• 理想の企業づくりは「ビジョンの普段使い」から

    堀尾 司 , Official Columnist

    企業の成長を支える幹は、「こうありたい姿」あるいは「社会に対して使命を果たす」といった、ビジョン・ミッションからはじまる一貫性である。ビジョン・ミッションに基づき「何をやるか」を決めるのが戦略であり、「どのようにやるか」を決めるのが戦術となる。企業単位から部門単位、課、チーム単位に分解されていく。そ ...

  • 目指すは「貫禄ある女性リーダー」 実践すべき3つのこと

    Carol Kinsey Goman , CONTRIBUTOR

    リーダーシップの役職に就き、高い指導能力を備えた人であっても、それだけではリーダーとしての存在感を発揮できない。リーダーの風格は、仕事で実績を得れば必ず付いてくるものではないし、実際の人柄や能力を反映しているものでもない。リーダーとして見られるかどうかは全て他者の評価によって決まるため、顧客や同僚、 ...

  • 今の仕事、続ける価値ある? 10のチェックリスト

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のクリステルから寄せられた便りと、それに対する私の回答だ。私は昨年の4月に現在の職に就き、少なくとも2、3年は続けたいと望んでいました。しかし、職場環境は今後改善されそうにないです。私は専門誌の出版社で編集の仕事をしています。4回の面接と編集に関する筆記テストにパスしなければならず、内定ま ...

  • 仕事とゲームから探る「熱中」を構成する3つの要素

    ハヤカワ 五味 , OFFICIAL COLUMNIST

    こんにちは、ハヤカワ五味です。普段は課題解決型のアパレルブランドを3つと、2月23よりラフォーレ原宿に実店舗を運営するウツワの代表取締役をやっております。元々、中学生時代からモノのオンライン販売でお小遣いを稼いでおり、今はそのままアパレル会社を運営していますが、とかくモノを売る時、複数人のスタッフを ...

  • 仕事がマンネリになったら やる気を取り戻す3つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    子どもだったとき、世界はいつも刺激にあふれていた。毎年教室が変わり、常に新たな人に出会い、毎日新しい情報を吸収していた。高校・大学を卒業し、初めてフルタイム職に就いたときは成功を祝したことだろう。こうした、次に何が起きるか予想できない人生の節目は、とてもわくわくする瞬間だった。それから2、3年たち、 ...

  • 女性の幸福と高収入を実現できる5つの「新しい」仕事

    Kerri Zane , CONTRIBUTOR

    新しい自分として、新しくクールな仕事を始める準備ができている大人の女性たちにとって、過去の仕事の経験が今ほど役に立つときはないだろう。自分の才能とスキル、知識をもっと活用できる「新しい」5つの仕事を紹介する。・「斧(おの)投げ」ゲームマスターカナダで生まれた「斧投げ」の人気が、米国でも高まっている。 ...

  • あなたの上司がクビにされるべき5つの理由

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    私たちの大半にとって、お金の問題は仕事と直結している。高額でもそうでなくても、仕事から得る収入が生活の頼りだからだ。だからこそ、ひどいリーダーは私たちの多くにとって、特別に大きな問題だ。直属の上司でも勤め先の経営者でも、リーダーシップが取れないリーダーは、組織やチームを崩壊させてしまいかねない。そう ...

  • 風土を変える第一歩は「恥ずかしい経験」の共有から

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本最大の美容サイトを成功させ、今や企業の社外取締役などとしてリーダーシップの場を広げている。山田メユミにリーダーとして大きな成長をもたらしたのは「家庭との両立」だった。子育てがひと段落して仕事に復帰する女性は珍しくないが、山田メユミの場合は逆だった。共同創業した会社が「手離れ」してから、子育てを始 ...

  • 日本の女の子が「料理人」でなく「食べ物屋さん」になりたい理由

    Jake Adelstein , Contributor

    日本では、男の子の多くが大きくなったら大学教授になりたがっている一方で、女の子の多くは必ずしも稼ぎの良い仕事を夢見てはおらず、代わりに「パティシエ」や「パン屋さん」になりたいと思っている。第一生命保険は毎年、全国の子どもたちを対象に「大人になったらなりたいもの」についての調査を実施している。今月公表 ...

  • 侮辱的な採用条件を提示された時の対処方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のエブリンから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は10月から職探しをしています。ある商用不動産会社のプロパティマネジャーの職に応募し、これまで2度面接を受けました。プロパティマネジメントの仕事は以前経験があったので、採用のチャンスがあると思ったのです。そして実際にオファーを受け ...

