上の給料データをまとめた報告書を基に、米国で昨年に最も高額なボーナスを得た職種をピックアップした。結果を見てみると、医療や金融サービスの分野にある職種が概ね高額なボーナスを得ているようだ。以下に、2017年に高額ボーナス ...

  • 情熱を持てるキャリアを見つけるための4つのヒント

    Lilly Knoepp , FORBES STAFF

    ミレニアル世代は充実したキャリアを持ちたがる。そして、それはあまり高く評価されない。仕事で幸せになりたいなど、この世代はなんと大それたことを言うのだろう?──そんなところだろう。仕事で幸せになりたいという議論からは、次のポイントが抜け落ちてしまうことが多い。好きなことを仕事にできるという特権について ...

  • トスカーナ流ワイン生産に学ぶ、仕事と人生で大切なこと

    Raquel Baldelomar , Contributor

    2人として同じリーダーはいない。共通の性格やビジネス戦略、朝の習慣を持つ人はいても、成功を収めるリーダーには皆、それぞれを他と隔てる特徴がある。自分と他者を差別化する点を大切にすれば、自分に一番合ったリーダーシップのスタイルを形作れ、最終的には成功につながる。私は本稿を含むシリーズ記事を通してさまざ ...

  • 国連も危惧するAI失業、一方で「新たに生まれる」職業は?

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    高度に発達した人工知能(AI)やロボットの登場・普及は、人間から多くの仕事を奪っていく――ディープラーニングの発明などにより第3次人工知能ブームが始まって以降、こののテーゼは、多くのメディアや研究機関から、根拠となる統計データとともに途絶えることなく語られ続けてきた。消えてなくなる職種を予想し、ひと ...

  • 最高のワークライフバランスを達成する4つのコツ

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    世の中には、油断すると仕事に完全にのまれてしまうタイプの人がいる。こうした人々は、不安や競争心、さらには有害な「情熱」に突き動かされ、仕事と私生活のめりはりをつけるのに苦労しがちだ。一方で、睡眠を犠牲にすることなく仕事で素晴らしい成功を収める人もいる。このタイプは、人間らしい生活を送りつつも仕事で成 ...

  • 仕事にまい進したい人が手放すべき6つの有害な「癖」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    問題のある癖や習慣は、いつの間にか身に付いてしまうものだ。自分では「仕事に対する熱心さや勤勉さの表れ」などと捉えているかもしれないが、実際にはその癖のために、周囲の人たちはあなたが「途方に暮れ、コントロール不能に陥っている」と思っているかもしれない。そうした癖はさまざまな意味で、仕事の厳しさに対する ...

  • 望み通りに進まないキャリアを救う7つのヒント

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    自分のキャリアが期待通りに進まない? 望んでいた昇進が得られなかった、あるいは、より高レベルな夢の仕事に就こうと面接を繰り返すも全くうまくいかない──そのような時は、いら立ちを募らせるのでなく、分析と戦略立案が大切だ。1. 探偵モードに入る自分が就きたいポジションの要件は何か? 仕事内容や、似たポジ ...

  • 会社の悪口ばかり言う同僚、どう対処すれば?

    Bruce Weinstein , Contributor

    以下は読者のラージから寄せられた便りと、私からの回答だ。-----------------------------私は、キュービクル(間仕切りで区切られた従業員の個人スペース)がずらりと並んだ大きなオフィスに勤務しています。とても厳しい環境で、従業員の怒りが爆発することも多々あります。私の席の数キュ ...

  • 仕事での幸福度を確実に上げる5つの方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    私たちは人生の大部分を仕事に費やしているため、幸せを感じられる仕事を選ぶのは当然のことだ。しかし、全米産業審議会(CB)の調査によると、米国人の過半数が仕事に不満を持っているという。仕事に不満があると、集中力と生産性が低下し、チームメンバーとのコミュニケーションが取りにくくなる。また、ストレス増加に ...

  • 女性が働きやすい企業トップ25、テック系6社がランク入り

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    女性の労働環境の改善を目指す米フェアリーゴッドボス(Fairygodboss)は先ごろ、今年の「女性にとって最良の企業25社」ランキングを発表した。女性にとっては働きづらいとされることが多いテクノロジー企業6社が名を連ねている。このランキングは、働く女性に以下の3項目について自社を1~5で評価しても ...