• ノーベル経済学者と語る、トランプ時代の世界経済と日本の行方

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    ノーベル経済学賞を受賞し、「現代の経済学の巨人」として知られるジョセフ・E・スティグリッツ教授。そして、「日本の経済学の巨人」である伊藤隆敏教授。ニューヨークのコロンビア大学にて、弊誌編集長・高野真が彼らに世界経済、日本経済の現状と今後について聞いた。高野 真(以下、高野): 今日は、日米、および、 ...

  • フランスの「地殻変動」を防ぐのは経済成長 米独が示すべきモデルとは

    Steve Forbes , FORBES STAFF

    フランスで4月23日に実施され、5月7日に決戦投票が行われることになった大統領選は、第2次世界大戦後の欧州に最も深刻な危機をもたらしていた可能性があった。結果によっては、欧州だけでなく米国にも、多大な損害がもたらされていたかもしれない。決戦投票に進むことになった候補の一人、父親が結成した極右政党「国 ...

  • 投資と経営のプロ、モハメド・エラリアンが読む2017年

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    反エスタブリッシュメント運動の拡大、マイナス金利の行方、「トランプのアメリカ」の始まり、EUと中国の経済不安─日本の投資家・経営者はいかに備えるべきか。リーマン・ショック後の「ニュー・ノーマル」は終わりつつあり、その後の世界経済は悪化する確率が上昇している─投資と経営のプロ中のプロが2017年を読む ...

  • 2016年末までの世界のM&A、地域別の動向は

    Matt Porzio , CONTRIBUTOR

    世界のM&A(企業の吸収・合併)活動は、第3四半期(7~9月期)には前年同期に比べてやや減少するものの、2016年いっぱいはあまり変動しないだろう――。米イントラリンクス(Intralinks)は、初期段階(公式発表前)のM&A活動に関する追跡調査結果をまとめた2016年第4四半期( ...

  • フォーブス厳選! 世界のマネー支配者40人[後編]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界経済を支配し、影響を与え続ける“金マネーマスター融界の支配者”たちー。2016年のランキング上位40人のうち、21位〜40位を紹介する。[前編はこちら]21位 ジョン・エルカン/エクソール出身:イタリア・トリノ、純資産:8億5,000万ドル、運用資産:141億ドル投資会社 ...

  • 「怒りの選挙」で誰がアメリカ大統領に?

    Steve Forbes , FORBES STAFF

    クリミア危機にギリシャ選挙、そして移民問題。2015年、世界は大きく揺れた。「経済予測家」として知られる本誌のUS版スティーブ・フォーブス編集長に15年を総括してもらった。2015年の世界経済をひと言で振り返るのならば、「失望」だ。中国経済は明らかに問題を抱えており、日本も景気後退している。アメリカ ...

  • イベントで読む2016年の世界経済

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    ROAD MAP OF THE GLOBAL ECONOMY2016年の世界経済を見渡すと、中国の減速と資源価格下落の影響を新興国が引き続き受ける見通しだ。一方、先進諸国は、国民一人ひとりは豊かさを享受しているものの、全体でみれば低インフレと低成長から抜け出せずにいる。世界は今、どこに向かおうとして ...

  • 世界経済のフレームワーク[高野 真 ニュースの本質]

    高野 真 , Forbes JAPAN 編集部

    2015年10月末から11月初めの2週間。米国西海岸、ワシントンD.C.、ニューヨーク、そして一時帰国してから再びニューヨークへ、と複数の米国都市を訪問した。フォーブス ジャパン編集長としての3人のエコノミストへのインタビューと個人的にコミットしている世界的NPOとNGOのボードミーティングに出席す ...