  • 米国で最もボーナスが高い職業は? 2017年トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    本記事では、ビジネス向けSNSリンクトイン(LinkedIn)が会員200万人以上の給料データをまとめた報告書を基に、米国で昨年に最も高額なボーナスを得た職種をピックアップした。結果を見てみると、医療や金融サービスの分野にある職種が概ね高額なボーナスを得ているようだ。以下に、2017年に高額ボーナス ...

  • 情熱を持てるキャリアを見つけるための4つのヒント

    Lilly Knoepp , FORBES STAFF

    ミレニアル世代は充実したキャリアを持ちたがる。そして、それはあまり高く評価されない。仕事で幸せになりたいなど、この世代はなんと大それたことを言うのだろう?──そんなところだろう。仕事で幸せになりたいという議論からは、次のポイントが抜け落ちてしまうことが多い。好きなことを仕事にできるという特権について ...

  • トスカーナ流ワイン生産に学ぶ、仕事と人生で大切なこと

    Raquel Baldelomar , Contributor

    2人として同じリーダーはいない。共通の性格やビジネス戦略、朝の習慣を持つ人はいても、成功を収めるリーダーには皆、それぞれを他と隔てる特徴がある。自分と他者を差別化する点を大切にすれば、自分に一番合ったリーダーシップのスタイルを形作れ、最終的には成功につながる。私は本稿を含むシリーズ記事を通してさまざ ...

  • 国連も危惧するAI失業、一方で「新たに生まれる」職業は?

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    高度に発達した人工知能(AI)やロボットの登場・普及は、人間から多くの仕事を奪っていく――ディープラーニングの発明などにより第3次人工知能ブームが始まって以降、こののテーゼは、多くのメディアや研究機関から、根拠となる統計データとともに途絶えることなく語られ続けてきた。消えてなくなる職種を予想し、ひと ...

  • 最高のワークライフバランスを達成する4つのコツ

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    世の中には、油断すると仕事に完全にのまれてしまうタイプの人がいる。こうした人々は、不安や競争心、さらには有害な「情熱」に突き動かされ、仕事と私生活のめりはりをつけるのに苦労しがちだ。一方で、睡眠を犠牲にすることなく仕事で素晴らしい成功を収める人もいる。このタイプは、人間らしい生活を送りつつも仕事で成 ...

  • 仕事にまい進したい人が手放すべき6つの有害な「癖」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    問題のある癖や習慣は、いつの間にか身に付いてしまうものだ。自分では「仕事に対する熱心さや勤勉さの表れ」などと捉えているかもしれないが、実際にはその癖のために、周囲の人たちはあなたが「途方に暮れ、コントロール不能に陥っている」と思っているかもしれない。そうした癖はさまざまな意味で、仕事の厳しさに対する ...

  • 望み通りに進まないキャリアを救う7つのヒント

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    自分のキャリアが期待通りに進まない? 望んでいた昇進が得られなかった、あるいは、より高レベルな夢の仕事に就こうと面接を繰り返すも全くうまくいかない──そのような時は、いら立ちを募らせるのでなく、分析と戦略立案が大切だ。1. 探偵モードに入る自分が就きたいポジションの要件は何か? 仕事内容や、似たポジ ...

  • 会社の悪口ばかり言う同僚、どう対処すれば?

    Bruce Weinstein , Contributor

    以下は読者のラージから寄せられた便りと、私からの回答だ。-----------------------------私は、キュービクル(間仕切りで区切られた従業員の個人スペース)がずらりと並んだ大きなオフィスに勤務しています。とても厳しい環境で、従業員の怒りが爆発することも多々あります。私の席の数キュ ...

  • 仕事での幸福度を確実に上げる5つの方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    私たちは人生の大部分を仕事に費やしているため、幸せを感じられる仕事を選ぶのは当然のことだ。しかし、全米産業審議会(CB)の調査によると、米国人の過半数が仕事に不満を持っているという。仕事に不満があると、集中力と生産性が低下し、チームメンバーとのコミュニケーションが取りにくくなる。また、ストレス増加に ...

  • 女性が働きやすい企業トップ25、テック系6社がランク入り

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    女性の労働環境の改善を目指す米フェアリーゴッドボス(Fairygodboss)は先ごろ、今年の「女性にとって最良の企業25社」ランキングを発表した。女性にとっては働きづらいとされることが多いテクノロジー企業6社が名を連ねている。このランキングは、働く女性に以下の3項目について自社を1~5で評価しても ...

