• ステアリングを握りたい衝動 ついに日本に投入の「Lexus ES」

    島下 泰久 ,

    レクサスはこの秋、新型ESをラインナップに加えて、ラグジュアリーカー市場への新たなチャレンジを開始する。実はES、これまで北米をはじめとする海外市場では、ブランドの屋台骨を支える大ボリュームセラーとして親しまれてきた。それが、新型から遂に日本、ヨーロッパにも導入されることになったのだ。世界がラグジュ ...

  • レクサスLF-1は世界で一番セクシーなSUV?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トヨタの高級ブランドとしてレクサスが誕生してから29年。その中でLF-1リミットレス・コンセプトは、このブランドが作り上げた最も美しくて力強いモデルかもしれない。しかもLF-1はクロスオーバーでありながら、同ブランドがこれから10年以上目指すであろうスタイリングの方向を定義していそうだ。レクサスLS ...

  • レクサスの厳密な品質基準を満たす、本格オフローダー

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    レクサスの“本場”であるアメリカでは、1989年に初代「LS」がデビューして以降、高級車マーケットに常に新風を巻き起こしてきた。ジャーマン・プレミアムが伝統や権威を前面に押し出したのに対して、レクサスは独自の高級車のあり方を目指して、機能性と品質の高さを両立させた上で、接客や ...

  • トヨタが自動運転で提携のスタートアップ「Luminar」を率いる22歳

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    現在22歳のオースティン・ラッセルが立ち上げたLiDARメーカーの「Luminar Technologies(以下、Luminar)」はトヨタの研究部門と提携し、自動運転テクノロジーの開発を行っている。Luminarはシリコンバレーのポートラバレーに拠点を構え、トヨタ・リサーチ・インスティチュート( ...

  • 辛口ジャーナリストもうなる「レクサスLC500」の実力

    ピーター ライオン , Official Columnist

    初めてレクサスLCの市販車を見たときに、鳥肌が立った。そのV8エンジンのうなり声を胸に感じたときも、背筋に電流が走った─。2012年のデトロイト・モーター・ショーにデビューしたコンセプトカーそのままじゃないか。レクサスがこれまで出した中で一番美しいクルマに違いない。日本の新車と出会ってこんなに感動す ...

  • コンセプトカーさながら 「レクサス」フラッグシップ・クーペの魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカ人に「真冬のデトロイトに、毎年行っている」と言うと、たいてい怪訝な顔をされる。一日の最高気温が氷点下という日も珍しくない、アメリカ有数の治安の悪いエリアに、なぜ好んで毎年行くのか? と首をかしげるのも当然だ。だが、自動車業界で禄を食むものであれば、“自動車業界のニューイヤー・パー ...

  • ドバイのエリートが集う場所「INTERSECT BY LEXUS – DUBAI」へ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ドバイ・インターナショナル・フィナンシャル・センターは、ドバイ臨海部にある金融自由地域。昨年12月にこの場所にオープンしたINTERSECT BY LEXUS初の海外拠点である、INTERSECT BY LEXUS – DUBAIを訪れた。2020年のドバイ万博開催が決定し、さらなる経済 ...

  • ハイテク化で信頼度が低下?車の新たな問題点 レクサスは高評価

    Joann Muller , FORBES STAFF

    米市場調査会社J.D.パワーが発表した「2016年米国自動車耐久品質調査(VDS)」の結果によると、消費者の自動車に対する信頼感は低下している。だが、それはエンジンやトランスミッションの故障の可能性が高まったせいではない。多くの人が、ハイテク化する車にストレスを感じているためだ。車載インフォテインメ ...

  • 環境性能や通信技術を個性で魅せるLEXUS

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先の東京モーターショーで、LEXUSがワールドプレミアとして披露したコンセプトカー「LFFC」。LEXUSの未来のコンセプトを示す「LF」シリーズを燃料電池とモーターで駆動する燃料電池自動車とした点から、今後、さらなる環境性能向上を実現していくLEXUSの意志がうかがえる。車両とともに公開したムービ ...