  • ギグエコノミーの仕事、最高月収は「雑用か民泊ホスト」

    Stacey Leasca , Contributor

    インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方によって成り立つ経済形態は、「ギグエコノミー」として知られるようになっている。米国では現在、およそ4人に1人がそうした働き方をしている。家の掃除や水漏れの修理、知らない人を自分の車で送迎したり、使っていないベッドルームを人に貸したりなど、これまでになく ...

  • 高給かつ競争率が低い仕事 米国内ランキング発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    転職活動が楽に終わることはめったにない。履歴書を整理し、気に入った求人を複数見つけ、職務内容と会社について調べ、採用担当者の目に留まる応募書類を作る。これに他の求職者との競争が加わると、不安度はますます大きくなる。だが、給与の高い仕事の中には、競争率が比較的低いものがある。志望者や資格のある人材が少 ...

  • 「ロボットが小売業の仕事を奪う」は本当か?

    Laura Heller , CONTRIBUTOR

    ロボットはいずれ、小売店の従業員たちに取って代わる存在になるのだろうか?実店舗の状況や調査結果からは、実際のところは分からないだろう──人間が仕事を失う可能性はそう高くはないと考えられる。金融サービス会社の米コーナーストーン・キャピタル・グループが5月18日に発表した報告書によると、600万を超える ...

  • 起業家がワークライフバランスを忘れるべき3つの理由

    William Vanderbloemen , Contributor

    よくワークライフバランスという言葉を目にするが、仕事には忙しい時とそうでもない時があり、どちらかというと自分の「ワークライフリズム」を把握することが大事なのではないだろうか。例えば何らかのイベントがある時が最も忙しいと考えがちだが、実はイベント後に新旧の顧客から問い合わせがくる時期が重要で、より一層 ...

  • 経験者が勧める「ストレス・レベル」を下げる10の方法

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    米国の労働者の60%以上が毎週の平日のうち、平均3日以上でストレスを感じているという。ストレスの原因となっているのは何なのだろうか?回答者の80%以上は、「仕事」だと答えた。自宅で過ごせる時間が減ることが主な理由だという。中小企業向けの給与処理関連サービスなどを手掛けるペイチェックス(Paychex ...

  • 賢い人が仕事で犯す3つの愚かな過ち

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    学校を輝かしい成績で卒業し、勤務先では常に活躍、元上司からの推薦状には賞賛の言葉が並ぶ──。そんなあなたは自分を追い込み、結果として出世街道をほぼ順調に進んできた。おめでとう! あなたは、どんな企業も欲しがるものの、そのうちの一握りしか手に入れられないようなトップレベルの人材となった。だが、優等生で ...

  • 女性が最も稼げる仕事トップ10 米では医療関係が多数

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    米国で働く女性の中で、2016年に最も高額の収入を得たのは企業の最高経営責任者(CEO)たちだった。年収の中央値は9万7552ドル(約1106万円)。だが、男性CEOは女性たちより22%多い12万5788ドルを稼いでいた。米国で最も高賃金の仕事は、数え切れないほど数多く理由で、性別によって異なる。フ ...

  • ジムを仕事場に NY生まれ「新感覚コワーキングスペース」の躍進

    Seth Porges , CONTRIBUTOR

    高い壁には、ハーネスを付けてホールドからホールドへと移動するクライマーたち。フロアには、ウェイトトレーニングやヨガに集中する人々。そのすぐそばのデスクでは、起業家やフリーランサーたちがラップトップを叩いている——。汗やチョークの粉が飛び交うクライミングジムの喧騒の中で、コワー ...

  • 「好きなこと」で安定収入を得られる幸せな10の職種

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    理想の職業について考えるとき、多くの人は「ただ好きなことをしながら、それでも安定収入を得られる仕事」を思い浮かべるだろう。だが、そうした仕事には簡単には出会えない。見つけることができた人は、自分を幸運だと思うべきだ。フォーブスはこのほど、多くの人が情熱を傾けることや趣味などをリストアップし、それぞれ ...

  • なぜ女性の経済力は向上した? 知っておくべき5つの事実

    Bridget Brennan , Contributor

    女性を対象にしたマーケティングの話をする際、多くの人が驚き、ときに衝撃を受けるのが、この数年でいかに女性の経済力が向上したかということだ。1974年のアメリカでは、既婚女性が自分名義のクレジットカードを持つことは難しかった。しかし、その後の変化には目覚ましいものがある。以下に、女性の経済力向上の推進 ...